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2018/4/17

実は私・・"○○マザー”なんです。

田中聡子
4月から娘も晴れて保育園児となりました。
1歳半にして、社会に出るのは早いかなー
と思いつつも、
他の世界で沢山の経験をして、
心も体も大きく成長してほしいなぁ
と思っています。
 
すっかり桜も散り、
新緑が爽やかな季節になってきましたね。
 
既に散ってしまってるのですが、
私は桜にとても思い入れがあります。
 
今回完全に個人的なブログとなります。
 
 
以前私が初めてブログに登場した際、
特殊な家族構成をしている
と書いていたのですが、
 
 
実は私・・・・・
未婚のシングルマザー“なんです。
 
「こんなこと、ブログに書いちゃっていいのー?」
「恥ずかしくないのー?」
「普通隠したいことだよね?」
 
と、あなたは思うかもしれません。
こういう事って賛否両論あると思います。
 
ですが、
 
これが私です。
 
私はこのブログで飾らない"ありのままの私"
をあなたに知って欲しいと思いブログに書きました。
 
まぁ、自分自身で未婚で母になることを
選択したので、一切恥ずかしいと
思ったり後悔などはありません。
 
 
話は戻りますが、
桜にはとても思い入れがあります。
 
 
 
ー 桜が固い蕾の頃 ー
 
私は妊娠をしていると知った。
 
いきなりの妊娠の知らせに
家族はとても驚いたと思います。
 
その時、兄は販売終わりに茨城まで来て、
父・母・兄・姉家族全員が集まってくれ、
私がどうしたいのか、その他もろもろ話をしました。
 
いろいろありましたが、私は
「この子を産みたい」
と言いました。
 
その時、父の母も兄も姉も、
”娘の命”を尊重してくれ、
応援をしてくれると言ってくれたことに
とても感謝をしています。
 
私は3人兄弟の末っ子として
普通の家庭で育ってきました。
 
家族の大切さ、家族への感謝、
父・母からの愛などそれなりに感じて
分かっているつもりでしたが、
こんなことがあって、
やっと(感謝・愛などの)本質に気づき、
実感しました。
 
また、自分は自分で大きくなった
つもりでいましたが、それはいつでも
父・母をはじめ、家族が守っていてくれたから
なんだと気づきました。
 
本当に「親の心子知らず」ってやつですよね。
 
 
その後、産むと決めたものの、
不安で不安で仕方がなく
柄にもなく不安定な自分がいました。
 
 
 
ー 桜が満開になった頃 ー
 
私は満開の桜を見て、
「なにがあっても私がこの子を立派に育てる。」
「私は母・父として心も体も強くなり、
 娘を守る」
「どんなことがあっても揺るがないような
 自分の軸を持った自分になる。」
と決断をしました。
 
その時“母と見た桜”が
今までで一番きれいな桜
に感じました。
 
桜は一度寒さを感じなければ
綺麗な桜を咲かせない
と聞いたことがあります。
 
辛いことも、悲しいことも
生きていればたくさん経験すると思います。
 
ましてや、
母子家庭となると娘には普通の家庭なら
受けなくてもよかった辛いことも経験するかと
思います。
 
 辛いことがあっても
綺麗な人生の花を咲かせてほしい 
 
 あなたの命・人生が咲(さく)いて良(ら)かった
(さくら)という意味 
 
私は娘に桜に関連する名前を付けようと
決めました。
 
 
ー 5月 ー
 
5月は私の誕生日の月です。
私はまだ、人並から外れることへの恐怖・
先への不安などが払拭できていませんでした。
 
たまたま私の誕生日の日に
兄が販売等で茨城の家にいました。
 
お互い仕事をしている時、
兄が私を見透かしたかのように
 
「人はどうしても普通がよくて、
 普通じゃないってことに
 恐怖を感じるかもしれない。
 でも普通じゃないってことは、
 普通の人がやっていないことを
 経験しているってことだから、
 何かあった時強いのは
 様々な経験をしている人だよ。
 普通じゃなくていいんだ。
 自分は自分だから。
 むしろ普通であることに
 恐怖を覚えたほうがいい。」
 
「物事は”なるようにしかならない”
 先のことを考えて
 不安になっていてもしょうがない。
 今は自分がしなくてはいけないことを
 一つ一つ確実にやっていけばいい。
 そうすれば、”なるようになるから”」
とアドバイスをくれました。
 
