mitsubachi note

 

飴職人のマリコです。はじめまして。2022年も沢山の飴をお召し上がりいただきありがとうございました。

こんばんは。

みつばちのーと代表の田中章雄です。

突然ですが、あなたはマリコさんの作る『ハチミツ飴』を召し上がった事はありますか?

マリコさんというのは、私たちが信頼してハチミツを渡し、ハチミツ飴を作ってもらっている職人さんです。

あれっ、私たち飴屋さんではなくてハチミツ屋さんだったよな??

と思ってしまうぐらい、いつもいつもイベントや通販でも人気のハチミツ飴

今日は、マリコさんにお話しをお伺いした、こだわりの飴に込めた想いなどをご紹介させていただきます。

 

マリコさん。
私が信頼しきっている飴職人さんのお名前です。
マリコさんは私の父と同じぐらいの年齢の方です。
うちの飴は全部マリコさんに作ってもらっています。

今回、飴職人マリコさんにこだわりの飴に込めた想いや製造秘話などお話しを伺いました!

Q, 日頃どんな想いで飴を作っていますか?

仕事場に入る時に、気合を入れる「よし!
無事出荷して安心の「よし!
そんな毎日の繰り返しです。

飴作りは全て手作りで、実はとっても重労働。
毎回飴を作るたび、これが一番だ!と思って、一途にやっていますよ。

 

Q,飴を製造するうえで、こだわりはありますか?

私は、自然の風味、果物、昔のおやつをイメージして作っている。
自然のもので全て手作りで飴を作りたいと思っています。

また、美味しく、キレイに、目で見ても楽しめる飴作りを心がけています。

私の父から受け継いだ味は、手作りでしか生み出せない。

自信を持って、どうぞ召し上がってください。という気持ちで日々飴を作っています。

■ドライフルーツ飴に関して

ドライフルーツは、人とのつながりがあってこそ。
一つ一つが、生産者とのつながりで来ていますよ。

例えば、リンゴ。

元々菊の飴を作るのに食用菊を探していた時巡り合った青森の方に、小さいリンゴを探していると話したら、日本で3件しかない農家さんと繋がりました。

ミニふじは皮が固く、どうしてもヒラヒラとフレアになってしまい、飴がかけられませんでした。

色々と試したけれどうまくいかない。

そこでスライスしてまだ水分が含んだ状態でアイロンをかけてみたところそうしたら皮が鮮やかなピンク色に!

見た目もかわいらしくなりましたし、飴かけもできるようになりました。

常に研究して、いいものをお届けしたいと思っています。

 

Q,まりこさんのおすすめの飴はありますか?

やっぱりハチミツ飴かな。

ハチミツ自体、瓶によって色や粘り気が違うから、同じ分量や同じ温度で作ってもどうしても出来上がりの色や味につがいが出てきてしまいとっても難しいのです。

だけれどそれも自然なので、その味わいを楽しんでもらえたらと思っています。

私の好きな言葉に、
一粒、一角、一片」という言葉があります。

小さなかけらに対しても、愛情をもって接していますよ。

Q,お客様に伝えたいことはありますか?

一緒に飴作りをしているパートナーに、
マリコさんは、幸せを売っているね」と言われました。

「なんで?」と聞くと、

だって飴を食べながら、怒っている人はいないじゃない」と。

確かに。
気分転換したいな、とかちょっと口寂しいなとか、そんな時に飴を食べる人が多いから。

どんな人が、どんなところで食べてくれているんだろう?

買ってくれる人の期待に応えたい、気持ちに応えたい、みんなが食べて美味しいと思ってもらえるように気持ちを込めて作っています。

 

Q,一年を通して召し上がっていただいた方へメッセージはありますか?

本当に感謝感謝、ありがとうの気持ちでいっぱいです。

よし」で始まり、「よし」で終わる毎日。
うちの飴を召し上がって、これからも美味しいと喜んでいただけるような飴作りをしていきたいと思います。

体に気をつけてやっていきたい。皆さんも健康第一にお過ごしくださいね。

 


うちがお届けさせて頂いている飴は
全部、機械を一切使わず、全て手作りで作っている飴す。

しかもハチミツ飴ってデリケートで難しいんですって。

固まりづらいんですって。

でも私は、『固まるぎりぎりのところまでハチミツを入れてください』ってお願いしています。

それは、折角みつばちのーとの商品を選んでくださった方に、『ハチミツが数滴入っただけのハチミツ飴』よりも、『ハチミツの風味をしかっり味わえるハチミツ飴』の方が喜んで頂けると思ったから。

でも、そのお願いのせいで、もともとデリケートなハチミツ飴が更にデリケートになり、天気の悪い日(湿気の多い日)はうまくハチミツ飴が作れないそうです。

だから、みつばちのーとのハチミツ飴は、晴れの日限定製造のハチミツ飴なんですよ。

1、ハチミツ・グラニュー糖・水飴を煮込みます。

まず、大きな鍋で、飴の材料を煮込みます。

お鍋に温度計があるのに気づきましたか?

