mitsubachi note

ほんの短い時期にしか採れない、とても稀少で貴重な桜のハチミツ『さくらの雫』。

今年は寒さや天候不順の影響でミツバチがうまく育たず、
通常販売できるほどのハチミツを採蜜することができませんでした。 

「さくらのハチミツが食べたい!」「購入したい」
といった多くのお声をいただき、なんとかお届けできないかと考えていたところ…

混ぜ物・高熱処理無しの天然ハチミツをお届けしたい。」
という同じ信念を持った養蜂家さんから、採れたてのさくらのハチミツを分けていただきました!

希少な春のハチミツ『さくらの雫』を、健やかに過ごすあなた様に、もっと手軽に使っていただきたい。

そんな想いで、『さくらの雫 新蜜キャンペーン』を開催いたします。

期間中、全ての『さくらの雫』を通常価格の5%OFFにてお届けいたします!

サイズや容器に関係なくお得にお買い求めいただけますよ。

数に限りがあるハチミツのため、なくなり次第終了となります。

『さくらの雫 新蜜キャンペーン』は、6月24日(月)までとなります。

この機会にぜひ、『さくらの雫』をお召し上がりくださいね。

 

お届けする『さくらの雫』は、
奈良県に咲く「ソメイヨシノ」や「山桜」、同じ時期に咲く花から集めてきたハチミツです。

ひとさじ口に入れると、しっかりとした甘みが広がり、あとから花の香りがふんわりと。

春の大地の恵みがいっぱいで、華やかで上品なハチミツです。

山桜」の花は、春の訪れを感じ始める3月下旬~4月にかけて開花します。

開花時期が非常に短く、
天気やミツバチの成長段階によって大きく左右されるため、
とても貴重な桜のハチミツです。

実は、まったく採れない年もあるほどの稀少さなんですよ。

『ミツバチにとっては開花時期が少し早く、条件が合わさらないと採蜜することが難しい「桜のハチミツ」。

今年は採蜜量が少なく、すべてのお客様にお届けすることはできませんでした。

なんとかお届けできないかと考え、
同じ信念を持った養蜂家さんから、採れたてのさくらのハチミツを分けていただきました!

分けていただいた『さくらの雫』は、“混ぜ物”・“高熱処理をしていない天然生ハチミツ”です。

ミツバチが集めてきた状態のハチミツには、約180種類の栄養素が含まれていると言われています。

しかしそのハチミツに55℃以上の高熱を加えてしまうと、栄養素の大部分が失われてしまいます。」

『「“混ぜ物”・“高熱処理をしていないハチミツをお届けしたい」
「ハチミツ本来の魅力である花の風味を堪能していただきたい」

私と同じ信念を持った養蜂家さんに、さくらのハチミツを届けていただきました。

手仕事にこだわり、丁寧にミツバチを生育・ハチミツを生産されています。

大事に育てられたミツバチが集めてくれた、天然そのままのハチミツをお届けします。

すっきりとした味わいながら、華やかな香りと甘みをお楽しみください!」

みつばちのーと 田中章雄

2つのハチミツの色が違うのが分かりますか?

天然ハチミツは、色が違うだけでなく、風味やハチミツの味まで違います。

それは、同じ花から集めたハチミツでも、地域によっても、によっても、「」「香り」「」「粘度」は違うからです。

同じ養蜂家さんから届けていただいたハチミツも、その年によって味わいや色が全く違います。

桜の開花時期が、年によって変わるように、天然ハチミツも去年と今年のハチミツも違うのです。

市場に出回るハチミツとは違い、天然のハチミツは違って当たり前。

ミツバチが集めた自然のハチミツの個性をそのまま味わっていただけたら嬉しいです。

 

春の「花」たちの味や香りが、奥深く感じられ、しっかりとした甘みを持つ『さくらの雫』。

その濃厚な味わいをそのまま楽しんだり、香りを少し和らげるため、温めの紅茶などにおすすめです。

 

■ヨーグルトにかけて

ヨーグルトの酸味と、さくらの雫の華やかでしっかりとした甘さは、相性抜群です。

ハチミツをかけたら、混ぜずにそのままそーっとすくって食べると、
より香りが鼻に抜けて春を感じながら召し上がっていただけます。

 

