2025/11/25
たっぷりきのこのハチミツ豆乳スープ|ハチミツ入りサンラータン風スープ

こんにちは!
管理栄養士の南谷です。
朝晩の冷え込みがぐっと進んできましたね。
体が冷えてくると、どうしても元気も落ちやすくなります。
風邪やインフルエンザも流行していて、我が家でも心配が尽きません。
そんなときにおすすめしたいのが、温活スープ。
体がぽかぽかになると、元気が出て、心もあたたかに。
スープにすることで、野菜から出た栄養もまるごと食べる事ができるんです。
今回は、家族みんなが元気でいられるよう「ハチミツを使った温かいスープ」をご紹介します。
ハチミツを加えることで、コクが出て美味しさもアップ!
やさしい甘みで心もほぐしてくれます。
食卓からやさしくケアして、毎日を元気に過ごしましょうね。

本日のメニュー
管理栄養士が紹介するレシピ
1:たっぷりきのこのハチミツ豆乳スープ
食物繊維たっぷりのきのこと
まろやかな豆乳を合わせて
ハチミツのやさしい甘さが
きのこの旨みをふんわり包み込みます
2:ハチミツ入りサンラータン風スープ
旬の野菜をたっぷり入れて栄養満点!
お酢の酸味にハチミツのコクをプラスして
食欲そそるスープです

【レシピ】
たっぷりきのこのハチミツ豆乳スープ

【材料(約2人分)】 調理時間 約15分
・お好きなきのこ … 約150g
(今回はしいたけ、しめじ、舞茸)
・ベーコン … 30g
・玉ねぎ … 1/2個
・無調整豆乳 … 200㎖
・コンソメ(顆粒)… 小さじ1
・ハチミツ … 小さじ1~
・オリーブオイル … 小さじ1
・塩、こしょう … 少々

【作り方】
⑴しいたけは石づきをおとし、薄切りにする
その他のきのこは食べやすくほぐす

⑵ベーコンは1~1.5㎝幅に切り、玉ねぎは薄切りにする

⑶鍋にオリーブオイルを入れ、ベーコン、玉ねぎを炒め、さらにきのこを加えて炒める

⑷水200㎖とコンソメを加えて、火が通るまで煮る

⑸無調整豆乳を加え、沸騰させないように弱火でゆっくり温める

⑹塩、こしょうで味を整え、器に盛り、食べる直前にハチミツを加えて混ぜる

★作り方のpoint♪
・豆乳を加えたら沸騰させないように気を付けてください。
(分離してしまうため)
・豆乳は無調整の方が風味が引き立ちます。
牛乳に変更しても大丈夫です!
・食べる直前に ハチミツを入れることで、
ハチミツに火が通りにくくなっています。
・スティックハチミツは1本小さじ1杯分!
食べる直前にスティックハチミツを1本加えてもOK!

【レシピ】
ハチミツ入りサンラータン風スープ

【材料(約4人分)】調理時間 約25分
・豚ひき肉 … 100g
・白菜 … 1/6カット 小10個(約350g)
・にんじん … 1/2本
・えのき … 1パック
・しめじ … 1パック
・卵 … 1個
・春雨 … 10~20g
・水 … 約800㎖
・鶏がらスープ顆粒 … 大さじ1
・しょうゆ … 大さじ2
・酢 … 大さじ2
・酒 … 大さじ1
・片栗粉 … 大さじ1
・ハチミツ(今回は琥珀の輝き)… 適量
・ラー油 … お好みで

【作り方】
⑴にんじんは短冊切り、
白菜は芯の部分は繊維にそって短冊切り、
葉の部分は、適度な大きさに切る

⑵えのきは根元を切り、1/2にカットしてほぐす
しめじも根元を切り、ほぐしておく

⑶春雨は表示通りに戻しておく
(戻さなくていいタイプは、そのままでOK)

⑷鍋にごま油(分量外)を入れ、ひき肉を軽く炒め、
にんじん、白菜の芯の部分も加えて炒める

⑸少し炒めたら、白菜の葉の部分と、
きのこ類を加えて、さらに炒める

⑹水を加えて煮込む

⑺煮えてきたら戻した春雨と、
鶏ガラスープ顆粒、しょうゆ、酢、酒を加えて加熱する

⑻火を止め、水溶き片栗粉を回し入れ、
再び沸くまで加熱し、とろみをつける

⑼卵を溶き、回し入れる

⑽食べる直前に、ハチミツとお好みでラー油をかける

★作り方のpoint♪
・食べる直前に ハチミツを入れることで、
ハチミツに火が通りにくくなっています。
・ハチミツを加えることで、
野菜の旨味が引き立ち、コクがアップします!
・具材はお好きな組み合わせで大丈夫です。
・酸っぱいのがお好きな方は、
食べる前にお酢もプラスしてください。

【栄養】旬の食材 白菜

【ビタミンC】
《風邪の季節に、免疫力アップ》
鍋の具材など、冬には欠かせない野菜「白菜」。
水分が90%以上と多く、
カロリーも低めなのが特徴です。
しかし、体に良い栄養もちゃんと含まれています。
まず注目したいのが、ビタミンC。
ビタミンCには抗酸化作用があり、
免疫機能を下げる活性酸素などの
有害物質を減少させてくれます。
その結果免疫力アップにつながります。
これからさらに風邪やウイルスが流行る季節に、
免疫力が上がるのは嬉しいですね。
また、ビタミンCは、コラーゲンを生成するのに
必要な成分として知られています。
乾燥が気になる肌の調子も整えてくれますよ。

【食物繊維】
《腸内環境を整え、寒暖差による不調にもお役立ち》
人の消化酵素では消化できない食物繊維。
消化されずに大腸までたどり着くことができ
一部は大腸の腸内細菌によって分解されます。
分解されたものは、腸内の善玉菌のエサになり、
善玉菌が増え、腸内環境が改善されます。
寒暖差などによる不調は
自律神経の乱れも原因の一つといわれています。
食物繊維は、
自律神経の多く集まる腸を整えることで、
寒暖差による不調にも役立ちます。
今回のレシピで使ったきのこ類も
食物繊維がたっぷり!
白菜やきのこ類は加熱するとかさが減り、
たくさん食べる事ができるため、食物繊維も多く摂ることができます。
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