ただ煮込んでいるだけに見えますが、この煮詰める作業だけでも、煮詰める温度や時間によって色や風味、香りが変わってくるんです。

 

2、飴を冷やして固める

水を張ったシンクのボールの上にボールを浮かせ、そのボールに飴を入れて冷やします。

ヘラで飴を転がすように冷やしていきます。

この冷やし方、簡単そうに見えるけれども、飴が冷えている面に接している側と、接していない側の固まり方が違う為、冷やし方にもコツがあり、この作業次第で出来栄えが全く変わってくるそうです。

だんだん固まってきました!とても綺麗な色をしていますね。

 

3、飴を引っ張って切る。

飴の固まりを引っ張りながら切っていきます。

これも、ただ引っ張っているかのように見えますが、ねじりながら同じ太さになるように引っ張る。

そして、温度によって固さが変わるので、引っ張り方を変えなくてはいけないそうです。

また、引っ張る強さや回数によって飴の舌触りが異なり、この色艶をだすにも職人さんの技術が必要となります。
 

充分に引っ張たら、今度ははさみで切ります。

ハサミで切るのも、飴の温度が下がらないうちに切らないといけない為、短期間勝負となり、その為人手が必要になります。
 

小分けに切られた飴は、スタンバイしていた人の元にわたり、更に一口大の大きさにチョキンチョキンとリズムよく切られていきます。

飴が固まるまでの短期間勝負の為、8人体制でこのハチミツ飴を作っていました。

だんだん固くなってくる飴を切るのもきっと大変な作業でしょうね。

 

4、宝石の様に輝くハチミツ飴の出来上がり

宝石の様に輝くハチミツ飴の出来上がりです。

ご紹介させて頂いたように、ハチミツ飴は、職人の技術や、手間、人手をかけて一つづつ丁寧にこだわって造られていたんですね。

だから、私達はハチミツの甘さが口の中に広がり美味しく、見た目もとっても綺麗なハチミツ飴を美味しく食べることが出来るんですね。

自分の商品をこういう風に言うのもおかしいかもしれませんけど、、、

うちのハチミツ飴は正直、ウマいと思っています。

うちのハチミツ飴、確かにそこらへんの飴よりは高いかもしれません。

たまにお客様からも言われる事があります。
でも高いのにはこんなにこだわって飴を製造しているからこそなんですよね。

手作り飴ができるまで

 

イベントなどでハチミツ飴をご購入頂いて、ハチミツ飴を美味しい!っと思って頂いた方、

また機会があったら、ハチミツ飴をまた食べたい!っと思って頂いた方、

ちょっとしたプレゼントや、お年賀に使いたいっと思っていただいた方。

そんな、ハチミツ飴を気に入っていただいている、気になっている方の為に、

ハチミツ飴をお気軽に召し上がって頂けるように『ハチミツ飴まとめ割キャンペーン』をご用意いたしました。

『選べるハチミツ飴キャンペーン』では、22種類のハチミツ飴の中から、お好きなハチミツ飴をお好きな個数ご購入いただき、その個数に応じて割引をさせていただきます。

 

15個以上ご購入いただきますと、15%OFF

8個~14個ご購入いただきますと、8%OFF

5個~7個ご購入いただきますと、5%OFF

ぜひ、お好きなハチミツ飴をお好きな個数分、ご利用くださいね♪

今回は、『選べるハチミツ飴キャンペーン』過去最多!全22種類をご用意。

みつばちのーとのハチミツ飴、ドライフルーツ飴、ハチミツキャラメリーゼの中から、
お好きな飴お好きな数お選びいただけるお得な特別価格のキャンペーンです。

『ハチミツ飴まとめ割キャンペーン』は、1月10日(火)までです。

大変お得なキャンペーンとなっておりますので、ぜひこの機会にご利用くださいね。

 

明日まで!『選べるハチミツキャンペーン』

今回の選べるハチミツキャンペーンでは、みつばちのーとの限定商品を含む12商品から、お好きなハチミツお好きな本数お選び頂けて、通常価格よりかなりお得なクリスマス価格にてお届けさせて頂くスペシャルキャンペーンとなっております。

みつばちのーとのクリスマス選べるハチミツキャンペーン12月26日(月)までとなります。

限定の『いちごハニー』や漬けハチミツ人気No.1『イチジク漬け』などお得にお買い求め頂けるチャンスです。

是非、自分好みのハチミツを見つけて、ハチミツライフを楽しんでくださいね♪

みつばちのーとのおすすめ

▼お歳暮にもピッタリ♪

▼自分へのご褒美に♪

簡単・便利にサッと使える!

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発行責任者:田中 章雄
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