

すっきりとした甘みと、爽やかな味わい『みかんの雫』。
『みかんの雫』は、5月の2週間程しか咲かない「みかんの花」から集めてくるハチミツです。
数に限りがあるハチミツとなるため、例年2週間ほどで完売してしまう人気商品です。
今回ご案内するのは、昨年2022年の定期便の予備在庫として、保管していたものがございますので、少しなのですが、
2022年産の『みかんの雫』を再販売をさせていただきます!
瓶タイプ、チューブタイプ、パウチタイプをご用意しております。
10月3日(火)20時より、販売開始となります。
限られた数での再販売となり、あっという間に完売してしまう人気商品です。
ぜひお早めにお買い求めくださいね。
今回ご案内するのは、2022年産の『みかんの雫』となっております。


伊豆の名産である柑橘の花が咲く時期に採蜜される『みかんの雫』。
5月中旬を中心に、約2~3週間の限られた時期にだけ採ることができる、貴重な国産ハチミツです。
2022年産『みかんの雫』は、すっきりとした甘みと、爽やかな味わい。
養蜂場近くに咲く、数十種類の柑橘の花から集めてきたハチミツです。
口に入れた瞬間にみかんを連想させる爽やかな柑橘の香りと、さっぱりとした甘味でとっても食べやすいですよ!

「みかんの花」は、5月上旬ごろから開花します。
今年は4月下旬ごろから咲き始め、直径3cmくらいの、白くとても可愛らしい花から良い香りが養蜂場に広がります。
開花時期が短く、採蜜出来る量も少ない、稀少なハチミツです。

『私は2015年に養蜂家として独立しました。
養蜂家として独立する際の拠点選びを考える上で、いくつか条件がありました。
その条件の一つが『みかんの産地である』ということ。
養蜂家として独立する前は、横浜でサラリーマンをしており、養蜂の修行のために広島へ移住しました。
養蜂の修行を始めたころ、師匠が作った「みかんのハチミツ」を食べて、衝撃をうけました。
「めちゃくちゃうまい!!」
濃厚な甘みの後にキレのある柑橘らしいさっぱり感。
「このハチミツを作りたい!みかんの産地で養蜂を始めたい!」
伊豆に拠点を置くきっかけとなったのがこの『みかんのハチミツ』です。』
みつばちのーと 田中章雄
今回ご案内するのは、2022年産の『みかんの雫』となっております。


みつばちのーとは、伊豆半島の豊かな自然からミツバチが集めてきたハチミツを生産している養蜂家です。
ミツバチの育成からハチミツの製造まで、すべて手作業で行っています。
ミツバチが集めてきた状態の天然のハチミツには、約180種類の栄養素が生きていると言われております。
しかし、そのハチミツに55℃以上の高熱を加えてしまうと、栄養素の大部分が失われてしまいます。
みつばちのーとでは、“混ぜ物”・“高熱処理”をせずに、そのままの“天然生ハチミツ”をお届けいたします。

実は、日本で出回っているハチミツのうち、国産ハチミツはたったの7%ほど。
国産ハチミツの中でも、伊豆の名産「みかんの花」から集められたハチミツは、特別な味わいです。
味わい深く、みかんの香りがいつまでも残り、初夏を思わせてくれるハチミツをお届けします。


『みかんの雫』は、シンプルに召し上がっていただくのがおすすめです。
ヨーグルトや紅茶など、ドリンクとの相性は抜群です。
デザート類や、飲み物、サラダにも使って頂けるのが、この『みかんの雫』の魅力です。
■パンに塗って

シンプルにトーストにバターを塗って、たっぷりかけても◎。
トーストしたパンの芳ばしさ、バターのコクとハチミツの優しい甘さが広がり、一口食べると止まらなくなります。
時間のある時ちょっとひと手間。
ハチミツを塗ったふわふわのパンに、水切りヨーグルトと果物のフルーツを挟んで、フルーツサンドに。
ふわふわ食感と、爽やか風味のハチミツ、果物の酸味がたまりません。
■紅茶やドリンクに

温かいドリンクにも、冷たいドリンクも相性バッチリ。
ダージリンティーにひとさじのハチミツを。
ダージリンティーの良い香りの中に、柔らかな甘みと、柑橘の風味が広がり上品な紅茶に。
暑くなってきたら、レモネードもおススメです。
■チーズに

ハチミツ×チーズは抜群の組み合わせです。
ブルーチーズやクリームチーズをのせて、上からとろ~り。
チーズに生ハムやベリーなどを乗せてアレンジして、お好きな組み合わせを見つけて下さい♪
見た目もお洒落なので、パーティーメニューの一品におススメです。
■ドレッシングにして

