【コラム】ハチミツでごはんが美味しく炊ける?
冷めても美味しいふっくらつやつやごはん♪

こんばんは
みつばちのーとの杉山です。
去年の新米もとっても美味しくて、麺も好きだけどやっぱりお米ですね!
ずっとあの美味しさだったら毎日お米を炊くのも苦じゃないし楽しみにもなりますよね♪
今日は、古米でも美味しく炊ける方法をスタッフ杉山がやってみました!
ひと手間加えるだけでとっても簡単でした。

私は、みつばちのーとに入社してまだ1年ちょっと。
まだまだハチミツの事をよく知らない…
ハチミツが美味しいことはわかっているけどもっと色々なことが知りたい。
皆さんと同じ目線に立ってハチミツの魅力をお伝えできたらな~と思っています。
お米にハチミツって合うのかな~?どんな味になるのだろう?とワクワクしながらやってみることにしました!

☆材料☆
お米 2合
水 2合のメモリまで
ハチミツ 小さじ1

材料を見ての通り、普段通りにお米を研ぎ、水を入れ、ハチミツを入れるだけ!
簡単すぎません!?
そして、スイッチを押すだけ… ポチ

ご飯が炊けました…炊飯器からお呼び出しが!
恐る恐る蓋を開けてみたら
あれ?いつもよりお米がキラキラしている。

まずは子供に食べてみて~とお願い!
しっかり、頂きますをしてご飯をパク。
おいし~と一言いただきました。この言葉で一日頑張れる。
味噌汁とご飯の組み合わせが好きなんです(笑)彩悪くてすみません…

お気に入りのみやぶんさんの塩梅と共にいただきました!
いつもと比べると、お米の甘みが感じられて、一粒一粒がしっかりして食べ応えを感じました。
お昼にもシンプルに塩むすびにして職場で食べましたが、冷めても美味しい!と驚きました。
1つ感じたことは、水を気持ち多めに入れてもいいかも!と思いました。
これは、お米の種類にもよるとは思いますので、試してみたい方はまずは通常通り炊いてみてくださいね♪
※使用ハチミツ『清夏の薫り』


□ご飯がふっくら美味しい
ハチミツに含まれる果糖とブドウ糖が保湿性を高めて、ふっくらつやつやとしたご飯が炊きあがります。
そして冷めても美味しいのは保水効果があるからだそうです。
□ハチミツの味はしない
加えるハチミツの量は少量なので、甘すぎることはないです。
お米を嚙み続けていると甘く感じますよね!それは唾液に含まれるアミラーゼがお米を分解して糖に変化させるからです。
それと同じでハチミツには唾液に含まれる酵素と同じ成分が入っているのでお米らしい優しい甘さが際立つようです。※1
※1参照
毎日がしあわせになる はちみつ生活
