管理栄養士の南谷です。
夏至をむかえ、いよいよ夏がそこまで来ていますね。
気温は暑いのに、湿気が多いムシムシ時期。
ご飯を作る気力が起きなかったり、
食欲が落ちたりしていませんか?
今回は「みかんの雫」「スティックハチミツ」を使って、
簡単、さっぱりレシピをご紹介します!
どちらもアレンジ可能なレシピになっています。
ムシムシ暑い時期を煮り切りましょう!

本日のメニュー
管理栄養士が紹介するレシピ
1:ハチミツニラダレ(スティックハチミツ)
万能ニラダレ!
蒸し鶏、冷奴、焼きナスなど…
かけるとニラの風味で、食欲がわいてくるタレです!
2:フルーツのハチミツジュレがけ(みかんの雫)
水とハチミツのみで作ったジュレを、
お好きなフルーツにかけて…
ジュレをかけるだけでちょっぴり贅沢スイーツに!

【レシピ】ハチミツニラダレ

【材料(2人分)】
・ニラ … 1本
・白いりごま … 小さじ2
・スティックハチミツ … 1本
・しょうゆ … 小さじ2と1/2
・酢 … 小さじ2
・ごま油 … 小さじ1

【作り方】
⑴ボウルにしょうゆ、酢、ごま油、スティックハチミツを入れて、よく混ぜる

⑵約1㎝幅に切ったニラを加える

⑶白いりごまを加え、混ぜたら冷蔵庫で冷やす。

★作り方のpoint♪
・蒸し鶏や冷奴、焼きナスにも合います!
・豆板醤やコチュジャンを加えると、
少し辛みが増し、中華風に!
・スティックハチミツは1本が小さじ1杯分!
お好みのスティックハチミツで作ってくださいね!
【レシピ】フルーツのハチミツジュレがけ

【材料(2人分)】
・水 … 100㎖
・ハチミツ(みかんの雫)… 大さじ1
・ゼラチン… 2.5g
・お好みのフルーツ … 適量
(今回はニューサマーオレンジ、清見オレンジ、
キウイフルーツを使用)

【作り方】
⑴水を80℃以上に温める
(鍋や電子レンジでもOK)
⑵ゼラチンを入れ、よく溶かす

⑶粗熱がとれたら、ハチミツを加えて混ぜる

⑷容器に流しいれ、冷蔵庫で約2時間以上冷やし固める

⑸固まったらフォークや泡立て器でクラッシュする

⑹お好きなフルーツの上に、クラッシュしたハチミツジュレをかける

★作り方のpoint♪
・ふやかす必要のあるゼラチンの場合は、
指定の量の水でふやかしてから使ってください。
今回はふやかす必要のないゼラチンを使用しています。
・ハチミツはお湯が高温の状態で加えてしまうと、
栄養素が壊れてしまいます。
粗熱がとれてから加えて下さいね!
・柑橘類以外にも、スイカやメロン、リンゴなど
お好みのフルーツで!
▼今までのレシピはこちらから

【栄養】ニラ
これからの時期に嬉しい3つの栄養素

①アリシン
ニラやにんにくの香り成分の「アリシン」。
刻むことで細胞が壊れ、アリシンが発生します。
あの特有の香りが、食欲を高めてくれます。
アリシンは熱に弱いため、生で食べる方がおすすめです。
ただ、においが翌日まで残ってしまわないか…
気になるかたもいらっしゃいますよね。
ニラを食べる前に牛乳を1杯飲んで胃に膜を張ったり、
食後すぐにコーヒーや紅茶、緑茶を飲むと、
カテキンの消臭作用でにおいを軽減できます!
また、ニラというとスタミナアップのイメージは
ありませんか?
アリシンは疲労回復を助けるビタミンB1と結びつき、
効果を持続させてくれます。
食欲アップ&疲労回復で、
ムシムシ暑い時期を乗り切りましょう!
②β‐カロテン・ビタミンC
ニラに含まれるβ‐カロテンは、
緑黄色野菜の中でもトップクラスの多さ。
β‐カロテンは体内で必要に応じて
ビタミンAに変わります。
目や皮膚の粘膜を健康に保ったり、
抵抗力を高めたりする働きがあります。
ビタミンCは、免疫力を高める作用や
ストレスを和らげる作用が期待できます。
また、コラーゲンを作る働きもしてくれます。
これから強い紫外線が気になる季節。
ビタミンAとビタミンCで、
紫外線に負けない肌を目指しましょう。
③カリウム
ミネラルの一種であるカリウム。
カリウムは余分な塩分を排出する働きがあります。
高血圧やむくみの原因となる塩分の摂りすぎを
調節してくれるのです。
これからの季節は、冷房や冷たい飲み物による
冷えからのむくみが気になりますよね?
カリウム豊富なニラを取り入れて、
むくみ対策をしましょう!
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