「菜の花レシピ」で春色の食卓へ

こんにちは!
管理栄養士の南谷です。
まだ寒さは残るものの、日差しの中に少しずつ春の気配を感じます。
日が長くなり、子どもたちは少しでも長く遊べると喜んでいます。
今はまだあたたかい料理も嬉しいですが、食卓には少しずつ春の色を添えていきたいですね。
今回は春が待ち遠しい!『春待ちレシピ』をご紹介します。
食卓にパッと春を感じさせてくれる菜の花を使いました。
ほろ苦さが一足早い春を届けてくれます。
春の献立に悩んだら…
参考にしていただけると嬉しいです!

本日のメニュー
管理栄養士が紹介するレシピ
1:菜の花と卵のふんわり炒め
春を感じられる菜の花。
ハチミツ入りのふんわり卵で春色の仕上がりに♪
2:エビと菜の花のハチミツ手まり寿司
ひな祭りにもおすすめの手まり寿司♪
酢飯にハチミツを使うことでコクがアップ!
3:【栄養】菜の花

【レシピ】菜の花と卵のふんわり炒め

【材料(約2人分)】 調理時間 約10分
・菜の花 … 100~120g
・卵 … 2個
・ハチミツ … 小さじ1
・塩 … 少々
・鶏がらスープの素 … 小さじ1/2
・ごま油 … 適量

【作り方】
⑴菜の花をよく洗い、食べやすい長さに切る
茎が太い部分は、厚みも調節する

⑵ボウルに卵を割りほぐし、ハチミツ半量と塩を加えて混ぜる

⑶フライパンにごま油を入れ中火で熱し、卵を入れて菜箸でざっくりと混ぜながら半熟状になるまで加熱し、一度取り出す
※まだ早いかなと思うあたりで取り出すと、余熱でちょうどよく仕上がります

⑷同じフライパンにごま油を少し足し、菜の花を入れてしんなりするまで炒め、鶏ガラスープの素の半量を加えて軽く炒める

⑸卵を戻し、残り半量の鶏ガラスープの素を加えてさっと炒める

⑹火を止め残り半量のハチミツを加え、全体にからめる

★作り方のpoint♪
・卵は一度取り出すことで、卵に火が入りすぎずふんわりと仕上がります。
・気になる方は菜の花を茹でてから使用してもOKです。
【レシピ】エビと菜の花のハチミツ手まり寿司

【材料(12個分)】 調理時間 約15分
・ご飯(今回は玄米を使用) … ご飯茶碗2杯分(約300g)
・酢 … 大さじ1
・ハチミツ … 小さじ1~2
・塩 … 少々
・白ごま … 小さじ1
・ゆでエビ … 6尾
・菜の花 … 2株(約60g)

【作り方】
⑴ボウルに酢、ハチミツ、塩を入れ、すし酢を作る

⑵ご飯にすし酢を混ぜて酢飯を作り、白ごまも加えて冷ましておく

⑶菜の花を塩少々(分量外)を入れたお湯で茹で、冷水にとってから水気を切り、3㎝ほどに切る

⑷ラップの上に1/2に切ったエビと菜の花を置き、酢飯(1個約20g)をのせ、茶巾絞りのように丸く形を整える

★作り方のpoint♪
・ご飯は、具材を混ぜ込んだちらし寿司のようにしてもいいですね。
・エビと菜の花以外にも、お好きな具材で作ってみてください。
・酢飯の甘さはお好みのハチミツの量で調節してください。

【栄養】菜の花

【ビタミンC】
菜の花は全体的に栄養価の高い野菜です。
その中でも、ビタミンCは野菜の中でトップクラスに多く含まれています。
ビタミンCは、免疫力のサポートや、お肌にも嬉しいことが知られています。
季節の変わり目で体調を崩しやすいこの季節に嬉しい栄養素ですね。

【β-カロテン】
菜の花は緑黄色野菜で、β-カロテンが豊富に含まれています。
β-カロテンは体の中で必要に応じてビタミンAに変換されます。
ビタミンAは皮膚や粘膜の健康を保つために必要なビタミンです。
粘膜のダメージを回復してくれたり、免疫力を高めることが期待されています。
乾燥が気になる季節に嬉しい栄養素ですね。
β-カロテンは油と一緒に摂ると吸収率があがりますよ。

この春を心地よく迎えていただけるよう、
『スティックハチミツキャンペーン』をご用意しました。
🟠 スティックハチミツ30本×3セット
→ 送料無料+スティックハチミツ10本プレゼント(1,700円相当)
🟢 スティックハチミツ30本×1セット
→ 送料無料
全6種類の商品の中から、お好きなハチミツをお選びいただけます。
同時にスティックハチミツ以外の商品をお選びいただいても、
まとめて送料無料でお届けします。
『スティックハチミツキャンペーン』は、3月18日(水)までとなります。
お好きな組み合わせや好きな種類だけなど、楽しみながらお選びくださいね。