なんだか、
心の霧がブワーっと晴れたようになりました。
それから、
私は自分が未婚シングルマザーだということに
恐怖や・劣等感・後悔など
一切感じなくなりました。
 
むしろ、せっかくなので、
しなくていいたくさんの経験をして
強くなろう。
その経験を何かに生かそう
と思うようになりました。
 
その言葉が一番のプレゼントとなりました。
 
 
 
ー 秋 ー
 
娘を出産しました。
 
せっかくのシングル出産。
これから私は一人で娘を育てる訳で、
“一人で産めたんだから、何でもできる”
そんな自信が欲しかった。
 
私は絶対に付き添いなしで
一人で産もうと決めました。
 
また、これから、
どんなことがあろうと強くなりたかった。
なので、出産の時、痛い
と口に出したくないと思っていました。
 
 
ー 無事娘が生まれた ー
 
本当に産んで良かった。
 
「生まれてきてくれてありがとう」
毎朝毎朝起きると娘を見てつぶやきます。
 
 
ー 2017年春 ー
 
桜が見たい。見たい。
娘と桜が見たい。
 
ずーっと待ち望んだ桜を見た時、
涙が溢れ止まらなくなりました。
 
その桜を見て、
 
一年前
"娘を一人で産んで育てる″
と決断した時のことを思い出しました。
 
また、
・私は一年前の自分より強くなれたのか。
・母として成長できたのか。
・娘として家族を大切に、感謝の気持ちを
 忘れずに生活が出来ていたのか。
・自分らしく生きれたのか。
様々な思いがあふれてきました。
 
 
多分これからも、毎年桜が咲くと
・家族への感謝の気持ち
・生まれて来てくれた娘への想い
・自分への問いかけなど
自分を振り返ることになるでしょう。
 
桜を見る度に、
「自分が自分らしく、強く、
 様々な人に感謝の気持ちをもって生きている」
と自信をもっていけるよう、
一生懸命生きていきたいです。
 
 
もちろん、
私一人で娘を育てているわけではありません。
父・母・兄・姉・愛さん・甥・姪・祖父・祖母・
近所の方がた・保育園の先生・国
沢山の人に支えられて娘は大きくなっています。
いつか、
皆さんに恩返しが出来るようにしたいです。
 
 
 
 
 
ー 2016年春 ー
 
兄「これ、桜のはちみつ。
毎年採れる訳じゃなくて
今年はたまたま採れたから、食べてみて♪」
 
桜のハチミツは、
食べてみると口の中全体に濃厚に花を感じ、
桜が咲く春の山の風景が目に浮かぶような
濃厚なハチミツでした。
 
私は娘の生まれた年の、桜のハチミツを
内祝いとして使おうと思いました。
 
ハチミツは
・常温
・日の当たらないところに保存
・ふたをしっかり閉める
・綺麗なスプーンを使う など、
しっかり管理をすれば
はちみつ自体殺菌効果がすごいので
何年でも持つと言われています。
 
私は、娘の生まれた年の桜ハチミツを
大事に保存して、娘の節目の行事の時
・誕生日
・七五三
・入学式、卒業式
・成人式
・結婚 など
そんな時に、このハチミツを使った料理で
お祝いをしたいなぁと思っています。
 
とりあえず、娘の20歳の誕生日の時、
お世話になったみんなで
このハチミツを使ったカクテルなどで
乾杯するのが私の夢です。
 
ワインなどでも生まれた年のワインを大事に
眠らせておきますよね?
 
ハチミツでも、
生まれた年のハチミツを大事に保存したり
プレゼントするのもいいですよね。
 
また、ハチミツ以外にも
サクラはちみつ飴など
春限定の桜の商品があります。
是非ご覧ください。
 
サクラはちみつ飴はこちら
桜ハチミツはこちら
みつばちのーと
田中聡子 SATKO TANAKA
みつばちのーと代表田中章雄の妹。1989年生まれ。東洋大学経済学部経済学科を卒業。前職は多くの人と関わることのできる仕事がしたいとの思いから受付・スイミングインストラクターなど接客業を経験。2016年より兄のハチミツをもっとたくさんの方にお届けしたいと思いみつばちのーとの一員に。プライベートでは一児(娘)の母。

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