mitsubachi note

こんにちは!

管理栄養士の南谷です。

夏がすぐそこまで来ていますね。

梅雨が明けるまでは、もうしばらくじめじめとした日が続きそうです。

我が家では子どもたちの大量の洗濯物に悩まされる日々。

合間の晴れ間が待ち遠しいですね。

じめじめとした日が続くと、
どうしても体がだるくなったり、食欲が落ちてしまいがち。

そんな時は、旬の味わいのものを少しずついただくのもおすすめです。

今回は、6月のお楽しみ便でお届けする
『花々の雫ハチミツ』を使ったレシピをご紹介します!

花々の雫は、初夏の伊豆山間に広がる樹木、
ハゼ、エゴノキ、モチなどの花々から採れたハチミツです。

クセが少なく、すっきりとした澄んだ甘み

ふわりと広がるやさしい花の香りは、
食べる人を選ばない、みつばちのーとの中でも人気のハチミツです。

そんな花々の雫と旬の食材を使って、
簡単にできる1品をご紹介します。

つい麺類だけとなりがちな夏の食卓にプラスして、旬の夏野菜を楽しんでいただけると嬉しいです。

今日の献立に悩んだら…
ぜひ参考にしてみてくださいね!

ハチミツ レシピ みつばちのーと

夏野菜とツナの和風チーズ焼き

【材料(約2人分)】 調理時間 約20

・なす … 1本

・トマト … 1個

・大葉 … 2~3枚

・ツナ … 1缶

・しょうゆ … 小さじ1

ハチミツ … 小さじ1

・オリーブオイル … 大さじ1

・塩、こしょう … 少々

・シュレッドチーズ … 適量

ハチミツ … 適量(仕上げ用)

【作り方】

⑴なすを輪切りにし、オリーブオイルで炒め、塩、こしょうをする

⑵耐熱容器に、炒めたなすと薄い半月切りにしたトマトを順番に重ねて並べる

⑶ツナに千切りにした大葉と、しょうゆ、ハチミツを加え混ぜ、なすとトマトの上にのせる

⑷シュレッドチーズをのせ、オーブントースターでチーズが溶けるまで焼く
 仕上げにハチミツをとろ~りとかけて

★作り方のpoint♪

・夏野菜は、ズッキーニなど他の野菜でもOKです。

・ツナはお好みでオイル漬けか水煮か選んでください。
(今回はオイル漬けを使っています)

・ツナに大葉を加えることで、香りが食欲をそそり、さっぱりした印象で食べることができます。

・なすを炒める際に、ニンニクを加えても美味しいです。

・トマトから水分が出やすいため、焼いたらすぐにお召し上がりくださいね。

今回使用した食材
なすついてご紹介しますね。

【なす】

【ナスニン】

なすの特徴的な紫色の色素成分です。

ポリフェノールの一種で、抗酸化作用が期待できます。

紫外線のダメージや、年齢を重ねることで気になるお肌などに心強い味方です。

皮の部分に多く含まれているため、皮ごとの調理がおすすめです!

【カリウム】

カリウムは余分な塩分を排出したり、
暑さによる水分バランスの乱れを整えてくれます。

これからの季節、冷房によるむくみが心配な方には嬉しい栄養素です。

なすは水分も多く、からだを内側からクールダウン

夏場の水分代謝や熱のこもりを調整してくれます。

 

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