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2018/1/17

“みつばちのーと”に秘めた想い

田中 章雄

From 浜松町のホテルより

今日、明日はお勉強の為に
東京に来ております。

久しぶりに電車に乗りました。
熱海から新幹線乗る方法も
考えましたが、
通勤ラッシュの時間帯で
混んでいそうだなと思い、
伊東駅から新橋まで
乗り換えなしの東海道線に乗る事に。
ゆっくり仕事ができて快適でした。

先日、
私、大失敗しました。
というブログを投稿したのですが、
私の不甲斐ない失敗談にも関わらず
思ってた以上の反響を頂きました。
ありがとうございました。

LINEやFBやインスタやメールにて
コメントをたくさん頂きました。
沢山の励ましや、頑張って!
というメッセージを頂いて
とても嬉しかったですし、

LINEメッセージを頂いたお客様へ
ブログへの引用の承諾を頂こうと
ご連絡させて頂いたら、
「また買いに行きます
頑張ってください」
とご連絡を頂き、
暖かいお客様に囲まれていて
とても幸せだなと感じました。
本当にありがとうございます。

「本当にお疲れの時はお客様への印象もありますがお身体や事故が心配です。
思い切って販売はどなたかにお願いしてコンディションを整えてからお客様の前に出られた方が良いかと思います。」

と言うコメントも頂きました。
私の事を心配してくださり
本当にありがとうございます。

本当にこの点は、
”自分がやりたい活動をしている”
と言う結果でもあり、反面、
”生産現場にこれからはさらに
時間を割かないと行けない”
と言う課題もあり、
今悩んでいる点でもあります。

折角、このようなご意見を頂いたので
今回のブログでは、
私が養蜂家になって、何がしたいのか?
と言う点を
あなたと共有させてもらえたら
嬉しいなと思います。

上の写真は、長男がまだ
2歳になったばかりの頃の写真です。
仕事で用事で、
今では養蜂仲間の小川さんが
生産・運営されてらっしゃる
小山田ブルーベリー園さんに
家族でお伺いさせて頂いて、
ブルーベリー狩りを
させて頂いた時の写真です。

この時の息子はとても楽しそうに
走り回っては、ブルーベリーを
美味しそうに食べてました。
(小山田ブルーベリー園さんは
食べ放題ではありません。
味見程度は許されてますが、
基本摘み取り量に対して
いくらだったと思います。)

息子くんにとって初めての
ブルーベリーでした。
この時食べたブルーベリーが
美味しかったのと、
楽しかったのと、
いろんな理由があると思いますが、

約3年半経った今でも
ブルーベリーが大好物でですし、
ブルーベリー狩りに行きたいと
常に言われます。

私はこの写真が大好きです。
普通にしゃがんで獲ればいいのに、
楽しすぎて足が開いちゃってます。

この時、
私はとても微笑ましいと言うか
子供がはしゃいでいる姿が
とても嬉しくて、
とても幸せな気持ちになりました。

これは”豊かさ”なんだと
私の中では理解(定義?)してます。

私は、自然の中には
宝が沢山あって、
”豊かさ”も沢山あると感じてます。
(この事に関しては長くなりそうなので、
また別のブログでお話ししたいと思います。)

じゃあ、”豊かさ”ってなんなの?
と言われると、
まだ自分の中で言語化・定義化が
できておりません。
正直、まだまだ感覚的です。

でも、養蜂家として、生産者として、
独立して、活動させて頂いている以上、
美味しいハチミツを提供するよう
努力する事はもちろん、
”豊かさ”を提供する努力をしたい
と思っております。

「じゃあ、何ができるんだよ?」
これに関しては日々常に頭の中で
グルグル回っている課題です。

新規で何も無い状態から起業して
人・物・金といった資源が乏しい。
でも何か、できることはあるはずだ!
と。

現時点での一つの答えは、
みつばちのーとのハチミツが
あたなの想い出の
一部になれたらいいなと。

例えば、伊豆に旅行にお越し頂いて、
みつばちのーとのハチミツを
購入して頂いたとする。
数日後、朝食に
トーストとハチミツが並び、
「美味しいね♪」
なんて家族で会話が生まれて、
「そういえば伊豆旅行楽しかったね。
また行きたいね」
なんて会話のきっかけになれたらいいな。

とか

採蜜体験にご家族でお越し頂いて、
家に帰って、
「ママ!
最初、ハチさん怖かったけど、
可愛かったね。
もうボク怖く無いよ。
このハチミツあのハチさんたちが
集めてきたんだね。
美味しいね。」

なんて会話が1回でも生まれてくれたら
”豊かさ”を生み出せたのでは無いかと。

だから、イベント出店なんかも、
できればそのような価値を提供できたら
いいなと心の奥底では思っているんです。
実は。

 

みつばちのーと

note・・・記録、軌跡、短い手紙

といった意味合いがあるそうです。
(英語苦手なので、使い方が違う!
なんてご指摘は無しでお願いします。
それを理解するのに数年かかりそうです。)

ハチミツはミツバチの活動の軌跡であるし、
ミツバチが花々を訪問した記録でもある。
ある意味、自然界からのお手紙見たいな
物でもあると捉えられる(強引すぎ?)

そして、そのハチミツによって
あなたの想い出の記録として、
家族で”豊かな”時間を過ごせたり、

仕事から帰ってきて、
疲れた体を癒そうと
ハチミツを召し上がって頂いて、
美味しい!と感じてもらえたら、
それは”豊かさ”なのではないかと思ったり。

そんなニュアンスで
屋号を”みつばちのーと”と名乗ってます。
なんだか、ロマンチストみたいですね。

そんな養蜂家になれる事を目指して、
”豊かさ”を提供できる養蜂家を目指して、
日々ちょっとずつ、ちょっとずつですが、
頑張ります。

代表
田中 章雄 AKIO TANAKA
1986年生まれ、茨城県出身、宇都宮大学農学部農業環境工学科卒業。大学卒業後、横浜にて不動産仲介企業に入社して営業・人事を経験。大学時代に経験したグリーンツーリズムで感じた自然資源の可能性・豊かさを忘れられず農業ベンチャー企業へ転職。そこで養蜂と運命的に出会い、どんどん魅力にとりつかれて行く。師匠にお願いし、広島に移り住み修行を積む。2015年3月に養蜂家として独立するために伊東市に移住。日々養蜂家として勉強の日々を過ごしている。プライベートでは3児(息子2人と娘1人)のパパ。

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