mitsubachi note

未完:みかんのハチミツ採蜜レポ_小關

kosekikanako

こんばんは。
みつばちのーとの小関加奈子です。

各地で猛暑日を観測した、5月中旬。

みつばちのーとでは、
待ちに待った「みかんのハチミツ」の採蜜をしました!

昨年は、定期便のお客様分だけだった

貴重な「みかんのハチミツ」。

今年は天候にも恵まれ、なんと…
昨年の約2.5倍もの量を採蜜することができました!!

養蜂部はお祭り騒ぎです!

今回はそんな「みかんのハチミツ」採蜜の様子を、
新人養蜂家の小関が、蜂場の写真とともにご紹介したいと思います。

いざ、みかん畑広がる蜂場へ!!

実は、昨年末に山梨県へ引っ越して、半年ぶりの訪問となった静岡県伊東市。

青い空の下、キラキラと輝く海。

この景色は、何度見ても胸が高鳴ります。

軽トラで急な坂道をズンズン登っていくと、あたり一面にみかん畑が広がります。

木になっているのは、甘夏。
開花時期には、花と果物が同時になる不思議な光景を目にすることができます。

さらに奥へ進むと、ようやく蜂場が見えてきました。

さっそく養蜂着に身を包み、ミツバチたちにご挨拶!

ずらーっと並んだ巣箱は、見るからに昨年よりも高く積み上がっています。

この巣箱が高ければ高いほど、たくさんのミツバチが中にいるのです。

ミツバチの日々のお世話とお天気のおかげで、
今年はミツバチもハチミツも、すくすく成長しているようです。

さっそく、巣箱を開けて採蜜スタートです!

見てください!!
綺麗な六角形の巣の中に、びっしりとハチミツが貯められています!

桜のハチミツを採蜜してから1ヶ月ほど。

働き者のミツバチがせっせと飛び回り、こんなにもたくさんのハチミツを集めていることに改めて驚きです。

時刻は、朝8時。
気温はあっという間に上昇して、養蜂着の私は汗がダラダラ止まりません。

しかし、暑いのは私だけではないようです。

ミツバチも巣箱を開けられて、

「眩しいよ!暑いよ〜!」

そんな声が聞こえてきそう。

 

今年のみかんのハチミツ、お味は??

・例年に比べて味が濃い

・みかんの香りが喉に残る、味わい深い

・柑橘の香り高い、爽やかなお味

・サラサラなのでさっぱりだと思いきや、濃厚

・初夏の爽やかなミカン

・スッキリした甘さ 口の中で香りが広がる

・みかんの味が濃い、飲んだ後も舌の奥にみかんがいる

・甘さのパンチがある

・美味しさに感動 その年で違う

・夏みかんのような味

昨年採れたみかんのハチミツを大事に寝かせておいたのですが、
色も、今年のみかんのハチミツは濃い!

そして、スタッフの皆さんが言うように、みかんの香りも甘みも濃厚〜!

琥珀のような濃厚な甘さより、爽やかだけど濃厚な甘さ。

甘夏の木が多いからか?

初夏を想わせてくれる味わいになっています。

 

 

マサルさんの手料理

オヤツタイム

ハチミツを採ることは可哀想なことなのか?