こんばんは。
みつばちのーとの田中です。
先日より予約販売が開始した『ハニーチョコレート』はもうご覧頂けましたでしょうか??
日頃から頑張っている自分へのご褒美に、「ショコラティエ」さんが素材からこだわって作った、ちょっと贅沢なチョコレートはいかがですか?
今回のキャンペーンは、普段頑張る自分へのご褒美に召し上がって頂けるように『ハニーチョコレート』を特別価格にてご提供させて頂いています。
今日は、予約販売受付中の『ハニーチョコレート』を作ってもらっている「chocolatier KAITO」さんのブティックへ見学に行った際、ハニーチョコレートについていろいろ教えて頂いてきたので、その様子をご紹介させて頂きますね♪
chocolatier KAITOについて

三浦 海斗 さん
1985年愛知県名古屋市出身の武蔵野市在住。
国立辻製菓専門カレッジを主席で卒業後、都内のパティスリーに入社しました。
フランス、パリ・リヨンの食べ歩きを行い帰国後、チョコレートやスイーツ好きの中で知らない人はいないであろう日本の高級チョコレートブームの火付け役の名店ジャン=ポール・エヴァンに入社し、主に新店舗立上げなどを手がけていたそうです。
2019年にブティック併設のチョコレート専門店『chocolatier KAITO』を武蔵境にオープンしました。
定期的にフランスへ行きトレンドなど情報収集を行っているそうです。

▲「chocolatier KAITO」さんのブティック兼店舗
武蔵境にあるブティックへ行ってみると、お洒落な外装のお店が!
お洒落な外装な為少しドキドキしながらドアを開けるてみると、そこにはまるで美術館のような空間が広がっていました。

今回は、「chocolatier KAITO」さんに、チョコレート作製現場を見せてもらい、『ハニーチョコレート』の作製方法など教えてもらってきましたよ♪
今日は、「chocolatier KAITO」のchef三浦さんにチョコレートについて様々なお話を教えて頂いたので、「chocolatier KAITO」さんのこだわりのチョコレートについてご紹介させて頂きますね。
まず、「chocolatier KAITO」さんでは、カカオ豆を仕入れて自社で焙煎からチョコレートまで一括で行う『Bean to bae』という製法ではなく、あえて、『クーベルチュール』を世界各地から仕入れてチョコレートを造っています。
このそもそも『クーベルチュール』って、なんのことでしょうか?
クーベルチュールとは?

クーベルチュールと呼ばれるチョコレートは国際規格では以下基準を満たしたものの事を言うそうです。
・総カカオ35%以上
・カカオバター31%以上
・無脂カカオ固形分2.5%以上
・カカオバター以外の代用油脂は使用不可

他のチョコレート(純チョコレート、チョコレート、準チョコレート)と比べてみると、『クーベルチュール』は、
カカオバターの量が多く含まれる為、口どけが非常に良い、カカオバターのみの、代用油脂を使っていない(天然)チョコレートというのが最大の特徴となります。
「chocolatier KAITO」さんでは、国際規格をクリアした世界各地の『クーベルチュール』を使用、時には、クーベルチュール同士をブレンドし、口どけの良いチョコレートを作成しています。
『ハニーチョコレート』について

今回の『ハニーチョコレート』に関しては、ハチミツ自体がとても繊細なので、どのくらいの量を加えればうまく調和できるか。そこに重点を置き、製作をしたそうです。
この『ハニーチョコレート』、
写真を見て頂くとわかりやすいかもしれませんが、

外のチョコレートと、中に入っているチョコレートと、種類の違うチョコレートが入っているのが分かりますか??
外のチョコレートが、ミルクチョコレートと、ビターチョコレートの二種類あって、
中のチョコレートに、みつばちのーとのハチミツ2種類(花々の雫と清夏の薫り)が入った生チョコが入っているんですよ。
写真でトロッとして見えるのが、生チョコですね♪
食べてみると、外側のチョコレートが、パリっとした感じで、中の生チョコがトロッとした感じで次第に二つのチョコレートが口の中でとろけていくような感じです。
どのように作っているのかというと
・外側のチョコレート
・中の生チョコ
が分かれていて、
下の写真の型に外側のチョコレートを流し込み、固めて、中の生チョコを流し込み、また上から外側のチョコレートをかけて固めるそう。

一つの型では、1回につき10本、そして、このチョコレートが固まるには大体2時間ほどかかるそうです。
作製方法を聞いてみると、なかなか量産するのも難しいし、とても手間がかかって『ハニーチョコレート』は出来ているんだなぁっと感じました。
それと同時に、こだわった材料を使い、素材の元の美味しさを引き立つように考え、一つ一つ手間をかけて、時間をかけて作っているから、「chocolatier KAITO」さんのチョコレートは美味しいんだなぁ。っと納得しました。
『ハニーチョコレート』は3種類
今回作って頂いた『ハニーチョコレート』は、中の生チョコにみつばちのーとのハチミツを二種類(花々の雫・清夏の薫り)を使って3種類のチョコレートをつくってもらっています。

中の生チョコにハチミツが入っているのですが、使っているハチミツの花の香りや、個性が香るチョコレートとなっていますよ。
本当にハチミツの風味がフワっと広がるので、食べてみるととても驚きますよ。
今回、実際に『ハニーチョコレート』を作る場所を見学させて頂き、作製方法を聞いてみてより一層『ハニーチョコレート』を大事に、味わって食べようっという気持ちになりました。
9月30日(水)までの
完全オーダーメイドの
予約販売です。

パティスリーやジャン=ポール・エヴァンにて修行を経て、武蔵境にブティック併設のチョコレート専門店を構えている『chocolatier KAITO』のchef三浦さんに、みつばちのーとのハチミツ2種類(花々の雫・清夏の薫り)を使って作って頂いた3種類の『ハニーチョコレート』
それぞれのハチミツに合ったチョコレートを厳選し、お互いの素材が調和するまで考えて造られたハニーチョコレートは、食べたあなたを幸せな気持ちにしてくれますよ。

3,980円でのご提供
ハニーチョコレートは以下の3種類となります。
・ハニービターチョコレート
(花々の雫使用)
・ハニーミルクチョコレート
(清夏の薫り使用)
・ハニービターチョコレート
(清夏の薫り使用)
各2本ずつの計6本となっております。
こちらの『ハニーチョコレート』6本セット、通常価格5,100円の所を特別価格にて3,980円でご提供させて頂くのは、9月30日(水)までとなります。
日頃から頑張っている自分へのご褒美に、またバレンタインの贈り物として「ショコラティエ」さんが素材からこだわって作った、ちょっと贅沢なチョコレートはいかがですか?
是非、この機会に『ハニーチョコレート』をお召し上がりくださいね。
