こんばんは。
みつばちのーとの田中です。
今日は、温かくとても過ごしやすい一日でしたね♪
皆さんどんな週末をお過ごしでしたでしょうか?
最近ご注文頂いた商品を見ていると、需要が高まっているなぁ~と感じるのが、みつばちのーとのハチミツを使い一粒一粒手作りで作られた『ハチミツ飴』や『ドライハチミツ飴』。
私もそうですが、空気が乾燥し始めて喉の乾燥が気になり始めますよね。
そんな時に飴を召し上がって頂いているのかなぁ~なんて思っています。

今日は、みつばちのーとの人気商品ハチミツ飴と、ドライハチミツ飴の季節限定商品が販売開始となりましたので、再入荷商品のご紹介と、ハチミツ飴が出来るまでのご紹介をさせていただきますね♪
まずは、販売開始いたしました季節限定商品飴のご紹介です。
【限定キャンディー】
宝石の様な輝き
『ローズハニーキャンディー』

上品な香りのばらの花びらが入った
ローズハニーキャンディー
伊豆で採れた国産天然生ハチミツ「花々の雫」に、ローズペタルというバラの花びらを混ぜ、伊豆の飴職人がひとつひとつ丁寧に手作りで作った飴です。
はちみつの優しいお甘みと、バラの花びらの上品な香りが楽しめる飴となっています。

この『ローズハニーキャンディー』は、イベントなどで、限定商品の『ローズハニー 』を販売している時、ローズハニーが大好きなお客様より、「この上品なバラの香りが楽しめるローズハニーが飴になったら嬉しいです!」というご要望から誕生したハチミツ飴なんですよ♪
宝石の様に美しいハチミツ飴に、上品なローズペタルが入る事で、上品で華やかな見た目に、洗練された上品なバラの香りが広がる贅沢な飴となっています。

また、ローズハニーキャンディーの大きいサイズには、一つバラの形をした飴が入っているんですよ。
『ローズハニーキャンディー』を召し上がって、出先で贅沢な気分を味わいませんか?
尚、『ローズハニーキャンディー』は季節限定飴になっておりますので、在庫が無くなり次第終了となります。
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ローズハニーキャンディーはこちら
【秋限定キャンディー】
秋の味覚!柿の甘みがたまらない!
『ドライ柿×ハチミツ飴』

ドライ柿の濃厚な甘み広がる
ドライ柿×ハチミツ飴
旬のあま~い柿を丸ごと使ったドライ柿飴。
稲取産の完熟した柿を乾燥させた『ドライ柿』の上に、みつばちのーとのハチミツを使用した『ハチミツ飴』をコーティング。
乾燥させて旨みが凝縮したドライ柿の濃厚な甘みと、ハチミツ飴の甘みがたまらない飴です。

ドライフルーツとしては珍しく柿を使った逸品になります。
今しか味わうことのできないこの季節ならではの果物を使ったちょっと変わり種のキャンディーです。
秋の味覚の柿をドライにした珍しい『ドライ柿×ハチミツ飴』は去年限定販売をさせて頂いて思っていた以上にご好評頂きました。
秋限定で販売ですので是非この機会にお召し下がりくださいね♪
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ドライ柿×ハチミツ飴はこちら

とてもキラキラしていて、まるで宝石の様に輝くハチミツ飴は、飴職人さん達の手で機械を一切使わず、一つ一つ手作りで作られているみつばちのーとでとても人気のある商品なんです。
ハチミツ飴は、今では沢山の種類の飴がをご用意させていただいています。

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ハチミツ飴ドライ飴一覧はこちら
あなたの好みの『ハチミツ飴』もしくは『ドライフルーツ飴』はありましたか?
この飴達は全て、私達が信頼を寄せているまりこさんという飴職人さんに一つ一つ丁寧に機械を一切使わず心を込めて全て手作りで製造した手作りハチミツ飴なんですよ。

やっぱり他で売っているハチミツ飴とは全く違う。
しっかりハチミツの飴もするし、甘さが心をほぐしてくれるような優しい味なんです。
でも、
『機械を一切使わず、一つ一つ手作りで作る』
って言っても、正直どのようにハチミツ飴が作られているかなんて想像がつきづらいですよね。
私も、
『この飴が手作りで作られているという事は知っていた』時と、
『この飴が作られている製造過程を知った』時
では飴を食べる時の、また飴をお客様へお届けさせて頂く時の気持ちがかなり変わりました。

『この飴が手作りで作られているという事は知っていた』時は、手作りなだけあってやっぱり美味しいなぁ~っという気持ちで食べていました。
『この飴が作られている製造過程を知った』後は、このハチミツ飴は、飴職人さん達のこだわりや、プライド、職人技、労力を費やしているからこそ、こんなに美味しくて、綺麗なんだ。
職人さん達の想いが詰まったこの飴一粒一粒を大切に食べよう。
また、大切に丁寧に飴をお客様へお届けしよう。
っという飴への愛着や、飴を作ってくれている職人さんへの感謝の気持ちやが生まれました。
今回は、最後に宝石の様に輝くハチミツ飴が出来るまでをご紹介させて頂きます。
宝石の様に輝くハチミツ飴が
出来るまで

