mitsubachi note

こんにちは!

管理栄養士の南谷です。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

お正月休みが明けたら、あっという間に2月ですね。

我が家の子どもたちは、
節分の豆まきを今から楽しみにしています。

豆まきが終わった後に、節分豆が残ってしまうことありませんか?

そんな節分豆を使って、簡単なおやつをご紹介をします!

今回は、1月のお楽しみ便でお届けする
『アカシアハチミツ』を使いました。

その澄んだ色と、クセのないやさしい甘さが魅力。

ほんのり花の香りがひろがり、口に含むとスッと消えるように軽やか

さらりとした甘さが広がり、後からほのかに花の香りが鼻に抜けます。

そんな『アカシアハチミツ』を、
節分のお豆と合わせておやつにしました。

残った節分豆をどうしようか悩んだら…
ヒントにしていただけたらうれしいです♪

ハチミツ レシピ みつばちのーと

節分豆のハチミツキャラメリゼ

【材料(約2人分)】 調理時間 約10

・いり大豆(節分豆)… 50g

ハチミツ … 大さじ1

・水 … 小さじ1

【作り方】

⑴フライパンにハチミツと水を入れ、中火にかける

※最初にフライパンを軽くゆすりハチミツと水をなじませる程度で、そのあとは混ぜずに加熱してください

⑵ふつふつと沸いてきたら火を止め、いり大豆を入れ全体にからめる

⑶再び弱火~中火にかけ、少し重たくなり、ツヤツヤのキャラメル色に色づくまで混ぜながら加熱する

※フライパンの種類によっても変わってきますが、3~5分くらいが目安です

⑷クッキングシートの上に重ならないように広げ、冷ます

★作り方のpoint♪

・ハチミツだけで作るやさしいキャラメリゼです。

・温かい環境や、時間が経つとベタベタしてくるため、その日に食べることをおすすめします。

・保存したい場合は、乾燥材を入れた瓶などに入れて、早めにお召し上がりください。

・キャラメル色に色づきだすと焦げやすいため、注意しながら加熱してください。

・くっついている豆は、冷えてから食べやすい大きさに手で割ってくださいね。

今回使用した食材
大豆の栄養ついてご紹介しますね。

腸内環境や特に女性に嬉しいポイントについてもご紹介します!

【大豆】

①大豆オリゴ糖

腸内には、体に良い働きをする(善玉菌)と、
体に悪い働きをする(悪玉菌)が存在します。

悪玉菌よりも善玉菌が活発に働いている状態が
良い腸内環境です。

今回使用した大豆には、
大豆オリゴ糖が含まれています。

善玉菌のエサになる大豆オリゴ糖。

腸内の善玉菌を増やしてくれます。

悪玉菌が増えるのを抑える働きもあり、
腸内環境を整えてくれます。

②食物繊維

近年「第6の栄養素」として注目されている食物繊維

人の消化酵素では消化できないもののことをいいます。

大豆は食物繊維が豊富で、
水に溶けにくい食物繊維(不溶性食物繊維)
が特に多く含まれています。

不溶性食物繊維は、胃や腸の中の水分を吸収し、
腸を刺激し、お通じを促してくれます。

食生活が乱れると便秘になりやすい方におすすめです。

胃腸が弱り過ぎている時には、
食物繊維は避けましょう。

③大豆イソフラボン

大豆イソフラボンは、
大豆や大豆の胚芽に多く含まれている成分です。

女性ホルモン「エストロゲン」
に似た働きをすることがわかっています。

エストロゲンとは、
女性の心身に大きな影響を与えるホルモンです。

年齢を重ねるとともにエストロゲンの分泌量が減少し、
バランスが崩れると「更年期障害」と呼ばれる
身体と心のトラブルが起こります。

エストロゲンが減少することは、避けることはできません。

エストロゲンと似た働きをする大豆イソフラボン。

大豆イソフラボンを摂ることで、
エストロゲンの不足を補い、
更年期症状を和らげることが期待できます。

大豆製品は1日100gくらい(豆腐だと約1/3丁)を目安に、ハチミツと一緒に毎日とり入れられるといいですね!

 

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