みかんの雫を使って是非召し上がって頂きたいメニューの一つ。
塩・ビネガー、オリーブオイルとハチミツを混ぜ合わせるだけで簡単美味しいドレッシングに。
それぞれの素材の旨みを感じつことのできるドレッシングをかければ、お野菜をより美味しく召し上がっていただけます。
■サングリアにして

キウイや桃などフルーツにハチミツを漬けて、白ワインや炭酸で割れば、お洒落な食前酒に。
フルーツの酸味や甘みが、みかんの雫の爽やかな風味と相性バッチリです。






今回、瓶タイプ、チューブタイプ、スパウトパウチタイプをご用意しております。
「瓶タイプ」は、300g・120g、
「チューブタイプ」は、300g・200g、
「スパウトパウチタイプハチミツ」は、300gの5サイズです。
ハチミツを使う頻度に合わせてお選びくださいね。
今回ご案内するのは、2022年産の『みかんの雫』となっております。

■チューブタイプ

「チューブタイプ」は、300g・200gの2サイズです。
液だれしにくい、ハチミツ専用のチューブ容器です。
テーブルに置いておいて、パッと使える便利もの。
スプーンにワンプッシュで出せるので、疲れた時にも、すぐに召し上がれます。
※ラベルは予告なく変更する場合がございます。

■スパウトパウチ

「スパウトパウチタイプハチミツ」は、300gのみです。
注ぎ口がキャップ式で、瓶のフタよりも開け閉めしやすい容器です。
パックを持ったまま、直接、トーストやヨーグルトにかけられる♪
手が汚れにくく、手軽にご利用いただけます。



約2~3週間の限られた時期にだけ採ることができる貴重な『みかんの雫』。
爽やかな柑橘の香りとさっぱりとした甘みで食べやすいので、プレゼントとして喜んでいただけるハチミツです。
「美味しいもの知ってるね♪」
なんて喜んでいただける『みかんの雫』をプレゼントの候補にぜひご検討くださいね♪


「みかんのハチミツが採りたい!」という理由で、
みつばちのーとが伊豆半島にて活動を始めることになった理由の『みかんの雫』。
約2~3週間の限られた時期にだけ採ることができる、貴重な国産ハチミツです。
人気のハチミツの為、あっという間に売り切れになってしまいます。
今回ご案内するのは、昨年2022年の定期便の予備在庫として、保管していたものがございますので、少しなのですが、
2022年産の『みかんの雫』を再販売をさせていただきます!
10月3日(火)20時より、販売開始となります。
みかんの雫がお好きな方、興味のある方は、この機会にぜひ召し上がってくださいね!
今回ご案内するのは、2022年産の『みかんの雫』となっております。


ハチミツの主成分であるブドウ糖が白く固まることにより『結晶』という現象が起きます。
一般的に、気温が約14℃を下回ると結晶しやすくなるといわれています。
そのため、ハチミツは冷蔵庫に入れず、常温にて保管いただくことをお勧めします。
結晶しても、品質が劣ったり、カビが生えたわけではございませんので、ご安心くださいね。
■結晶したハチミツの対処法

そのまま召し上がっても、シャリシャリとした食感をお楽しみいただけますが、
液状に戻す場合は、酵素が失われないよう50℃以下の温度で溶かしていただくことをお勧めします。
▼詳しくはこちらをご覧ください。
※「天然ハチミツ」「生ハチミツ」とは、ミツバチの巣箱より採蜜し、濾過しただけの「高熱処理や混ぜ物などの人工を加えないもの」を自社定義としています。
※画像はイメージです。ハチミツ商品以外の食品・小物類は商品に含まれません。
| 商品名 | みかんの雫 |
| 原材料 | ハチミツ(国産) |
| アレルギー表示 | – |
| 保存方法 | 直射日光を避け常温で保存してください。 |
| 賞味期限 | 製造より3年 瓶300g:2025年6月 瓶120g:2025年5月 チューブ300g:2025年5月 チューブ200g:2025年5月 スパウトパウチ300g:2025年5月 |
| 内容量 | 瓶:300g・120g、チューブ:300g・200g、スパウトパウチ:300g |
| 販売者 | みつばちのーと 田中章雄 静岡県伊東市岡1334-1 |
| 栄養成分 (100gあたり) |
熱量:328kcal、蛋白質:0.2g、脂質:0.1g、炭水化物:81.8g、食塩相当量:0.01g |
| ご注意 | 〇1歳未満の乳児には与えないでください。 |

