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ハチミツ屋さんのお弁当【管理栄養士のレシピ】

大須賀貴子

こんにちは。

From:管理栄養士 南谷 智佳子
→ [自己紹介]南谷 智佳子です。

新生活も始まって2か月。

毎日のお弁当作りにも慣れてきたころ!?ですか?

雨の日が多い今春ですが、晴れたときはお弁当をもってピクニックに出かけたい季節ですよね。

今日は、お弁当にぴったりの、ハチミツを使ったお弁当のおかずを紹介します!
ハチミツを使うと、味が簡単に決まるので、実はラク~に作れるんですよ♪

ぜひ、お試しくださいね!

■お弁当がパッと華やかになる、副菜2品

写真

■スナップエンドウの“ハニーピーナッツあえ”

【材料 (2〜3人分)】

・スナップエンドウ … 100g 10本くらい
・ハニーピーナッツバター …15g (大さじ1より少し少な目)
・しょうゆ … 少々

【作り方】

①ピーナッツバターとしょうゆを合わせておく

②スナップエンドウのスジを取り、さっと洗う。
熱湯で1分半くらい茹で、半分に切る。
※(洗った後、ラップに包んでレンジ500Wで1分半ほど 加熱でもOK)

③スナップエンドウとピーナッツバターを和える。

※ピーナッツバターが和えにくい場合があるので、
スナップエンドウを完全に冷まさず、温かいうちに和えた方が熱で少し滑らかになり和えやすいです!

 

「管理栄養士のポイント!」

今が旬のスナップエンドウはシャキシャキの歯応えも良いですし、お弁当の彩りにも良いですね!
美肌を作ると言われているビタミンや、腸内環境を整えるのにうれしい食物繊維も豊富です!

 

■和え衣に使用した「ハニーピーナッツバター」

画像

 

 

原材料が、「ピーナッツ」「菜種油」「ハチミツ」だけです!

なので、冬場は少し硬くなってしまい、スプーンですくいにくいのですが、春から秋は食べごろです!

限られた材料で、ひとつずつ丁寧に作られた「ハニーピーナッツバター」。

これがあれば、副菜のお味がぱっと決まりますよ。

ハニーピーナッツバターのご紹介はこちら

 

スナップエンドウのほかに、ブロッコリー、アスパラ、いんげんなどにもお勧めです。

 

■ハチミツのキャロットラぺ

【材料 (2〜3人分)】

・人参 … 100g 中1本くらい
・酢 …大さじ1
・オリーブオイル … 小さじ2
・ハチミツ … 小さじ2/3
・塩 … 小さじ1/6
・こしょう … 少々

【作り方】

①調味料を全て混ぜ合わせる

②人参を千切りにする
包丁でもスライサーなど使用してもOK

③人参と調味料を和える

④30分ほど置き、馴染ませる

※ハチミツとお酢は「ハチミツ黒酢」に変えれば、もっと簡単にできますよ。

ハチミツ酢のご紹介はこちら

また、お酢をレモン汁に変更して作ってみても!
さわやかになります♪

※作ってすぐにお弁当箱に詰めてもOK!
食べる頃には馴染んでいます!

「管理栄養士のポイント!」

今回人参は皮付きで使用しました!
人参はβ-カロテンが豊富ですが、皮にはそのβカロテンや食物繊維がさらに含まれているといわれています。
可能であれば皮付きをおすすめします!

βカロテンは緑黄色野菜などのオレンジ色の色素成分です!
体内に取り込まれるとビタミンAに変換され、ビタミンAと同じ効能も発揮します。
簡単には皮膚や視力系などに働く成分です。

また、βカロテン自体には抗酸化作用があります。
そして、脂質と一緒に摂取すると吸収率が高まるので、
今回のようにオリーブオイルと合わせたり、
油で炒めたりするといいと言われています。

砕いたナッツを加えてもいいですね♪

■ラぺに使用した「ハチミツ さくらの雫」

 

この春、採れたばかりの「さくらの雫」ハチミツ。

桜の花は「ソメイヨシノ」のほか、「山桜」も入っています。また、同じ時期に咲く野花や山の花の蜜も入っているので、味わいが奥深く、甘みだけではなく、華やかな香り、コクも楽しめます。
クセがないので、お料理の調味料としてもおすすめできます!
ぜひ、春の旬の食材と一緒にお試しくださいね。

 

■たんぱく質の主菜はこちらの2品

お肉、卵、野菜の副菜を入れて、彩りも鮮やかなお弁当の完成です!
梅雨の疲労感や、暑くなってくると増える夏バテには豚肉のビタミンB1が最適です!

