📌 全体のトーン(統一ルール)
撮影者さんに絶対伝えたいポイントだけまとめると:
光は必ず自然光(柔らかめ)
色味は 白・生成り・淡い紅・木の明るいベージュ
派手すぎる小物は使わず、
南天・松・白布・木の皿など自然素材を中心に“日常の延長にある、気持ちのいいお正月” を表現する
余白は多め、物を置きすぎない
→ いただいた写真の雰囲気にすごく近いので、
琥珀糖(紅白)もこの世界観で統一すれば完璧です。
① 正月感“ほんのり”の俯瞰ショット(メイン)
目的:商品の世界観を優しく伝える、LP・メルマガの主要カットに
構図指示(送信用)
琥珀糖(紅白)を白〜生成りの器に少量のせ、
真上から俯瞰で撮影してください。器の周りには、
南天の実や松の小枝を1本だけ置き、
“ほんのりお正月”の雰囲気を足してください。背景は白布・和紙・淡い木目など 明るいトーンで統一してください。
理由
→ 「お正月だから真っ赤に!」ではなく、
“丁寧な暮らしの中に寄り添う紅白”が、みつばちのーとらしさと相性◎。

② 紅白の透明感を見せる“寄りの質感カット”(アップ)
目的:琥珀糖の美しさ・手仕事感を伝える
構図指示
45°〜やや上からの角度で、
光が透ける位置に琥珀糖を置いて撮影してください。小物は入れずにシンプルでもOK。(皿に入れた方がよさそうだったらそれでも)
1粒を少し立てたり、割った断面が見えるようにすると世界観が整います。
理由
→ 紅白が淡い色なので、質感アップ写真を1枚入れると商品理解が進む。
→ メルマガ中の“味・食感説明”の挿入カットにも使いやすい。
③ お茶とセットの“暮らしショット”(みつばちのーとらしさ)
目的:50代女性ペルソナに、日常での使い方を想像してもらう
構図指示
緑茶・ほうじ茶など透明感のある飲み物と一緒に、
琥珀糖をトレイの端に小皿で少しだけ配置してください。被写体に近い手元や湯気の入り方が自然だとより温かい印象に。
背景は白布や木目でシンプルに。
理由
→ いただいた最初の写真(雑誌+お茶+器)ととても相性が良い。
→ “丁寧な午後のお茶時間”は、ブランドの核のイメージ。

④ パッケージ+中身のセット(ギフト感・お届け感)
目的:お楽しみ便に入ることを視覚的に伝える
構図指示
「袋に入った状態」と「お皿に中身を出した状態」を同じ画面内に。
器は白〜生成りで統一し、自然光でふんわり明るめに撮影。
背景は白布でOK。
上から見下ろす45°が一番使いやすいです。(写真のように、真上90°も欲しいです)

⑤ 手に持つカット(人の温かみ)
みつばちのーとらしい「やさしさ」「手仕事感」が出せる。
構図
片手に小皿、もう片手で取る瞬間
手の雰囲気は自然で柔らかい
ポイント
→ 「お楽しみ便」の“ぬくもりを届ける”世界観に合う。


