mitsubachi note

📌 全体のトーン(統一ルール)

撮影者さんに絶対伝えたいポイントだけまとめると:

  • 光は必ず自然光(柔らかめ)

  • 色味は 白・生成り・淡い紅・木の明るいベージュ

  • 派手すぎる小物は使わず、

    南天・松・白布・木の皿など自然素材を中心に

  • “日常の延長にある、気持ちのいいお正月” を表現する

  • 余白は多め、物を置きすぎない

→ いただいた写真の雰囲気にすごく近いので、

 琥珀糖(紅白)もこの世界観で統一すれば完璧です。

 

正月感“ほんのり”の俯瞰ショット(メイン)

目的:商品の世界観を優しく伝える、LP・メルマガの主要カットに

構図指示(送信用)

  • 琥珀糖(紅白)を白〜生成りの器に少量のせ、

    真上から俯瞰で撮影してください。

  • 器の周りには、

    南天の実や松の小枝を1本だけ置き、

    “ほんのりお正月”の雰囲気を足してください。

  • 背景は白布・和紙・淡い木目など 明るいトーンで統一してください。

理由

→ 「お正月だから真っ赤に!」ではなく、

“丁寧な暮らしの中に寄り添う紅白”が、みつばちのーとらしさと相性◎。

紅白の透明感を見せる“寄りの質感カット”(アップ)

目的:琥珀糖の美しさ・手仕事感を伝える

構図指示

  • 45°〜やや上からの角度で、

    光が透ける位置に琥珀糖を置いて撮影してください。

  • 小物は入れずにシンプルでもOK。(皿に入れた方がよさそうだったらそれでも)

  • 1粒を少し立てたり、割った断面が見えるようにすると世界観が整います。

理由

→ 紅白が淡い色なので、質感アップ写真を1枚入れると商品理解が進む。

→ メルマガ中の“味・食感説明”の挿入カットにも使いやすい。

https://mag.japaaan.com/wp-content/uploads/2023/06/img_359461_2-1280x1280.jpg
https://item-shopping.c.yimg.jp/i/n/sanin-umaimono_sgnosim010003_1

お茶とセットの“暮らしショット”(みつばちのーとらしさ)

目的:50代女性ペルソナに、日常での使い方を想像してもらう

構図指示

  • 緑茶・ほうじ茶など透明感のある飲み物と一緒に、

    琥珀糖をトレイの端に小皿で少しだけ配置してください。

  • 被写体に近い手元や湯気の入り方が自然だとより温かい印象に。

  • 背景は白布や木目でシンプルに。

理由

→ いただいた最初の写真(雑誌+お茶+器)ととても相性が良い。

→ “丁寧な午後のお茶時間”は、ブランドの核のイメージ。

パッケージ+中身のセット(ギフト感・お届け感)

目的:お楽しみ便に入ることを視覚的に伝える

構図指示

  • 「袋に入った状態」と「お皿に中身を出した状態」を同じ画面内に。

  • 器は白〜生成りで統一し、自然光でふんわり明るめに撮影。

  • 背景は白布でOK。

  • 上から見下ろす45°が一番使いやすいです。(写真のように、真上90°も欲しいです)

⑤ 手に持つカット(人の温かみ)

みつばちのーとらしい「やさしさ」「手仕事感」が出せる。

構図

  • 片手に小皿、もう片手で取る瞬間

  • 手の雰囲気は自然で柔らかい

ポイント

→ 「お楽しみ便」の“ぬくもりを届ける”世界観に合う。