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2020/4/25

思い出の味、マドレーヌ

みつばちのーと

こんにちは!
伊豆の養蜂家「みつばちのーと」
のオオスガです♪

「思い出の味、マドレーヌ」

 

小さな頃、
好きだったおやつは何ですか?

私はいくつかありますが、
母の手作りお菓子もその一つです。

大きな泡だて器。

台所に置かれた、計量器。

ケーキやプリンの型。

母が回す、ハンドミキサーの音。

ブーンとガスオーブンの音。

あま~い、いい香りが漂い、
まもなく食べられると、わくわくして待つ。

思い出すと、
ケーキの薫りとともにその風景が浮かびます。

昭和のマドレーヌ

いまは並んでも食べたい、
魅力的なパティスリーが沢山あります。

私は「焼き菓子」が好きなので、
マドレーヌやスポンジケーキが美味しいお店が好きです。

思い出とともにある
母が作ってくれた「マドレーヌ」

昭和世代の私の母が作ってくれたのは
昔の洋菓子屋さんにあった、
菊型のマドレーヌです。

それは、
卵の味がやさしく、バターの風味がたっぷり。
上に、薄いアーモンドがのっています。

ガス台にのせるオーブンで焼くので
ちょっと固めだったような気がします。

いま、「昭和のマドレーヌ」というレシピをみると、
「ふわふわ、なつかしい」と書いてありますが、
うちの「昭和のマドレーヌ」は
「しっとり、ずっしり」という表現が
あっていましたね。

いまは亡き母なので、
もう食べられず……
並んでも食べたいくらい
懐かしい「昭和のマドレーヌ」です。

 

「マドレーヌ」はフランスの有名なお菓子。
いくつか由来があります。
1755年、ルイ15世の時代、
フランスの公国の王が
町でで宴会を開きました。

召使いをしていた
マドレーヌ・ポルミエ が
祖母から教わっていたお菓子生地を
ホタテの貝殻を型にして焼き上げ
国王が気に入って、
「マドレーヌ」という名がついたそうです。

日本に伝わった際、お菓子に使われていた菊型がマドレーヌの型として使われたそうで、昭和の時代はそれが主流でした。

私が知っているマドレーヌは菊型だったので、
「貝型」のマドレーヌが本場だったいうのは大人になってから知りました。

母が使っていた「菊型」はいま、
私のキッチンにあります。

 

 

ハンドミキサーも現役。
40年も前のものなのに
いまでもしっかり回っています。

個人的なことですが、明日は私の誕生日!
毎年、レストランで食事をするのが
我が家からのプレゼントですが、
ことしは自粛なので、
自分でケーキを焼こうと思っています。

頑張れ、お母さんのハンドミキサー。

子どもへ

先日、息子に
「うちで食べるものは何が好き?」と聞きました。

「いか」「たこ」……って
素材ですけど。。。

じゃなくて、
「カカが作るおやつは?」
「ポップコーン」
「ゼリー」……
簡単なものばかり……

「ケーキは?」
って聞いたら、
「あ、好き好き~いちごのショートケーキね~♪」

これが「母の味」になるのでしょうか??

大人になったときに
「懐かしいな」
と思ってもらえる家庭の味。

 

 

マドレーヌは今でも愛されているお菓子です。

そんな、
ずっと愛される「家庭の味」があると
嬉しいですね。

あなたにとって「好きなおやつ」ってなんですか?

 

そして、
「大切なお母さん、いつもありがとう」
を伝える母の日ギフト

 

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ハチミツ入りの「マドレーヌ」も入ってます。
これが本当に美味しいんです!!

こんな時だから
午後の小さな贅沢な時間を
ゆっくりと過ごしてもらいたいですね。

 

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