■トーストにかけて

焼きたてのトーストにたっぷりかけて。

小麦の味をダイレクトに味わうバゲットなどのハード系パン、

ミルキーな味わいの生食パンにかけても◎

 

■紅茶のお供に

華やかな薫りがふわっと広がるさくらの雫は、紅茶ととても相性のいいハチミツです。

ティースプーン1杯をすくって舐めながら、そのまま春の薫りと風味をお楽しみください。

 

■砂糖不使用あんこ

砂糖を入れずに、小豆をコトコト炊いて。

お餅やトーストにのせて、さくらの雫をとろりとかける。

コク深い味わいと、上品な香りがふんわり。

小豆は健康にも良いので、積極的にとりたいですね。

洋菓子を控えている方におすすめな、ほっこり美味しいあんこです。

日差しが強くなり、紫外線や気温によって疲れやすい季節。

グラスにハチミツをスプーン1杯入れて、レモンをギュッ。

よく混ぜ合わせて、たっぷりの氷と水を注いで・・・

ビタミンCが豊富なレモンと、すぐにエネルギーに変わるハチミツのスペシャルドリンクの完成♪

洗濯物を干した後、ちょっとしたお買い物の後の水分補給にピッタリです。

お休み前に、目覚めの1杯にも◎スーっと体に入って、朝から元気になりますよ。

希少な春のハチミツ『さくらの雫』を、健やかに過ごすあなた様に、もっと手軽に使っていただきたい。

そんな想いで、『さくらの雫 新蜜キャンペーン』をご用意しました。

6月24日(月)まで、全ての『さくらの雫』を通常価格の5%OFFにてお届けいたします!

サイズや容器に関係なくお得にお買い求めいただけますよ。

『さくらの雫』は、瓶タイプチューブタイプをご用意しております。

瓶タイプでは、2.4kg・1.2kg・600g・300g・120g

チューブタイプは、500g・300g・200g、
合計8サイズの中からお好きなサイズをお選びくださいね。

 

「瓶タイプ」は、まずはどんなお味か楽しんでいただける120gから、
お料理にも使えるたっぷりサイズの2.4kgまで。

2.4kg・1.2kg・600g・300g・120g5つのサイズをご用意しております。

120gは見た目もかわいいので、贈り物にもぴったりですよ。

華やかで上品な『さくらの雫』は、大切な方へのプレゼントに喜ばれるハチミツです。

「美味しいもの知ってるね♪」
なんて喜んでいただける『さくらの雫』をプレゼントの候補に、ぜひご検討くださいね♪

ギフト用ボックス一覧はこちら

 

ほんの短い時期にしか採れない、とても稀少で貴重な桜のハチミツ『さくらの雫』。

サイズや容器関係なく、全ての商品を通常価格の5%OFFにてお届けいたします。

数に限りがあるハチミツのため、なくなり次第終了となります。

さくらの雫 新蜜キャンペーン』は、6月24日(月)までとなります。

この機会にぜひ、『さくらの雫』をお召し上がりくださいね。

■チューブタイプもご用意しております。

「チューブタイプ」は、お子さんでも使いやすい200gから、
お料理の時にもパパッと使える500gまで。

500g・300g・200g3つのサイズをご用意しております。

ハチミツの主成分であるブドウ糖が白く固まることにより『結晶』という現象が起きます。

一般的に、気温が約14℃を下回ると結晶しやすくなるといわれています。
そのため、ハチミツは冷蔵庫に入れず、常温にて保管いただくことをお勧めします。

結晶しても、品質が劣ったり、カビが生えたわけではございませんので、ご安心くださいね。

カビと見間違えることもありますが、
ハチミツ全体が白くなっていたり、白い粒や白い沈殿も結晶したハチミツです。

このハチミツの結晶は体に害もなく、
湯煎で溶かすことで通常通り食べることができます。

■結晶したハチミツの対処法

そのまま召し上がっても、シャリシャリとした食感をお楽しみいただけますが、
液状に戻す場合は、酵素が失われないよう50℃以下の温度で溶かしていただくことをお勧めします。