私どもみつばちのーとは、余計な物を混ぜていない、“天然生ハチミツ”にこだわってご提供させていただいております。
天然生ハチミツとは、高熱処理をせず、余計な糖分や添加物を一切混ぜていないハチミツのことです。
『みかんの雫』が採れるまでの流れ、天然生ハチミツって、どんなものなのかご説明させていただきます。
「普通のハチミツとどんな違いがあるのかな?」「ミツバチはこんなことをしているんだ!」と、想像しながらご覧ください。
(1)花の蜜を集める

ハチミツ作りは、材料となる花の蜜(花蜜)を集めるところからスタートします。
ミツバチの朝は早く、外勤蜂は早朝から巣を飛び立ちます。
探し回るのは巣から約2〜3km圏内。

「あ!みかんの花が咲いてる!」
白くて星のようなみかんの花を見つけたようです。
外勤蜂は1日に何度も花を訪れ、
自分の体重の約半分の重さにもなる花蜜を巣へ運んでいきます。
(2)蜜を口移しでわたす

重〜い蜜を巣に持ち帰ったら・・・
それを吐き出して唾液の酵素と混ぜ、口移しで内勤蜂へ渡します。
酵素を混ぜることで、花蜜が分解されていきます。
ハチミツを食べると
すぐに吸収してエネルギーに変わるのは、ミツバチが先に分解してくれるおかげなんですね。
(3)巣に蜜を詰める

蜜を受け取った内勤蜂は、それを巣の六角形の穴に詰めこんでいきます。
この時点では、まだ蜜の水分量が多くてシャバシャバなんです。
まだ “ハチミツ” とは呼べそうにありませんね。
(4)蜜の水分を飛ばす

詰めた蜜の前で、パタパタ羽ばたいて水分を飛ばしていきます。
「おいしくなあれ!おいしくなあれ!」
水分を飛ばすことで
蜜の劣化を防いで、長期保存できるようになるんですね。
(5)ミツロウで蓋をして熟成させる

十分に凝縮されて水分量が20%以下になったら・・・
ミツバチが作り出す蜜蝋(ミツロウ)という成分で穴に蓋をして、数日熟成させます。

▲白い部分がミツロウで蓋をしたところです。
ちょっと触っただけでは破れないほど、頑丈なんですよ!
ミツロウは、よく化粧品やロウソクに使われている成分ですよね。
何でも作ってしまうミツバチさん。頭が上がりません。
(6)“ハチミツ” のできあがり!

数日経って熟成されたら・・・
ようやく私たちの知る “ハチミツ” の完成です!
シャバシャバだった花の蜜が、とろ〜り♪
私たちの大好きなハチミツに大変身!!
花の蜜からハチミツになるまでは、だいたい2週間ほどかかるそうです。
さらに、生涯で1匹のミツバチが集めるハチミツの量は、たったティースプーン1杯分。
貴重なハチミツを味わいながら、ミツバチへの感謝も忘れずにいたいですよね。
ここからは
\ 養蜂家の出番!/
ここからは、養蜂家の出番!
ミツバチのお世話をさせてもらう代わりに、余剰分のハチミツをいただいていきます。
■採蜜作業

たっぷり入ったハチミツの枠を選んだら・・・
ミツロウでできた蓋を取っていきます。
温めた「蜜刀(みつとう)」という専用の刀で、丁寧に切り取っていきますよ。
そして、いよいよ採蜜!!
ハチミツが詰まった枠から、ハチミツをどうやって絞ると思いますか?
実は、”遠心力”を使ってハチミツを絞るんですよ。

▲「遠心分離機」という機械にハチミツの枠を入れます。
ぐるぐる回転させて、蜜を絞っていきますよ。
風にのってハチミツの香りが漂ってきました♪
しばらくして蛇口をあけると、溜まったハチミツがとろ~り出てきます。
採蜜したてのハチミツは、キラキラ光って、とっても綺麗!
絞った蜜にはミツロウなどが混ざっているので、
それらを取り除くために「濾し器」で濾して、缶に入れて持ち帰ります。
■一本一本丁寧に瓶詰めする

採蜜したハチミツは、一本一本手作業で瓶詰めしていきます。
みつばちのーとでは、
みつばちが集めた蜜を濾して瓶詰しただけの “天然生ハチミツ” をお届けしています。
巣箱ごとそれぞれのミツバチが家族の様なもので、家族ごと蜜を集めに行く花が異なり、
集めに行く花が異なることによって、色が異なったり、味わいが違ったりと個性が生まれる天然生ハチミツ。
“混ぜ物”“高熱処理”をしていないからこそ、そのバラツキ・個性を味わえると私たちは考えております。
同じハチミツを召し上がって頂いても、少しずつ味わいや色が異なるかもしれません。
その違いも楽しんで、美味しく召し上がって頂けたら嬉しいです。

