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なすとミニトマトの中華風焼き浸し|ビーマンとちりめんじゃこのハチミツしょうゆ炒め

文南谷 智佳子
なすとミニトマトの中華風焼き浸し|ビーマンとちりめんじゃこのハチミツしょうゆ炒め

こんにちは!

管理栄養士の南谷です。

まだまだ暑い日が続いていますね。

我が家では子ども2人が夏休み中。

毎日の朝、昼、晩のごはんを何にしようか頭を悩ませます。

そんな時に頼りになるのが、作り置きできる常備菜。

冷蔵庫に一品あるだけで…

食卓に彩りと栄養がプラスされ、
毎日の食事づくりがスムーズに。

心にも余裕がうまれます。

お弁当作りに頭を悩ませている方にも
常備菜はおすすめ!

朝の忙しい時間を短縮してくれる心強い味方です。

今回は、そんな「ハチミツ常備菜レシピ」をご紹介!

毎日の献立に悩んだら
ぜひチェックしてみてくださいね!

本日のメニュー

管理栄養士が紹介するレシピ

1:なすとミニトマトの中華風焼き浸し

暑くて食欲のない日にも!

ハチミツの自然な甘さとコクで、
後味もさっぱり♪

 

2:ビーマンとちりめんじゃこのハチミツしょうゆ炒め

ハチミツでピーマンの苦みがまろやかに♪

じゃことごま油の香りで箸が進みます!

 

3:栄養

なすについて

ハチミツ レシピ みつばちのーと

【レシピ】なすとミニトマトの中華風焼き浸し

【材料(2~3人分)】 調理時間 約15分

・なす … 大1本(中2本)

・ミニトマト … 6個

・長ネギ … 1/2本

・酢 … 大さじ2

・しょうゆ … 大さじ1と1/2

・鶏ガラスープの素 … 小さじ1/2

・ごま油 … 大さじ1/2

・ハチミツ … 小さじ1

・しょうが(チューブ)… 2~3㎝

【作り方】

⑴なすを乱切り、長ネギをみじん切りにする

⑵清潔な容器に、酢、しょうゆ、鶏ガラスープの素、ごま油、ハチミツ、しょうがを混ぜ合わせ、長ネギを加えて混ぜる

⑶フライパンにごま油(分量外)を熱し、なすとミニトマトを焼く

⑷混ぜ合わせた調味料に、焼いたなすとミニトマトを入れ、粗熱がとれたら冷蔵庫で1時間以上漬け込む

★作り方のpoint♪

・ズッキーニやオクラ、
 パプリカなどもおすすめです。

・野菜が不足しがちな、
 そうめんの付け合わせにも。

・漬ける時間が長くなるほど、
 味がしっかり染み込みます。

・きれいな密閉容器に入れ、
 冷蔵庫で保存してください。

・2~3日以内に食べきるのがおすすめです。

 

【レシピ】ピーマンとちりめんじゃこのハチミツしょうゆ炒め

【材料(3~4人分)】 調理時間 約10分

・ピーマン … 小5個(中3~4個)

・ちりめんじゃこ … 20g

・ごま油 … 小さじ1

・酒 … 小さじ1

・しょうゆ … 小さじ2

・ハチミツ … 小さじ1

・白いりごま … 適量

【作り方】

⑴ピーマンは縦半分に切ってヘタと種を取り除き、細切りにする

⑵小鍋かフライパンにごま油を熱し、ちりめんじゃこを入れてカリッとするまで炒める

⑶ピーマンを加えてサッと炒め、油が全体になじんだら酒をまわしかける

⑷しょうゆを加えて、炒める

⑸火を止め、ハチミツと白いりごまを加え、全体にからめる

★作り方のpoint♪

・火を止めた後にハチミツを加えることで、
 少しでもハチミツに熱が入らないようにしました。

・ハチミツを入れることで、
 ピーマンの苦みが和らぎ、まろやかな味わいに。

・きれいな密閉容器に入れ、
 冷蔵庫で保存してください。

・2~3日以内に食べきるのがおすすめです。

ハチミツ レシピ みつばちのーと

レシピで使用した
なすについて、ご紹介しますね!

【栄養】なす

【ナスニン】

なすの特徴的な紫色の色素成分です。

ポリフェノールの一種で、
抗酸化作用が期待できます。

紫外線のダメージや、年齢を重ねることで
気になるお肌などに心強い味方です。

皮の部分に多く含まれているため、
皮ごとの調理がおすすめです!

【カリウム】

カリウムは余分な塩分を排出したり、
暑さによる水分バランスの乱れを整えてくれます。

これからの季節、冷房によるむくみが
心配な方には嬉しい栄養素です。

なすは水分も多く、からだを内側からクールダウン。

夏場の水分代謝や熱のこもりを調整してくれます。