mitsubachi note

こんばんはみつばちのーとの田中です。

今週末は3連休でしたね♪
皆さんはどの様にお過ごしになりましたか??

みつばちのーとでは、土曜・日曜と東京や大阪で出店があり、昨日のうちに伊東へ戻ってきました。

そして、今日は私は事務所での作業、兄は甥っ子と畑へと向かいました。

子供が一緒に畑についてきてくれる。兄は凄く嬉しいのではないかなぁ~なんて思いながら、畑に行く2人を見送りました。

そして、先日より販売開始となった『ゆずハニー』はもうご覧いただけましたでしょうか?

『ゆずハニー』は、みつばちのーとの商品の仲間入りをして丁度1年になるのですが、一年間で沢山のお客様に召し上がって頂き、嬉しいことに、だんだんリピーターさんが増えてきている商品なんですよ。

また、先日より行っている人気投票でも、食べてみたい商品の中で沢山の投票を頂いている、とてもお客様からの関心の高い商品です。

今日は、そんな販売を開始して1年を迎える『ゆずハニー』、まだまだ知られていないことが沢山あると思いますので、今日は『ゆずハニーの秘密』をご紹介させていただきながら、ゆずハニーについて詳しくご紹介させて頂きます。


伊豆で採れたこだわり素材を使った
ゆずハニー


ドライフルーツを漬けているからこそ、フレッシュな味わいを楽しめる、一口食べたら忘れられなくなる”ゆずハニー”
”花々の雫”の優しく豊かな甘みと、ドライゆずの爽やかな酸味や旨みが噛めば噛むほどお口の中に広がります。

伊豆稲取産のゆず

自然豊かな伊豆稲取で育ったゆずを最も旬でおいしい11月~1月に収穫しました。
品質にこだわった国産のゆずを使用しています。
このゆずを一つ一つ手作業でカットし、乾燥させたものを漬け込みました。

 


【ゆずハニーの秘密1】
生のフルーツではなく、
ドライフルーツを漬けているんです!


普通、ゆずハチミツやユズ茶と言うと、柔らかい生のゆずが漬かっていて、比較的甘くて、、、、そんなイメージがありませんか?

みつばちのーとの“ゆずハニー”は、ゆずを乾燥させたドライゆずを、ハチミツに漬けています。

そこには、こんな理由があるんです。

本来、ハチミツは、水分が少ないので微生物が活動できない状態になっています。
そこに水分が増えると微細物が活動できるようになります。

ハチミツに生のユズを漬けてしまうと、水分が出てきてハチミツが微生物の活動によって発酵してしまいます。
ハチミツが発酵すると、アルコール化したり、瓶がポンっと飛んでしまう事があります。
あるいは、ハチミツとゆずの間に水が溜まりカビてしまう事もあります。

それを防ぐために、加工したり、熱を加えて微生物を殺してはちみつの発酵を防ぎます。

ですが、みつばちのーとの信念は

高熱処理・混ぜ物のない安心安全なハチミツをお届けしたい

そこで、
みつばちのーとでは、自然の素材を生かす為に、ゆずを乾燥させる事でハチミツを加工・高熱処理を加えずお届けすることにしました。

 


【ゆずハニーの秘密2】
ドライユズには嬉しい!が沢山詰まっていた。


1. 無添加・国産・砂糖不使用なので安心で安全。
無農薬の国産ゆずを皮ごとスライスし、保存料、着色料等の添加物は一切使用せず一枚一枚手作業でドライフルーツにしているので、ゆずも安心安全に食べることが出来ます。

2.高い栄養素をとることが出来る。
新鮮なゆずを乾燥させることで、ゆずに含まれている栄養素や旨みがギュッと濃縮されてるので、ほんの少しの量でも、美味しく、効率的に高い栄養素をとることが出来ます。

3. ゆずを丸ごと食べることが出来る。
今回、ゆずを乾燥させるにあたって、皮、種は取り除かず、そのままにして乾燥させています。
乾燥させる事によって、普段食べることのできない、皮・種まで食べることが出来るんです。
ゆずの皮には果肉の約4倍のビタミンCが含まれて、種にも豊富な栄養素が含まれていると言われています。

 

