鶏肉と夏野菜の南蛮風マリネ|スイカのハチミツレモンマリネ

こんにちは!
管理栄養士の南谷です。
季節は夏の入り口へ向かい始めていますね。
とはいえ、湿気が多く
じめじめ…ムシムシ…なんて日も。
気温と湿度のダブルパンチで、
ちょっとバテ気味の方も多いのではないでしょうか?
「なんだかやる気が出ない」
「食欲がわかない」
そんな時にもおすすめなのが、
さっぱり食べられるマリネ。
今回は、酢やレモン果汁で漬けたマリネレシピをお届けします。

本日のメニュー
管理栄養士が紹介するレシピ
1:鶏肉と夏野菜の南蛮風マリネ
ハチミツでコク深く。
タンパク質も野菜もさっぱりたっぷり食べられます。
2:スイカのハチミツレモンマリネ
甘くて、すっぱくて、冷たくて。
水分たっぷり、からだよろこぶ夏のデザートマリネ!
3:【栄養】酢

【レシピ】鶏肉と夏野菜の南蛮風マリネ

【材料(約2~3人分)】 調理時間 約20分(漬けるまで)
・鶏もも肉 … 1枚(約250~300g)
・なす … 1本
・ピーマン … 1個
・玉ねぎ … 1/2個
・ミニトマト … 4個
・塩、こしょう … 少々
・片栗粉 … 大さじ1~2
・酢 … 大さじ2
・しょうゆ … 大さじ1.5~2
・ハチミツ … 大さじ1
・水 … 大さじ1

【作り方】
⑴なすとピーマンは乱切り、玉ねぎは大きめの角切りにする

⑵ボウルに酢、しょうゆ、ハチミツ、水を混ぜ合わせておく

⑶鶏肉は一口大に切り、塩、こしょうをして、焼く直前に片栗粉をまぶす

⑷フライパンにごま油(約大さじ1)を熱し、なす、ピーマン、玉ねぎを炒め、しんなりして火が通ったら、調味料の入ったボウルに入れる

⑸同じフライパンを軽く拭いて、さらにごま油(約大さじ1)を熱し、鶏肉を両面がこんがり色づき、火が通るまで焼く。

⑹調味料と野菜がが入ったボウルに、鶏肉が下になるように入れる
⑺粗熱がとれたら、ミニトマトを1/2に切って加える

⑻落としラップをし、冷蔵庫で1~2時間ほど漬ける

★作り方のpoint♪
・夏野菜はお好きな野菜でOKです!
・鶏肉の皮はお好みで取ってください。
・鶏肉に塩こしょうや片栗粉をまぶす際は、ビニール袋を使うと便利ですよ。
・酢は「ハチミツ入り玄米黒酢」に置き換えても!
その際はハチミツの量を少し減らしてくださいね。
【レシピ】スイカのハチミツレモンマリネ

【材料 (約2人分)】 調理時間 約10分(漬けるまで)
・スイカ … 正味約200g
・レモン果汁 … 小さじ2
・ハチミツ … 小さじ2
・塩 … 少々

【作り方】
⑴スイカの種を取り除き、一口大に切る

⑵レモン果汁、ハチミツ、塩を混ぜる

⑶スイカを入れて、軽く和える

⑷落としラップをして、冷蔵庫で15~30分ほど冷やす

★作り方のpoint♪
・塩を少量加えることで、スイカの甘みが引き立ちます。
・残ったマリネ液は、炭酸水で割るのもおすすめです!


レシピで使用した
酢について、ご紹介しますね!
【栄養】酢

①酢酸
酢酸は酢の主成分で、
酢特有のツンとした酸味と香りのもとです。
体内の疲労物質の分解を促して、
疲労感を和らげることが期待できます。
バテ気味の時や疲労を抱えていても、
もうひと頑張りしたい時に。

②アミノ酸
アミノ酸は、米酢や黒酢など穀物酢に豊富に含まれています。
酢の旨味のもとにもなっています。
エネルギー代謝を助け、
疲労物質の分解を助けてくれることが期待されています。
朝から元気が出ない日や、
梅雨時期のなんとなく不調にも嬉しいです。
