mitsubachi note

11月お楽しみ便

南谷 智佳子

「ショコラハニー うふふ」のチョコレート風クリーム(ちょっと上級者用)

写真①

 

【材料】

・生クリーム(脂肪分40%以上がおすすめ)… 100㎖

・ショコラハニー うふふ … 20g

写真②

 

【作り方】

⑴「ショコラハニー うふふ」を少し大きめのボウルに入れ、生クリームを少し(ティースプーン3杯ほど)加えて泡立て器で混ぜるを、3回ほど繰り返して、少しずつ伸ばす

写真③④

②残りの生クリームも、混ぜながら少しずつ加えて伸ばしていく

写真⑤

⑶ツノが立つまで泡立てる

写真⑥

 

★作り方のpoint♪

・「ショコラハニー うふふ」に生クリームを加えるときに、少量ずつ加えて混ぜるのが、ダマにならないポイントです!

・「ショコラハニー うふふ」は、寒くなると少し固まってきます。その場合は、湯せんで少し柔らかくしてから混ぜてみてください。

・一番上の写真のように、スポンジ(カステラでもOK)やバナナと組み合わせて、簡単なパフェにしても!

 

■「ショコラハニー うふふ」が、少し硬くなってしまったら…

・ホットミルクに溶かすと、簡単ホットココアの出来上がり!

 

【ちょっとした栄養の話】

今回はご紹介したクリームは

ご自宅で作るクリスマスケーキのデコレーションにもおすすめです!

絞ってクレープやパンケーキに添えても!

 

ところで、生クリームを買うときに、どの生クリームを買ったらいいか悩んだことはありませんか?

動物性や植物性、脂肪分〇%など、色々種類がありますよね。

 

まずは、生クリームの種類について、スーパーなどでよく見かける物は3種類あります。

①動物性…生乳の乳脂肪分のみで作られています。

②純乳脂肪…乳脂肪で作られたクリームに、乳化剤や安定剤などを加えています。

③植物性…植物性油脂(パーム油、ヤシ油、コーン油、大豆油など)を使って作られています。

全て生クリームと呼んでしまっていますが、正式に「生クリーム」と呼べるものは①のみなんです!

②、③は、「乳又は乳製品を主要原料とする食品」に分類されます。

 

それぞれの利点を簡単にまとめると、

① 濃厚なコクがあり、くちどけも良いです。添加物が入っていません。

② 乳脂肪のコクがあり、乳化剤などが入っているため扱いやすく、日持ちも長いです。

③ あっさりしていて、扱いやすく、日持ちも長いです。

詳しくは長くなってしまうので、また近々ブログでもご紹介したいと思います。

 

脂肪分については、35~47%あたりのクリームをよく見かけるのではないでしょうか?

ケーキのデコレーションなど、クリームを絞りたい場合は、脂肪分40%以上がおすすめです。

脂肪分35%あたりの低脂肪の場合は、泡立てても柔らかいため、クリームの絞りにはむいていません。

なめらかな口当たりのムースの材料などにおすすめです。

 

これから楽しみなイベントシーズン!

少しでも参考になりましたら幸いです。