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2025/11/26

ハチミツと紅茶のサングリア風

南谷 智佳子

こんにちは!

管理栄養士の南谷です。

いよいよ12月、街も少しずつ冬の装いになってきましたね。

寒い日に恋しくなるのは、手のひらから温もりを感じる一杯。

そんな時におすすめなのが、
心も体もぽかぽか温まる「ハチミツと紅茶のサングリア風」のホットドリンク。

フルーツのやさしい甘みと、
ハチミツのまろやかなコクがふわっと広がります。

今回は、11月のお楽しみ便でお届けする
『野ばら』ハチミツを使いました。

初夏の風に揺れる小さな白い花から採れた『野ばら』

ふんわりと広がるバラの香りに、透き通る甘さがやさしく包み込みます。

サングリア風ホットドリンクに入れると、華やかで上品な一杯に。

ぶどうジュースで作るのでノンアルコールです。

今回は旬のりんごとみかんを入れて。

ほっとひと息つきたい夜や、クリスマスの夜に…

ヒントにしていただけたらうれしいです♪

ハチミツ レシピ みつばちのーと

ハチミツと紅茶のサングリア風

【材料(約2人分)】 調理時間 約20

・ぶどうジュース … 400㎖

・りんご … 1/2個

・みかん … 1個

・紅茶 … ティーバッグ1袋

ハチミツ(野ばら)… 小さじ1~2

【作り方】

⑴りんごはよく洗い皮つきのままいちょう切りに、みかんは皮をむき房の薄皮もむく

⑵小鍋にぶどうジュースとりんごを入れて、弱火で沸騰直前まで温める

⑶火を止めみかんと紅茶を入れ、1~2分ほどで紅茶のティーバッグのみを取り出し、そのまま10分ほど置く

⑷飲む直前に少し温め、ハチミツを加える

★作り方のpoint♪

・みかんの薄皮をむくのが大変な場合は、むかずに楊枝などで薄皮に穴をあけても大丈夫です。

・お部屋が暑い時には、冷蔵庫で冷やして飲んでもOKです!

・フルーツはいちごやオレンジなどもおすすめです。

・お好みでシナモンやスパイスを加えても。

今回使用した旬の食材
りんごの栄養ついてご紹介しますね。

【りんご】

①食物繊維

りんごにはペクチンと呼ばれる水溶性食物繊維が豊富です。

ペクチンは水に溶けるとゼリー状に固まる性質があります。

ジャムを作る時に活躍する栄養素でもありますね!

便秘気味の時には、便を柔らかくして便通を整えてくれます。

また、糖の消化吸収スピードを遅くして、
血糖値の急激な上昇を抑えることも期待できます。

ペクチンは皮に多く含まれているので、
よく洗って皮ごと食べるのもおすすめです。

②りんごポリフェノール

りんごの皮付近には、
様々なポリフェノールが豊富に含まれています。

その総称を「りんごポリフェノール」と呼んでいます。

強い抗酸化作用があり、
体内で増えすぎた活性酸素を除いてくれたり、
免疫力のアップにもつながります。

寒さが厳しくなり、風邪やウイルスが心配な季節。

免疫力を上げて乗り切りたいですね!

 

▼今までのレシピはこちらから

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管理栄養士 兼 パティシエ
南谷 智佳子 chikako minamitani
神奈川県横浜市出身。 みつばちのーと代表田中章雄の妻である田中愛の幼馴染。 大学では栄養科学科に入学し、栄養学全般を(献立作成や給食実習なども)学びました。卒業後は管理栄養士として保育園で働き、その後お菓子のことももっと学びたいとの想いから、パティシエとして修行し、個人店やホテルにて勤務しました。 現在は仕事から少し離れ、3歳と0歳の育児に奮闘中です。 管理栄養士兼パティシエとして、ちょっとした栄養のお話や、蜂蜜を使ったレシピなどを紹介していきたいと思います♪