■ハチミツの出汁巻卵焼き

ふわっとして、出汁の旨味と

ハチミツの優しい甘さとコクが出て

お弁当の主役にもなっちゃいます。

ぜひ、お試しください。

【材料】

・卵 …3個 (箸でよくまぜておく)
<合わせ調味料>
・だし …50ml(多めなので、焼き慣れない方は大さじ2位から試してみてください)
・ハチミツ …小さじ1
・みりん …小さじ2
・塩 …少々(または薄口醤油小さじ1)

【作り方】

1.卵はよく溶いておく。
調味料も混ぜ合わせ、卵に混ぜる。

2.卵焼き器に油少々を熱して全体になじませ、
卵焼きの要領で作る。
卵液は1/3ずつ流しいれて焼くとうまくできますよ。

※だしが多めのため、夏場のお弁当に入れる際は
保冷するか、控えてください。

■使用した「ハチミツ 花々の雫」

 

 

初夏に咲く、いろいろな山の花の蜜から集められた「花々の雫」はクセがなく、甘みと香りがほどよい、食べやすさNO.1のハチミツ。

毎日のお食事に、お料理に砂糖代わりにご利用いただけますよ。

 

■ハチミツの甘辛煮

豚ロースの甘辛焼き(ショウガを入れても◎)

お肉や魚にあわせるタレにハチミツを混ぜると、

柔らか効果とコクのあるお味に。

【材料】

・お好きな具材(豚肉、鶏肉、白身魚など) …200g位
・片栗粉 …適量
<タレ>
・醤油 …大さじ1と1/2
・酒 …大さじ1と1/2
・みりん …大さじ1
・ハチミツ …大さじ1

【作り方】
1.好きな具材は一口大に切る。
2.調味料はまぜておき、ハチミツを液で溶かしておく。
3.具材に片栗粉をまぶし、熱したフライパンで焼く。
4.火が通り、香ばしく焼けたら<タレ>を加えて
ひと煮立ちしたら出来上がり。

■使用した「ハチミツ さくらんぼ」

 

 

さくらんぼの花からとれたハチミツは、とってもコクがあり、濃厚で甘みがしっかりとしています。

たっぷりとパンケーキにかけて、その甘さにはまってみたり、濃厚なのでお料理とも相性が良いです。

 

■毎日のお料理や、お弁当作りを応援する「ハチミツとハチミツの調味料」

 

梅雨や、初夏を控え、内側から体調を整えたい時期です。

今から、美味しくて栄養がある食事をしっかりととるように心がけたいですね。

セット販売する??

 

お弁当を作ってピクニックへ!

お弁当を囲んで、大切なご家族や、大切な方とも素敵な時間を過ごしていただけたら。

気持ちもほっこりとして、心を整えて、季節の変わり目を乗り越えたいですね。

 

 

■大切な方のために

いつもお客様から頂いたレビューやSNSなど読ませていただいています。

喜んでいただいた感想や、このように使っていただいたなど、拝見してその姿を思い浮かべながら、嬉しいなぁ~と心がほっこりしたり。

改善点を発見して、活かしていこうと思ったり。

つい最近嬉しかったのが、一人暮らしを始めたする娘さん、息子さんにハチミツを渡して喜んでいただけた。

そして、遠くに住むご両親のために送って喜んでいただけた。というお声。

一度ご利用いただいたお客様に、今度は自分の大切な方のために、再度みつばちのーとの商品をお選びいただけるって、凄く嬉しいです。

お品物が届いた方に喜んでいただけるように、スタッフ一同心を込めて商品をお届けさせていただきます。

 

 

 

■様々なタイプのギフトをご用意しています。

初夏のギフトシーズン。