まず、このハチミツ飴は『晴れの日限定製造のハチミツ飴』っという事はご存知でしたか?
実は、ハチミツ飴は固まりづらくとてもデリケートだそうです。
それにも関わらず、兄は、飴職人さんのマリコさんに
『固まるぎりぎりのところまでハチミツ飴を入れてください』
っとお願いをしたそう。
それは、折角みつばちのーとの商品を選んでくださった方に、『ハチミツが数滴入っただけのハチミツ飴』よりも、
『ハチミツの風味をしかっり味わえるハチミツ飴』の方が喜んで頂けると思ったから。
でも、そのお願いのせいで、もともとデリケートなハチミツ飴が更にデリケートになり、天気の悪い日(湿気の多い日)はうまくハチミツ飴が作れないそうです。
だから、みつばちのーとのハチミツ飴は、晴れの日限定製造のハチミツ飴なんですよ。
では、ハチミツ飴が出来るまでのご紹介をさせて頂きます。
1、ハチミツ・グラニュー糖・水飴を煮込みます。

お鍋に温度計があるのに気づきましたか?
ただ煮込んでいるだけに見えますが、この煮詰める作業だけでも、煮詰める温度や時間によって色や風味、香りが変わってくるんです。
2、飴を冷やして固める

水を張ったシンクのボールの上にボールを浮かせ、そのボールに飴を入れて冷やします。

ヘラで飴を転がすように冷やしていきます。
この冷やし方、簡単そうに見えるけれども、飴が冷えている面に接している側と、接していない側の固まり方が違う為、冷やし方にもコツがあり、この作業次第で出来栄えが全く変わってくるそうです。

だんだん固まってきました。
とてもきれいな色をしていますね。
3、飴を引っ張って切る。

飴の固まりを引っ張りながら切っていきます。

これも、ただ引っ張っているかのように見えますが、ねじりながら同じ太さになるように引っ張る。
そして、温度によって固さが変わるので、引っ張り方を変えなくてはいけないそうです。
また、引っ張る強さや回数によって飴の舌触りが異なり、この色艶をだすにも職人さんの技術が必要となります。

充分に引っ張たら、今度ははさみで切ります。
ハサミで切るのも、飴の温度が下がらないうちに切らないといけない為、短期間勝負となり、その為人手が必要になります。

小分けに切られた飴は、スタンバイしていた人の元にわたり、更に一口大の大きさにチョキンチョキンとリズムよく切られていきます。
飴が固まるまでの短期間勝負の為、8人体制でこのハチミツ飴を作っていました。
だんだん固くなってくる飴を切るのもきっと大変な作業でしょうね。
4、宝石の様に輝くハチミツ飴の出来上がり

宝石の様に輝くハチミツ飴の出来上がりです。
ご紹介させて頂いたように、ハチミツ飴は、職人の技術や、手間、人手をかけて一つづつ丁寧にこだわって造られていたんですね。
だから、私達はハチミツの甘さが口の中に広がり美味しく、見た目もとっても綺麗なハチミツ飴を美味しく食べることが出来るんですね。
この綺麗なハチミツ飴を見ていると、ハチミツ飴を食べたくなってきてしまいます。
そして、作業工程を知ると、ハチミツ飴を一粒一粒を大切に食べようって気持ちになりますよね。


贈る方も、贈られる方も特別な気持ちになるようなギフトボックス。
ちょっとしたプレゼントに、落ち着いたお花柄のギフトボックスにはちみつ飴を入れて贈るもの素敵ですよね。
可愛らしいお花の絵柄で、中抜けとなっているので、中に入っている飴が見える姿がとても可愛らしいプレゼントに。
大切な方へのご贈答用に手作りのハチミツ飴を送るのはいかがでしょうか?
【限定キャンディー】
宝石の様な輝き
『ローズハニーキャンディー』

季節限定『ローズハニーキャンディー』ローズペタルの上品な香りがたまりません。
是非今機会にお召し上がりください。
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【秋限定キャンディー】
秋の味覚!柿の甘みがたまらない!
『ドライ柿×ハチミツ飴』

ドライ柿の濃厚な甘み広がる
ドライ柿×ハチミツ飴
旬のあま~い柿を丸ごと使ったドライ柿飴。
稲取産の完熟した柿を乾燥させた『ドライ柿』の上に、みつばちのーとのハチミツを使用した『ハチミツ飴』をコーティング。
乾燥させて旨みが凝縮したドライ柿の濃厚な甘みと、ハチミツ飴の甘みがたまらない飴です。
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PS.

先日販売を開始させて頂きました『ハニーピーナッツバター』ですが、
先日先行で100個販売開始をさせて頂き、残りの100セットは11月11日に入荷予定です。
とご案内をさせて頂いたのですが、
残りの100個の製造に遅れが生じており、入荷時期が12月頃と変更となりました。
入荷予定に変更が生じ、ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ございません。
入荷いたしましたらご案内をさせて頂きます。
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