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【レシピ】いちじくと生ハムのハチミツサラダ|いちじくのハチミツカッサータ

南谷 智佳子
【レシピ】いちじくと生ハムのハチミツサラダ|いちじくのハチミツカッサータ

こんにちは!管理栄養士の南谷です。

振り返ると長かったような、短かったような子供たちの夏休み…
いよいよ月曜日からは小学校の新学期が始まります。
皆さまはどのような夏を過ごされましたか?

9月が近づいてくると、秋の食材を使ったスイーツやお菓子がたくさん出てきて、ついつい目を奪われてしまいます!
そして、ついつい買ってしまいます 笑

ちょうど今が旬のいちじく!
パティシエ時代には、いちじくタルトや、いちじくの赤ワイン煮を作っていました。
この時期にはたくさんのいちじくの皮をむいたな~なんて思い出も…

今回はいちじく漬けハチミツを使ったレシピをご紹介したいと思います!
ちょっとしたパーティーにも使えるかも!?
いちじくがちょうど良い大きさにカットされていて、プチプチの歯ごたえがたまりません♪

 

いちじくと生ハムのハチミツサラダ

 

【材料】

・ベビーリーフ
・生ハム
・クリームチーズ(今回はスプーンですくえるタイプを使用)
いちじく漬けハチミツ

・オリーブオイル
・ブラックペッパー

※材料は適量で大丈夫です!


【作り方】
 
(1)ベビーリーフをお皿にのせて、半分にちぎった生ハムを並べる

 



(2)クリームチーズをスプーンですくってのせる

 

 


(3) いちじく漬けハチミツをかける

 

 


(4) オリーブオイルとブラックペッパーをかける

 

 

★作り方のpoint♪

・お皿にのせていくだけなので、包丁も使わずに作ることができます!

 

・シンプルな味付けですが、素材の味が合わさりちょうど良いハーモニーに♪

 

 

いちじくのハチミツカッサータ

 

【材料(8×17㎝ パウンドケーキ型1台分)】

・クリームチーズ … 200g
・生クリーム … 200g

いちじく漬けハチミツ … 40g
・素焼きミックスナッツ(今回はアーモンド、カシューナッツ、クルミ)…30g



【作り方】
 
(1)下準備

・パウンドケーキ型にクッキングシートを敷いておく

・素焼きナッツを細かく刻んでおく

・クリームチーズを常温に戻す

 

 

 


(2)常温に戻したクリームチーズをボウルに入れ、なめらかになるまでゴムベラで混ぜる

 



(3)別のボウルで生クリームを7分立てにする

泡立て器ですくった時に、生クリームをすくえるが長くとどまらずに落ちていってしまうような状態

 



(4)柔らかくしたクリームチーズのボウルに、生クリームを3回に分けて加え、その都度混ぜる 

 


(5)いちじく漬けハチミツとナッツを加えて混ぜる

 

 

(6)型に流して、2~3回軽く調理台に落として空気を抜き、ラップをして冷凍庫で固める

 

 

(7)切り分けてお皿に盛りつける

 

 

お好みで、仕上げにもいちじく漬けハチミツをかけても♪

 

 

★作り方のpoint♪

・カッサータは本来リコッタチーズで作りますが、なかなか手に入りにくいチーズなのでクリームチーズで作ってみました。

リコッタチーズで作ってももちろんOKです!

 

・カッサータを切るときは、包丁を少し温めてから切ると切りやすくなります。

 

・ナッツ漬けハチミツ、ゆずハニー、レモンハニーなどで作っても美味しくできると思います!

 

・甘さ控えめになっていますので、お好みでハチミツを入れたり、具材を増やしてみてください!

 

【管理栄養士のポイント!】

ちょうど旬を迎えるいちじく!!

いちじくには、初夏から夏にかけて実がなるもの、秋に実がなるもの、そして初夏と秋両方に実がなるものがあります。

一般的な露地物のいちじくの収穫時期は、8月頃から10月頃までです!
夏果の物は、6~7月となります。


消化の手助け!! 二日酔いにも!?

いちじくには、フィシンと呼ばれるたんぱく質分解酵素が含まれています。

お肉などと一緒に食べるとたんぱく質の分解を進め、消化を助ける働きがあります。

フィシンの他にも、アミラーゼやリパーゼといった消化酵素も含まれているので、食べたり飲んだりしたものを素早く体内で消化させる働きがあります。

お酒を飲んだ後に食べると、二日酔いになりにくい…なんてことも言われています。 ※1

ワインのお供にオススメです♪

ハチミツと合わせて、腸内環境と美容に!!

いちじくには、食物繊維の一種であるペクチンが豊富に含まれています。

腸の働きを活性化し、便秘の解消につながるといわれています。

また、ポリフェノールの一種であるアントシアニンも含まれていて、抗酸化作用により、アンチエイジングや美肌効果も期待できます。 ※1

ハチミツにも抗酸化作用があり、ビタミン類も豊富に含まれているといわれています。

いちじくとハチミツを合わせることで、アンチエイジングや美肌効果がさらに期待できますね!

長期保存が可能!! ドライいちじく!

生のいちじくは、傷みが早い果物なので、長期保存には向きません。

しかし、ドライいちじくにすることにより、長期保存が出来るようになり、季節に関係なくいつでも食べる事が可能になります!

生のいちじくのトロッとした食感も好きですが、ドライいちじくの噛みしめる度にプチプチ食感が楽しめるのもいいですよね♪

乾燥させることにより、水分が抜けた分の嵩が減り、少ない量でもしっかりと栄養を補給することができます!

参照 ※1 たべもの歳時記 季節の食材

 

 

伊豆の養蜂場は、灼熱の陽ざしが注ぎ、ハチさんも養蜂家にも、厳しい季節のようです。

それでも、頑張って美味しいハチミツを作るために、どちらも頑張っているそうです。

夏に咲く「カラスザンショウ」という大木の枝先に、小さな花をつけます。

花には蜜も花粉もたっぷりあるようで、ハチさんが一生懸命集めるそうですよ。

チーズと相性が良い夏のハチミツ「清夏の薫り」。
採れたてのお味で、チーズとの相性もお楽しみいただけますように!

 

P.S

今週は、養蜂場では「清夏の薫り」ハチミツの採蜜をしております。
今年最後に採る、ハチミツです。

8月25日、養蜂場よりライブ配信しました。
見逃した方、ぜひご覧くださいね!

 

 

 

 

 

 

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