暮らしの中で楽しむ
4つのタイミング

スティックハチミツ、
もう何本か召し上がっていただけましたでしょうか🍯
そのまま食べてみたり、
ヨーグルトにかけてみたり。
少しずつ楽しんでくださっている方も、
いらっしゃるかもしれませんね。
でも最初は、
「これって、どんな時に使うのがいいんだろう?」
と迷うこともあると思います。
今日は、
スティックハチミツの楽しみ方を、
ご紹介させてください。
● まずは1日1〜2本くらいから🍯

🍯 スティック1本 = 約7g
| 1日1本なら 約30日分 |
1日2本なら 約15日分 |
ハチミツの目安量は、
1日あたり大さじ1〜2杯ほどと言われています。
スティックハチミツ1本は、
ちょうどティースプーン約1杯分の7g。
そのため、
・1日1本楽しむ方
・朝と夜に1本ずつ楽しむ方(1日2本)
も多いんですよ。
30本入りの場合は、
・1日1本なら約30日分
・1日2本なら約15日分
になります。
もちろん毎日でなくても大丈夫。
朝のヨーグルトに。
コーヒーのおともに。
夜のほっとひと息に。
ご自身のペースで楽しんでくださいね。
🌅 朝|一日のはじまりに、ひとさじ

🥣 ヨーグルト 🍞 トースト
朝は、一日のはじまりの時間。
ヨーグルトやトーストに、ひとさじ。
やさしい甘さが、一日のスタートをそっと応援してくれます。
忙しい朝でも、スプーンいらずで片手でサッと使える。
これが、スティックハチミツの便利なところです。
<朝におすすめのお味>
花々の雫……やさしい定番の甘み。ヨーグルトにもパンにも。
清夏の薫り……柑橘のように爽やか。朝の目覚めにぴったり。
☕ 日中|ひと息つきたい時に

☕ コーヒー 🫖 紅茶
お仕事の合間や、午後のひと息に。
紅茶やコーヒーに、ひとさじ。
ハチミツの自然な甘さが、気持ちをふっとゆるめてくれます。
ポーチやバッグに1本入れておけば、外出先でも気軽に使えるのがスティックの魅力。
持ち運びやすいので、お出かけのおともにもぴったりです。
<日中におすすめのお味>
花々の雫……クセが少なく、紅茶にもコーヒーにも合わせやすい。
清夏の薫り……紅茶に入れると、柑橘の香りがふわり。
🌙 夜|一日のおわりに、ほっとひと息

🥛 ホットミルク 🫖 白湯
一日のおわりに、ほっとひと息つきたい夜。
ホットミルクや白湯に、ひとさじ。
温かい飲み物に溶かすと、ハチミツの香りやコクがよりふくよかに感じられます。
ゆっくり過ごしたい夜に、やさしい甘さが寄り添ってくれますよ。
<夜におすすめのお味>
くり百花……黒糖のような濃厚なコク。ホットミルクとの相性も◎。
さくらの雫……華やかな香り。ハーブティーにも。
※温かい飲み物に入れる時は、熱湯ではなく少し冷ましてから加えると、ハチミツの風味が活きますよ。
💛 そのまま|ちょっと甘いものがほしい時に

🍯 ちゅるっとひと口
夕方になると、
「何かちょっと甘いものがほしいな」
と思う日、ありませんか?
そんな時は、スティックからそのまま、ちゅるっとひと口。
お皿もスプーンもいらないので、外出先でも手軽に楽しめます。
ちいさなごほうびのような時間になりますよ。
<そのままにおすすめのお味>
さくらの雫……花の香りがふわっと広がる、ちいさなデザート気分。
花々の雫……どなたにも食べやすい、やさしい甘み。
よくいただく、小さなご質問。
使い始めると、ふと気になることが出てくるかもしれません。
ここでは、スティックハチミツならではのご質問を、少しだけご紹介しますね。
▶ 白く固まってきたけど、大丈夫?

天然のハチミツが結晶している状態ですので、品質には問題ありません。
スティックの場合は、40〜50℃くらいのお湯を張ったお皿に、数分ひたしていただくと、ゆっくりやわらかく戻ります。
▶ 賞味期限は、どこを見ればいい?

ハチミツは、お味によって賞味期限が少しずつ異なります。
正確な日付は、スティック1本ずつの袋に印字されていますので、そちらをご確認くださいね。
■ あなた様のペースで

朝ごはんに。
お仕事の合間に。
夜のほっとひと息に。
そして、ちょっと甘いものがほしい時に。
まずは1日1本。
朝でも、夜でも。
あなた様のペースで楽しんでくださいね。
気づいたら、いつもの場所にある。
そんなふうに、あなた様の暮らしにそっと寄り添えたら、私たちはとても嬉しいです。
今日もおつかれさまでした。
みつばちのーと
