mitsubachi note

こんにちは!

管理栄養士の南谷です。

木々がみずみずしい緑に染まり、
やわらかな日差しが差し込む季節になりました。

新緑の風が気持ちよく、
外に出るのが心地よい時期ですね。

一方、新生活の疲れが出てきたり、
寒暖差で体調を崩しやすい時期でもあります。

ついがんばりすぎてしまう毎日ですが、
少し立ち止まって、心と体を整える時間も大切にしたいですね。

今回は、4月のお楽しみ便でお届けする
『さくらの雫ハチミツ』を使ったレシピをご紹介します!

ほんの短い時期にしか採れない、とても稀少で貴重な桜のハチミツ『さくらの雫』。

澄みわたる香りと、やさしい甘みが広がります。

そんな『さくらの雫』を使って、
春の食材で作る、華やかで簡単なデザートにしました。

ちょっとしたデザートに…
ヒントにしていただけたらうれしいです♪

ハチミツ レシピ みつばちのーと

甘夏とモッツァレラチーズのハチミツ白ワインジュレ

【材料(約2人分)】 調理時間 約15分(固める時間を除く)

・甘夏 … 1個

・モッツァレラチーズ … 約200g

・水 … 100㎖

・白ワイン … 50㎖

ハチミツ (さくらの雫)… 大さじ1

・粉ゼラチン … 3g

ハチミツ (さくらの雫)… 適量(仕上げ用)

【作り方】

⑴鍋に水を入れ沸かし、火を止めてゼラチンを入れ溶かす

⑵白ワイン、ハチミツの順で加え、粗熱がとれたら冷蔵庫で固める

甘夏は皮と薄皮をむき、食べやすい大きさにする

⑷器に甘夏とモッツァレラチーズを盛り、固まったジュレをフォークでほぐしながら上にのせ、仕上げにハチミツをかける

★作り方のpoint♪

・アルコールが苦手な方は、水と一緒に白ワインを入れ、沸騰させてアルコールをとばしてからゼラチンを加えてください。

・お子様も食べる場合には、白ワインを使わずに、その分量の水や炭酸水でも代用できます。

・水で戻す必要のあるゼラチンの場合は、商品に記載されている分量の水で戻してから使ってください。

今回使用した食材
甘夏ついてご紹介しますね。

【甘夏】

【ビタミンC】

さっぱりとした甘みとほのかな苦みが魅力の「甘夏」。

甘夏にはビタミンCが豊富に含まれています。

ビタミンCは、免疫力のサポートや、
ストレスを和らげる作用が期待されています。

寒暖差やゆらぎを感じやすいこの季節には嬉しい栄養素ですね。

【クエン酸】

甘夏のさっぱりした酸味のもと。

クエン酸は、疲労物質である乳酸がたまるのを防いでくれたり、疲労物質を体の外に出してくれます。

疲れがたまりがちな5月におすすめな栄養素です。

 

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