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2018/8/23

雨にも負けず・・・(?)

田中 章雄

From:田中章雄
@伊東の事務所より

『ヨモギダくん』って知ってます?

昔、もう十数年前になるので、
知らない人も多いかもしれません。

『めちゃ×2イケてるッ!』
っていうテレビ番組に
出てた人なんですけど。

という私も、正直あまりテレビ見ないので、
よく知らないのですが・・・

『ヨモギダくん』は
私の高校の先輩らしく、

私が高校生の時、
教育実習で高校に来ていて、
その時にナイナイの岡村と矢部が
撮影に来てました。

そのおかげ(?)で
私が通っていた高校は
『ヨモ高』
と呼ばれることもありました。

その『ヨモ高』まで自宅から

約13km弱あったのですが、
通学で使う電車(いや、気動車)は
料金が高い事で有名な線路で、

バレー部だった私は
体力作りだとか言いながら、
1時間弱かけて自転車で通学してました。

部活引退したら、
「受験勉強あるから・・・」
という言い訳で、
楽な電車通学に変えましたが。。。

(余談ですが、
『下妻物語』という映画のの撮影を
高校の近くの駅でやっていて、
深田恭子を見たのを思い出しました。

『ピンポン』という映画の撮影も
高校の屋上が使われたそうです。)

 

何が言いたいかというと、
自転車で通学できるぐらい
平坦な場所だったんです。

伊豆は山ばかりなので
ほとんど自転車は見ません。

観光でお越しになられてる方が
レンタルサイクルに乗っているのを
たまぁ〜〜〜に見かけるぐらいです。

あとは、
本格的な自転車やっている人は
よく見かけます。

 

あなたのお住いの地域の天気はどうですか?

そんな山ばかりの伊豆半島の天気は
特に最近、目まぐるしく変わってます。

天気予報では
『晴れ』だったり『曇り』だったとして、

よし晴れたぞ!作業頑張るぞ♪
と蜂場に軽トラを運転していて、

山を越えたり、
トンネルを抜けたりしたら

・・・アレっ??
みたいな。

伊東晴れてたよね?
さっきまで晴れてたよね??
みたいな。

あるいは、、、
左を見たら快晴!

右を見たら・・・

晴れてたから作業してたら、
スコールのような土砂降りが来たり。。。
(写真をとった日も2回ずぶ濡れになって
心が折れて帰りました。)

蜂場は山間部に
置かせてもらっているところが多いので
天気が変わりやすいのは
しょうがないんですけどね。

 

一番困るのは、
1時間ちょっとかけて
蜂場に向かったのに、

着いたら『雨』って時です。

結局作業できずに事務所に帰ると
2時間強無駄にする事になります。

なので、
朝4時頃から雨雲レーダーと睨めっこ。

最近の天気は、
前日の天気予報なんてあてになりません。

行ける!!
って時になるべく行くようにしてます。

でも、一人で生産をしているので、
雨なら雨でやる事は
たくさんあるんですけどね。

 

スズメバチ対策
で、今どんな作業をしているかというと、
『スズメバチ対策』をしました。

セイヨウミツバチにとっては、
スズメバチは天敵の一つです。

日本に昔から生息している
ニホンミツバチはスズメバチ対策を
自分たちでやります。

よくテレビなどで
集団で囲って熱で殺すところを
見た事ありませんか?

でも私どもが飼っている
セイヨウミツバチは
人間が管理してあげないと
スズメバチにやられてしまいます。

特にオオスズメバチは、
集団でミツバチを襲うことがあり、
ミツバチの1群を全滅させる事もあります。

何をするかというと、
一つはスズメバチトラップというものを
巣箱の出入り口の前につけてあげます。

スズメバチはミツバチを捕獲すると
上に登る習性があります。

その習性を利用して、
上に登ると出られなくなるような
仕掛けがあり、そこで捕まえます。

これは去年のスズメバチトラップの状況。
こんな感じで捕まえます。

今年はスズメバチが
極端に少ない気がします。

夏の酷暑が影響しているのでしょうか。

他にもやるべき作業があるのですが、
天気が悪くなかなか進みません。

 

PS.
本当は今日も蜂場に行って
今年最後の採蜜をする予定でした。

天気が悪くていけなかったのですが、
5月から始まった採蜜シーズンも
終わりを迎えます。

あっという間だったような
長かったような・・・

PPS.
夏のハチミツ『清夏の薫り』
新蜜の販売もう少しお待ちくださいね。

 

PPPS.
栗がこんなに大きく。
もう秋が近づいて来てるんですね。

 


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代表
田中 章雄 AKIO TANAKA
1986年3月生まれ、茨城県取手市出身、宇都宮大学農学部農業環境工学科卒業。大学卒業後、横浜の不動産仲介会社に入社して営業・人事を経験。大学時代に経験したグリーンツーリズムで感じた自然資源の可能性・豊かさを忘れられず農業ベンチャー企業へ転職。そこで養蜂と運命的に出会い、どんどん魅力にとりつかれる。師匠にお願いし、広島に移り住み、養蜂の修行を積む。2015年3月に養蜂家として独立するために静岡県伊東市に移住。日々養蜂家として勉強の日々を過ごしている。プライベートでは3児(息子2人と娘1人)のパパ。

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