【ゆずハニーの秘密3】

ゆずを切るところから、
瓶詰めするまで手作業で行われています。

ゆずハニーに漬けられているドライ柚子は、稲取産のゆず。
実はこのドライ柚子、ドライ飴を作ってくれているマリコさんにドライ柚子を作って頂いているんです。
 
ハチミツ飴を作るときのこだわりをもうご存知の方も沢山いらっしゃるかと思いますが、ドライ飴に使うドライフルーツを作っているのもマリコさん本人なんですよ。
 
そんなマリコさんにゆずハニー用にドライ柚子をお願いして作ってもらっているんです。
 
今回は、ゆずハニーが出来るまで順を追ってご紹介させて頂きます。
 
■ゆずをスライサーで一枚一枚切る。 
上のスライサーでユズを一枚一枚薄くスライスしていきます。
 
■ゆずを乾燥させる。
食品乾燥機に入れてユズに風を当ててゆっくりじっくり乾燥させます。
 
そうして、無添加・砂糖不使用のドライ柚子がマリコさんより納品されます。
そのまま食べてみると、凝縮されたゆずの旨み、酸味がどぉ~ん!っとお口の中に広がります。
 
■ドライゆずを、瓶詰め担当スタッフ奈美さんが時間をかけてユズを細かくしていきます。
スタッフの中では、この作業の事を『ゆずパリ』(ユズをぱりぱりする事)っと言われています。
実は、この『ゆずパリ』も、とても大変な作業なんですよ。
 
ドライにしているので、とても固いですし、一つの瓶に詰める量をぱりぱりするだけでもかなり時間がかかる。
 
そして、何よりも、お客様の食べやすい大きさにパリパリしたいっと思っているので、どれくらいの大きさがベストかそんなことを考えながら一つ一つパリパリするので、いつも悩む。
 
(余談ですが、お客様よりゆずハニーに関して頂いた声で、『ゆずの大きさがそれぞれ違うのが食感の違いが生まれて良い。また、ゆずハニーを使う時の用途によって自分でユズのかけらを選ぶ事が出来るので、とっても良いですね!』っというご感想を頂けて、奈美さんの努力が報われた気がしてとても嬉しかったです。)
 
■こうしてできたドライ柚子を決められた分量ぶん瓶に入れてます。
 
■そして、ハチミツを瓶に詰めます。
 
■ゆずハニーの出来上がり
この様にゆずハニーは、いろんな人の手を経て、お客様の元へ届けられています。
 

【ゆずハニーの秘密4】

以外に沢山の用途で使って頂ける
万能ハチミツなんです。


ゆずハニーはヨーグルトにかけて、お湯に溶かして飲むなどシンプルに使って頂いても美味しいです。
また、スイーツ作りにも使って頂けますし、ワインのお供としてチーズにかけても、お料理に。っと幅広く使って頂ける万能ハチミツとなっています。
 
ゆずハニーを召し上がって頂いているお客様にも、様々なお料理のお供としてゆずハニーをご利用頂いたっというお声を頂いています♪
 
私は個人的に、バーベキューの時に、炭火で焼いたチキンに、マヨネーズとゆずハニーを混ぜた『ゆずハニーマヨネーズ』を付けて食べたのがとっても美味しくて、感動したのを覚えています♪
 
この『ゆずハニーマヨネーズ』を使ったサンドウィッチも爽やかになって美味しいんですよ~
 
発送担当の真紀さんは最近よく食後にゆずハニーをお湯で溶かして飲んでいたりと、スタッフの中でも利用率が上がっています。
 
是非色々な用途でゆずハニーを楽しんで召し上がって頂けましたら嬉しいです。
 

【限定商品】ゆずハニー

1月17日(金)までのご提供です。

何だか使れて、やる気が出ないような朝に
栄養があって、爽やかなゆずハニーを食べて「よし!今日も頑張ろう」っと自分を元気づけることが出来るように。

仕事や家事、育児をおえて、やっと自分の時間を持てた時にゆず茶を飲みながら、ゆっくり自分の気持ちを整え、心のゆとりを持ち「明日も頑張るか!」そう思って頂けるように。

今回は始まったばかりの2020年を気分爽快、元気いっぱいに過ごして頂けるように【限定商品】のゆずハニーをご用意させて頂きました。

【限定商品】のゆずハニーをご提供させて頂くのは1月17日(金)までとなります。

是非この機会に召し上がってみてくださいね。