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TEST(新ECサイト開発用)

みつばちのーと

販売数No.1ハチミツ
『花々の雫』

みつばちのーと ベストセラー商品

2019年に採蜜した新蜜の『花々の雫』販売開始となりました。クセが少なく花の香りが広がる優しい甘みの花々の雫は、みつばちのーとの商品の中で一番人気のあるハチミツです。

2019年の【新蜜】
『花々の雫』

初夏の花々からあつめた蜜

『花々の雫』は主に下記のような初夏の様々な花から集めてきたハチミツです。

  • ハゼ
  • エゴノキ
  • クロガネモチ

このハチミツは、クセが少なく、主張しすぎないのけれども、花の優しい甘みが口の中に広がる味わいが特徴です。比較的苦手な人が少なく、誰にでも好まれる、みつばちのーとのハチミツの中で一番売れているハチミツです。主張しすぎないので、合わせる食材を選びません。様々な用途でお召し上がりいただけます。

『花々の雫』が採れるまで

ハチミツについてよくある疑問

  • 『天然の生ハチミツ』ってどういう事なんだろう?
  • 普通にスーパーなどに売っているハチミツと何が違うのだろう?

と思ったことはありませんか?

実際、召し上がって頂いたお客様から「今まで食べていたハチミツってなんだったんだろう?というぐらい違ってびっくりしました」というご意見を頂く事が結構あるんです。なぜそのようなハチミツをお届けできるのか、少しだけご説明させてください。

”花蜜”が”ハチミツ”になるまで

花からミツバチが集めてきた蜜を”花蜜”と言います。【花蜜=花から分泌された蜜】で、半分以上が水分の状態なんです。まだハチミツとは言えません。

ハチミツと呼べる様になるためには、花蜜の糖を分解する、水分を飛ばして糖度を高める、という工程が必要となります。

花蜜は多糖類の状態である”ショ糖”と呼ばれる状態です。ミツバチの蜜胃の酵素の働きなどにより、”ブドウ糖”や”果糖”という単糖類の状態になるまで分解されます。そして分解された蜜は巣に詰められます。糖度を高めるに、ミツバチが羽を動かして、巣箱内に気流を生み出すことによって、徐々に水分が飛ばされます。水分割合が22%以下まで糖度が高まった状態になったら、ハチミツのできあがりです。

糖度が高まったハチミツは空気中の水分を吸収してしまいます。水分の吸収を防ぐため、ミツバチは”ミツロウ”で蓋をします。(上の画像のように)

蜜の水分を飛ばすのは時間がかかります。ですので、業者さんによっては、まだ糖度が上がり切っていないシャバシャバの状態で採蜜をして、高熱処理をすることによって、水分を蒸発させる事によって糖度を高めるケースもある様です。

でも、そのようなことをしてしまうと、ハチミツに含まれる栄養素の大部分が失われてしまします。私どもは、上の写真の様にミツバチが頑張って糖度を高めたハチミツのみを採蜜しております。

実際の糖度は・・・

今回瓶詰めするハチミツを糖度計で計測して見ると、ハチミツの糖度はなんと81.9%。ハチミツと呼べる基準は78.0%以上なんです。

今回お届けするハチミツの糖度81.9%というのは他と比べても非常に高い糖度のハチミツとなります。

そして、採蜜!!

採蜜をするには、まずこのミツロウで蓋をされた部分を剥がさないと蜜が出て来ません。まず蓋を切り落とします。

そして蓋を切り取った巣を遠心分離機に入れて、遠心力で絞ります。

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遠心分離機で絞った蜜には、ミツロウなどが混ざっています。それらを取り除くために”濾し器”で濾します。

目の細かいステンレスのメッシュで濾したハチミツは、ゴミなど取り除かれますが、目に見えない大きさで”花粉”が混じっています。

体に良いと言われているハチミツですが、その栄養の源は、実は、”花粉”の栄養素によるところが大きいんです。

最後に瓶詰め

濾した後は、余計な手間を加えず、ありのまま天然の状態のハチミツを瓶詰めしております。

”余計な手間を加えない”というのは、カサ増しの為に、水飴や人工甘味料などを混ぜたりしない。花ごとに味わいや色、粘度が異なる、違いがあるハチミツを”均一化”するために混ぜたりしない。という事を示します。

水飴などを混ぜないというのは当たり前だと思っておりますが、”均一化しない”というのも私どものこだわりです。これは『良い』とか、『悪い』という問題ではないと思っております。それは、次の様な理由からです。

この時期には、上記のように様々な花が咲きます。巣箱ごとそれぞれのミツバチが家族の様なもので、家族ごと蜜を集めに行く花が異なります。集めに行く花が異なることによって、色が異なったり、味わいが違ったりと個性が生まれます。そのバラツキ・個性こそが”天然のハチミツ”である証拠だと私たちは考えております。

