こんにちは。
みつばちのーとのオオスガです。
義父は、盆栽が趣味でした。
義父が暮らした東京の家にある
3畳ほどの屋上庭園に、
整然とならんだ、盆栽たち。
手のひらサイズの鉢は、
素人のわたしが見ても、それは美しく、
小さな鉢の中に、悠久な自然と、
義父のような力強さを感じられました。

そんな盆栽好きだった義父が、
我が家に植えてくれた梅の木。
古木になっても、花を咲かせ、実をつけ、
葉を伸ばして小鳥たちの木陰となる、
そんな愛らしい樹木です。

そして毎年、実る「梅」を、
手仕事するようになって、
数年たちました。
今日は、初夏の梅しごとの定番、梅シロップ作りをご紹介します。
作り方はとっても簡単!
氷砂糖の代わりにハチミツを使うだけ!

たっぷり贅沢にハチミツを使うことで、
まろやかな甘みで、すっきりとしたシロップに。
梅とハチミツとどちら美味しさが感じられ、からだにもうれしいシロップになりますよ。
梅雨入りをしている地域も多い、この季節。
元気がでる「梅シロップ」で
気分、リフレッシュするのはいかがですか?
初夏の梅しごと
「国産ハチミツの梅シロップ」

材料 (作りやすい量)
・梅 … 250g
・ハチミツ … 200~250g
・保存瓶(煮沸しておく)

作り方
1. 梅は、水で洗い、たっぷりの水に2~4時間つけてアク抜きをする。

※画像は「小梅」です。
2. 水気を充分にきり、なり口のホシを竹串などで丁寧にとり除く。

3. 梅に、フォークなどで穴をあける。
4. 殺菌した保存瓶にハチミツと梅をいれ、蓋をする。

5. 数日すると、果汁がでてくるので、1日1~2回、容器をゆする。 梅がシワシワとしてきたら、10日ほどでシロップの出来上がり!
開封後は、冷蔵庫に入れて保存。お早めにご使用くださいね。

梅干し作りであまった「梅」を冷凍して、 なくなった時に作るといいよ、と、お隣さんに教えてもらいました。
冷凍した梅の水分をふき、上記の容量で作ると 数日で出来上がるそうで、もっと簡単!だそうです。

今なら、黄色の梅が店頭にならんでいるかも?
さっそく買って冷凍しておくことにしました。
ハチミツ梅シロップの使い方
1. シュワッとサイダー

シュワっと、すっきり、さっぱり!
この1杯で、元気がぎゅぎゅっとみなぎってきます。
シンプルに、氷をいれて、サイダーで割れば、 夏のドリンクの出来上がり!
2. 夏みかんの生搾り割!

これも、お隣さんに聞いたアレンジの飲み方です。
旬の柑橘をぎゅっと生搾り♪
今日は、夏みかん を搾ってみました。

生搾りって、なんだかとっても元気になりますよね。
梅のすっきりと、 カンキツの香りに癒されますよ。
3. キャロットラペ

・梅シロップ 大さじ1
・人参 1本 細切り
・お酢 大さじ1
・オイル 大さじ1
人参を細切りにしたら、合わせ酢をまぜるだけ!
ほんのり、梅の香りと、まろやかなお酢の酸味で、暑くてもモリモリ食べれちゃう、常備菜にも使えますよ。
■使用したハチミツ「清夏の薫り」

カンキツ系の樹木、カラスザンショウの花から集められた「清夏の薫り」(せいかのかおり)ハチミツ
『清夏の薫り』は、後味がさっぱりとしていて“清らかな”甘さ。
“夏”に咲く、みかん科の樹木の花の蜜から集められるので、爽やかな柑橘の薫りがふわ~っと広がります。
夏本番の7月に花が咲きだし、蜜を集めてから、ハチミツになるまで時間がと~ってもかかる“完熟”ハチミツなんですよ!
今日は、どのハチミツ食べようかと迷ったときは「これ!」。
梅の香りにも、相性が良いと思います!
夏にうれしい栄養が詰まった果物や、ハチミツで、季節を健やかにお過ごしくださいね。
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