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2018/9/30

息子、幼稚園最後の運動会

田中 章雄

From:田中章雄
@伊東の事務所より

9月28日(金)は子供達の運動会でした。

我が家は子供3人で、
上の子が年長で、真ん中の子が年中。

長男にとっては幼稚園最後の運動会でした。

子供たちが通っている幼稚園は
各学年1クラスずつで
とってもアットホームな運動会なんです。

いやぁ〜
子供の成長ってあっという間ですね!

長男が幼稚園に入った頃なんて、
年長さんがと〜っても
お兄さんお姉さんに見えていたのに

我が子がその年齢になって、
年長さんは最後幼稚園の園庭を
リレーで走るんですけど、
白熱の抜きつ抜かれつの勝負を見せられたら

めちゃくちゃ〜感動しました。
「おっきくなったな〜(うるうる)」
って感じで。

妻は、運動会の入場で泣いちゃったって
言ってました。

親が卒業の時に涙を流すみたいなシーンを
テレビで見ることがありましたが、
自分が親になって初めて理解できました。

 

運動会とか、父親参観とかに参加すると、
幼稚園児は1学年違うだけで、
体の大きさも、
精神面でも、
おしゃべりしている内容も
「全く違うな。お兄さんお姉さんだな」

とつくづく感じます。
ここまで大きく育ってくれた事に感謝です。

 

”1年前の今日に比べて、自分は成長しているのか?”

養蜂の修行しているときに、
師匠によく言われた言葉です。

「去年の今日に比べて、オレは成長しているのか?常にそれを考えている」
年齢が60代半ばぐらいの師匠ですが、
常にそれを意識しているとの事。

師匠は正直、はちゃめちゃな人で
私が口を開こうとした途端怒られたり、
無茶振りが多かったりしましたが

起業家マインドを持っていて、
考え方とか凡人の私と全く違くて、
とても魅力的な師匠でした。

その師匠の話ているだけで
とても勉強になってたのですが、
その中でも印象的な言葉でした。

幼稚園の子供の成長を比較するだけでも
1年の時間の経過というのは、
ここまで大きいんだなと
ひしひしと感じますが、、、

じゃあ、
「私は1年前に比べて成長できているのか?」

 

・・・1年前には、
”みつばちのーと”のWEBサイトはなかったし、
このようにあなたに読んでもらえている
ブログもなかった。

ハチミツの瓶詰めをしてもらっている
パートの奈美さんにお仕事をお願いする
ゆとりもなかったし、

色々足りないものだらけだった。
(今も足りないものだらけだけど。)

そう考えると、
”みつばちのーと”として
少しずつは成長できているのかな?

と思う一方、
なかなか計画通りに行っていないな
と思うこともたくさんある。

一番うまく行っていないのが、
養蜂家としてのスキルの向上。

ミツバチをどんどん増やして
ハチミツの生産量を増やしていく計画が
思っていたよりも全然うまく行っていない。

その結果、
”みかんの雫”がすぐ売り切れてしまったし、
ハチミツの量に限りがあるので、
欠品が怖くて販路開拓も思い切ってできていない。

とか。

他にもあげればきりがないんだけど・・・

2015年3月に独立して、4年目の今。
来年の3月で満4歳。
そう考えると年少さんと同じ学年か。

凄腕の経営者さんだったら
もう軌道に乗せられているのかもしれないけど、
素人の凡人が一人で、
「資金なし、コネなし、経営経験もなし」
の無い無いづくしで始めた”みつばちのーと”

まだまだこれから!
頑張ろう!

って思った、息子・娘の運動会でした。

 

PS
お客様からアンケート頂けるようになったのも
ここ1年(半年ぐらいか?)ぐらいからです。

「美味しいハチミツをありがとうございます。」
といったコメントを頂けて、

「こちらこそ私どものハチミツを選んでくださって
ありがとうございます」

と恐縮してしまいます。

これからも事業の成長はもちろん目指しますが、

”混ぜ物なし”や”高熱処理なし”の
天然ハチミツをご提供していく

という点は曲げません!
ご安心ください。

 

PPS
そんな試行錯誤しながら採った、
暑い中、くたばりそうになりながら採った
夏のハチミツ”清夏の薫り”の新蜜が
本日まで特典付きでご提供しております。
”清夏の薫り”詳しくはこちらから。

 

PPPS
それと、
結構”みつばちのーと”の商品の中でも
ファンが多い”いちじく漬け”と”ナッツ漬け”
のセットも本日まで割引してますので、
よかったら確認してくださいね。
”いちじく漬け・ナッツ漬け”詳しくはこちら

代表
田中 章雄 AKIO TANAKA
1986年3月生まれ、茨城県取手市出身、宇都宮大学農学部農業環境工学科卒業。大学卒業後、横浜の不動産仲介会社に入社して営業・人事を経験。大学時代に経験したグリーンツーリズムで感じた自然資源の可能性・豊かさを忘れられず農業ベンチャー企業へ転職。そこで養蜂と運命的に出会い、どんどん魅力にとりつかれる。師匠にお願いし、広島に移り住み、養蜂の修行を積む。2015年3月に養蜂家として独立するために静岡県伊東市に移住。日々養蜂家として勉強の日々を過ごしている。プライベートでは3児(息子2人と娘1人)のパパ。

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