この『花々の雫』をご注文頂くたび、少しずつ味わいや色が異なるかもしれません。でも”天然のハチミツ”はそれが当たり前だと考えおり、その違いも楽しんで頂けたら嬉しいなと考えております。

日本では”アカシア”や”レンゲ”と言った、一つの花から集めて来たハチミツ”単花蜜”が好まれる傾向にございます。でも、『花々の雫』の様に、色々な花から集められてきた蜜だからこそ、『優しく花の香りが広がる』ハチミツの味わいを生み出しております。。

『みかんの雫』が大好きな私ですが・・・

私はみかんのハチミツが採りたくて、養蜂家として独立する際に伊豆に移住してきました。やっぱり、ハチミツをそのまま食べる時は『みかんの雫』が大好きです。

でも、私も妻も、妹も母も、そしてアンケートにお答え頂いた多くのお客様も、何らかの食材と合わせる場合は『花々の雫』を使う事が多いようです。

お客様に『どの様に召し上がってますか?』お尋ねしたところ・・・

ヨーグルトにかける

トーストにかける

とお答えいただいた方が多かったです。

シンプルな食べ方ですが、シンプルに継続して食べる事ができるのが、この”花々の雫”の魅力ではないでしょうか。

”飽き”のこない、食材と喧嘩をしない、主張しすぎないハチミツ。合わせられる食材の幅もかなり広いと思います。
例えば・・・

夏バテ防止に『はちみつレモンドリンク』

(ライムや、すだち、かぼすとかでも美味しいですよ。ウォッカやジンを加えミントを添えてカクテルなんかにしても♪)

チーズを贅沢に使ったピザ”クワトロフォルマッジ”にハチミツをプラス

マスタードとハチミツで作ったソースをサラダやお肉へ

バケットにチーズや生ハムをのせて、ハチミツとペッパーを少々

などなど・・・
料理に使われる方も、”花々の雫”を選ばられる方が多い様です。

自給率5.4%の国産ハチミツ

【農林水産省 生産局 畜産部(平成29年10月)調べ】によりますと、平成28年度の国産ハチミツの自給率は5.4%となっております。平成27年度の自給率は7.3%でしたので、国産ハチミツ自給率の割合が低下しております。

国産ハチミツの生産量が低下している訳ではありません。
天候や花の状態で多少前後するものの、 国産ハチミツの生産量は、ほぼ横ばいです。

一方、ハチミツの消費量が増え、外国産のハチミツの輸入量が増えたため、自給率が低下しております。

私たち、みつばちのーとは小規模な養蜂家です。
生産できるハチミツの量も限られてます。
なので、大手商社さんなどと取引できるほどの量も採れず、流通網へ乗せる事ができませんので、スーパーさんなど身近な場所で手に取ってもらえる様なハチミツではございません。

でも、だからこそ、大量生産を目的にしていないからこそ、

『混ぜ物をしない』
『高熱処理をしない』
『均一化せず、花の個性を楽しんでもらう』

というこだわりを持って、ハチミツをご提供する事が出来ていると思っております。

すぐ使えて便利!
人気のチューブタイプ

【新蜜】花々の雫は今までどおりの”瓶”タイプに加えて、”チューブ”タイプも仲間入りします。

このチューブ、なかなか優れものです。私の家や事務所では、このチューブハチミツばかり使ってます。何が良いかと言いますと、

  • 『天然の生ハチミツ』ってどういう事なんだろう?
  • 普通にスーパーなどに売っているハチミツと何が違うのだろう?とハチミツが切れるのを待ってなくて良い。
  • 液だれしない。
  • そしてキャップが開けやすい。
  • キャップを下にした状態で置いておけるので、寒くなって粘り気が出てきても下にハチミツが溜まっているので、すぐ出す事ができる。

と面倒くさがりな私にもぴったりなハチミツです。そして7歳と5歳の子供たちでもトーストにハチミツをかける事が出来ました。(あまりにも簡単なのでかけ過ぎは注意です!!)

※瓶タイプでもチューブタイプでも気温が下がってくると、白く結晶して固まります。その際は、キャップを開けた状態で50℃以下でじっくり(湯煎などで)温めてください。

 

⇒ チューブタイプはこちら

追伸1

10,800円(税込)以上で送料無料です。

追伸2

毎回購入するのが面倒だという方向けに、定期的にハチミツが送られてくる定期便プランを準備しました。

こちらの定期便をご注文いただいた方には、万が一”花々の雫”の在庫がなくなりそうになった場合でも、優先的にハチミツを確保させて頂きます。ご家族へハチミツを定期的に送っている方にもオススメです。

『毎月プラン』と『3ヶ月に1回プラン』の2種類ございます。

『毎月プラン』は10%OFF
『3ヶ月に1回プラン』は5%OFF

にてご提供させて頂きます。詳しくは下記をご覧ください。