mitsubachi note

はじめまして。杉山です。

HIRAKAWA KAIRI
はじめまして。杉山です。

 

はじめまして!杉山です。

人生で初めてブログを書かせていただきます

 

 

まず簡単に自己紹介をさせていただきます♪

 

生まれも育ちも熱海で、現在も熱海で暮らしています。

1歳3ヶ月になる天然パーマの息子がいます。

はじめてでわからない事だらけの育児、息子の笑顔だけが唯一の癒しです。

 

 

みつばちのーとでは、今年の5月から梱包や発送を行っていましたが

7月末からマーケティングのお仕事をさせていただいています。

PCは苦手で1から奈良輪さんの元で猛勉強しているところです。

 

これからよろしくおねがいいたします。

 

「みつばちのーと」との出会い

↑自然豊かな熱海市(曇り)

 

「保育園に通わせて、仕事をしなきゃ家庭が回らない!」

 

市役所に申請をし、今年の4月から入園することが決まりました。

息子と離れる寂しさを胸にしまい、仕事探し。

入園してから、2ヶ月間のうちに仕事を探さないと

保育園に通い続けることはできないので、毎日求人サイトを見て

比較的家から近いバイト先を見つけました。

 

面接で子供が熱を出したら休むことになりますが大丈夫ですか?と質問をしたところ

「それは仕方ないことなので」と言ってくれたため働くことになったのですが

1週間後、慣れない保育園での生活で息子が初めて熱を出した。

結果、バイト先はクビになった。

こんな世の中最悪だー。車の中で泣きました笑

でも急いで探さなきゃあと1ヶ月もない…(母は強しです)

 

求人サイトを見ていたら、みつばちのーと(オンラインショップの梱包・発送)の求人を見つけた。レアだ!

すぐに、応募をし、その日に返信がきました。

面接に行き、完結に終わるだろうバイトの面接だし。と思っていたら、

かなり内容の濃い面接でした。

 

その時、代表は、みつばちのーとへの熱い想いを語ってくれました。

『オンラインショップ、コロナ禍ということもあり

中々お客様と直接話すことができない。だから一つ一つの作業をスピーディー且つ丁寧な仕事を心がけている。

家に商品が届いて、喜んでいただけることが豊かさだと思う』みつばちのーとに対して、お客様に対して愛を感じた。

色々な話をして、聞いて、私もみつばちのーとの一員になりたいと強く思いました。

後日、合否の連絡がきて、私もみつばちのーとの一員になることができました!

その時の気持ちは一生忘れることのできない喜ばしい感情でした。

 

 

コロナ禍での出産・育児

↑退院時の息子

 

去年の2月ごろからコロナが始まり、

妊婦だった私はマスクを買い求めてドラッグストア、コンビニを何軒もはしごしました!

売切れ状態が続き困った方も多かったと思います。

 

出産1ヶ月前くらいになった頃

立ち会い出産、出産後面会禁止になり、一人で出産??無理!!

しばらく立ち直れなっかったけど、陣痛はそんなの関係なしにくるもんで、16時間、助産師さんや看護師さんと頑張りましたぁ〜。

病院の先生たちのおかげで乗り越えられました。一緒に戦ってくれてとても心強かったです。

 

びっくりしたんですが、赤ちゃんが出た瞬間助産師さんにスマホを持たされてビデオを撮らされました!(笑)

そういう想い出を残させてくれたことに感謝をしています。

次また子供を授かれたら、コロナ終息してて欲しい…と願うばかりです。

 

そして産んだ後も小さい子供はマスクできないし、なんでも口に入れるし外に遊びに行くことなんてできない!(インドアの私は苦じゃないけど)息子を色々なところに連れて行ってあげたい!いつしかコロナ禍が思い出話になる時がくればいいな〜と思いながら

私も手洗いうがいなど感染対策をやるのみ!

 

 

息子の成長

↑お菓子が欲しくて泣く息子

 

一年でこんなに大きくなるの!?こんなに動くの!?と驚きなんです。

 

最近あんよの練習中で、5歩くらい歩けるようになりました!

でも本人はハイハイの方がまだいいみたいで、毎日高速ハイハイをして追いかけごっこをして保育園で遊んでるそう!かわいい!

 

お盆明けから甘えん坊な息子。私が立つだけで大泣き。抱っこしないと一生泣き続ける。重いよ〜(笑)

自分が気になるものがあると指をさして「あえ?うえ?」と1日中言っています。それに答えるのも疲れちゃう時もあるけどそんなことも半年前まではできなかったんだなーと思うと成長を感じて嬉しくなります。

 

 

 

 

追伸

 

熱海市伊豆山で大規模な土石流がありました。

地元でこんなことが起きるなんて考えもしませんでした。

今回の災害で被害を受けられた皆様には謹んでお見舞い申し上げるとともに、

伊豆山地域の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。