▼詳しくはこちらをご覧ください。

※「天然ハチミツ」「生ハチミツ」とは、ミツバチの巣箱より採蜜し、濾過しただけの「高熱処理や混ぜ物などの人工を加えないもの」を自社定義としています。
※画像はイメージです。ハチミツ商品以外の食品・小物類は商品に含まれません。

商品名さくらの雫
原材料名国産はちみつ
アレルギー表示
内容量2.4kg・1.2kg・600g・300g・120g
賞味期限製造より3年
保存方法直射日光、高温多湿を避けて保管してください。
販売者みつばちのーと 田中章雄
静岡県伊東市岡1334-1
栄養成分
(100gあたり)
熱量:328kcal、たんぱく質:0.2g、脂質:0.1g、炭水化物:81.8g、食塩相当量:0.01g
ご注意〇1歳未満の乳児には与えないでください。
〇ラベルは予告なく変更する場合がございます。

私どもみつばちのーとは、余計な物を混ぜていない、“天然生ハチミツ”にこだわってご提供させていただいております。

天然生ハチミツとは、高熱処理をせず、余計な糖分や添加物を一切混ぜていないハチミツのことです。

『さくらの雫』が採れるまでの流れ、天然生ハチミツって、どんなものなのかご説明させていただきます。

「普通のハチミツとどんな違いがあるのかな?」「ミツバチはこんなことをしているんだ!」と、想像しながらご覧ください。

■“花蜜”が“ハチミツ”になるまで

ミツバチが集めてきた蜜は、“花蜜”と言い、半分以上が水分のため、まだハチミツと言えません。

ハチミツと呼ばれる状態になるためには、
(1)花蜜の糖を分解する
(2)水分を飛ばして糖度を高める、と言う工程が必要となります。

ミツバチは、花蜜を胃の中でブドウ糖と果糖に分解して、巣に詰めます。

さらに、一生懸命羽を動かして、巣箱の中に気流を生み出すことによって、徐々に水分を飛ばして糖度を高めていきます。

水分量が約20%、糖度が約80度の状態になると、ようやくハチミツと言えます。

蜜の水分を飛ばすのは、時間がかかります。

ハチミツを製造する業者さんによっては、糖度が上がりきっていないジャバジャバの状態で採蜜をして、高熱処理をするケースもあるようです。

高熱処理をすると、水分を蒸発させて糖度を高めることは出来ますが、ハチミツに含まれる栄養素が失われてしまいます。

香りや風味も失われてしまうこともあるので、私どもは、ミツバチが頑張って糖度を高めたハチミツのみを採蜜しております。

■いよいよ採蜜作業

山桜の開花から3週間が経つ頃、ようやく糖度が上がり、ミツバチはミツロウで蓋(蜜蓋)をします。

蜜蓋の状況と糖度を確認して、天気もバッチリな4月18日(火)に採蜜をしました!

まずは、巣箱に入った巣枠を一枚一枚確認し、蜜がずっしり詰まったものを選ぶ作業をします。

採蜜する巣枠を選別したら、蜜蓋を丁寧に切り取り、“遠心分離機”という機械で搾ります。

遠心分離機で絞った蜜には、ミツロウなどが混ざっているので、それらを取り除くために“濾し器”で濾して缶に入れて持ち帰ります。

■一本一本丁寧に瓶詰めする

濾したあとは、余計な手間を加えず、ありのままの状態のハチミツを、一本一本手作業で瓶詰めしていきます。

巣箱ごとそれぞれのミツバチが家族の様なもので、家族ごと蜜を集めに行く花が異なり、

集めに行く花が異なることによって、色が異なったり、味わいが違ったりと個性が生まれる天然生ハチミツ。

“混ぜ物”“高熱処理”をしていないからこそ、そのバラツキ・個性を味わえると私たちは考えております。

同じハチミツを召し上がって頂いても、少しずつ味わいや色が異なるかもしれません。

その違いも楽しんで、美味しく召し上がって頂けたら嬉しいです。