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2019/1/24

【レシピ】きんかんのハチミツ漬け

南谷 智佳子

From:南谷 智佳子

こんにちは。

風邪が流行る季節ですね〜
うちの子ども達も咳をしたり
鼻水が出たり風邪気味です。

何か風邪予防やのどに良いもの作れないかな〜
と思っていた時に、
スーパーで”完熟キンカン”を見つけて
みつばちのーとで新発売された
“ドライキンカン×ハチミツ飴”
を思い出しました!

ハチミツとキンカンは
のど飴にもよく使われていますよね!

ハチミツだけでももちろん良いのですが、
今回は旬のキンカンと合わせてみました♪

もちろんハチミツは非加熱で!

今回もハチミツの瓶を使っています。
ただ漬けるだけなのでとっても簡単です!

風邪予防やちょっと喉が痛いな〜
という時にいかがでしょうか♪

【キンカンのハチミツ漬け】

【材料】

・完熟キンカン … 適量
・ハチミツ … 適量

※写真のハチミツ瓶の場合、
キンカンは4〜5個入りました。

※今回は完熟キンカンを使用した為、
茹でこぼしなどしなくても
甘く美味しくできました!

 

【作り方】
 
(1) 沸騰したお湯に
 キンカンをさっと湯通しする

(2) 楊枝か竹串で皮に穴を開け、
 瓶の大きさによって、
 1/2又は1/4にカットする

(3) 種を取る

(4) 瓶に詰めて、ハチミツを注ぐ

(5) 冷蔵庫で保存し、
 2〜3日後からが食べ頃です

※2〜3週間以内に召し上がられる事をお勧めします

キンカンは丸のまま作っても良いのですが、
今回は食べやすいように
1/4にカットして種も取り除きました!

そのまま食べても良いですし、
トーストにのせたり、
ヨーグルトにかけたり使ってみて下さい!
シロップはお湯割りやソーダ割りにしたり、
紅茶やホットミルクに入れても♪

【ちょっとした栄養のお話】

キンカンってどんな果物!?

普段はあまり見かける事のないキンカンですが、
今がちょうど旬の果物です。(1月中旬〜3月頃)

スーパーでも見かけることが増え、
完熟キンカンも出回っています。

キンカンは似たような柑橘類の中では
珍しく皮ごと食べることができます。
その皮や綿にとても豊富な栄養が含まれているんです!

いくつかご紹介すると
ビタミンC、ビタミンE、ビタミンA、
ポリフェノ-ルの一種でもある
ヘスペリジン(ビタミンP)
また果物には珍しいカルシウムも含まれています。

ビタミンCには抗酸化作用があり、
免疫力がアップし風邪予防に効果があります!
また美肌効果も期待できますね。

ヘスペリジン(ビタミンP)
特に果皮や薄皮に含まれている栄養素ですので、
皮ごと食べられるキンカンは摂取するのに最適です。

抗酸化作用もありますし、
血管を拡張させて血流を良くしたりもしてくれます。

そんな色々な栄養素を摂取できるキンカン

約190種類の栄養素を含む
みつばちのーとのハチミツ
で寒い冬を乗り切りましょう♪

また他のレシピも
ご紹介させていただきますね。
【レシピはこちらに上げていきます】

管理栄養士 兼 パティシエ
南谷 智佳子 chikako minamitani
神奈川県横浜市出身。 みつばちのーと代表田中章雄の妻である田中愛の幼馴染。 大学では栄養科学科に入学し、栄養学全般を(献立作成や給食実習なども)学びました。卒業後は管理栄養士として保育園で働き、その後お菓子のことももっと学びたいとの想いから、パティシエとして修行し、個人店やホテルにて勤務しました。 現在は仕事から少し離れ、3歳と0歳の育児に奮闘中です。 管理栄養士兼パティシエとして、ちょっとした栄養のお話や、蜂蜜を使ったレシピなどを紹介していきたいと思います♪

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