mitsubachi note

こんばんは。
みつばちのーとの田中です。

何だか肌寒い朝や夜が増えてきましたね~。
肌寒くなって来ると、暖かくて美味しい飲み物が飲みたくなりますよね。

私は、先日美味しい黒豆茶を買いました。

これからの季節は、美味しい飲み物を探すのが楽しみです♪

そして、
みつばちのーとのハチミツを使ったチョコレート『ハニーチョコレート』を準備させて頂いていまして、ご予約頂けるのが、明日の9月30日までとなりました。

ハニーチョコレートは、日頃よりお仕事、家事、育児を頑張っている自分のちょっとした楽しみになる商品だと思います。

是非頑張る自分へのご褒美として召し上がって下さいね。

 

今日は、『ハニーチョコレート』を作ってもらっている「chocolatier KAITO」のchef三浦さんに、ハニーチョコレートを作る上でのこだわりや、美味しい食べ方、また三浦さんのお仕事についてなどお話しを伺ってみましたので、そちらをご紹介させて頂きます♪

三浦さんにお話しを伺ってみて、知らないショコラティエとしての世界や、ハニーチョコレートについてのこだわりなどを知る事が出来てとても面白かったです。

是非、ご覧くださいね♪

 


ハニーチョコレートを作っている
chef三浦さんにお話しを伺いました。


chocolatier KAITO chef
​三浦 海斗 さん

1985年愛知県名古屋市出身の武蔵野市在住。
国立辻製菓専門カレッジを主席で卒業後、都内のパティスリーに入社しました。
フランス、パリ・リヨンの食べ歩きを行い帰国後、チョコレートやスイーツ好きの中で知らない人はいないであろう日本の高級チョコレートブームの火付け役の名店ジャン=ポール・エヴァンに入社し、主に新店舗立上げなどを手がけていたそうです。
2019年にブティック併設のチョコレート専門店『chocolatier KAITO』を武蔵境にオープンしました。
定期的にフランスへ行きトレンドなど情報収集を行っているそうです。



■ 製菓の道に進むきっかけ

田中:まず、三浦さんが製菓の道に進もうと思ったきっかけは何ですか?

三浦さん:小学生から甘いものが好きで食べていたが中学生くらいからクッキーや簡単なお菓子を作り始めました。高校生では友人に販売するまでになっていました。
お菓子作り自体好きで進路を決めるときに製菓専門学校へ進みそのままお菓子業界(パティシエ)へ進みました。

 

田中:製菓の世界にもいろいろな種類(和菓子職人、パティシエ、ショコラティエ)などあると思うのですが、その中でショコラティエを選んだ理由やきっかけはありますか?

三浦さん:もともとパティシエとして働いていた頃パリに訪れた際、フランスのショコラティエ、ジャンポールエヴァンのチョコレートを食べてチョコレートに魅了され帰国後日本のジャンポールエヴァンへ入社しました。

ジャン=ポール・エヴァン:日本の高級チョコレートブームの火付け役の名店

 


田中:
ジャンポールエヴァンに勤務していた中で、独立しようと思った理由やきっかけはありますか?

三浦さん:高校生くらいから会社員はイヤで製菓専門学校に進むと決まったときから独立を視野に入れて動いていました。
全て自分で思うようにできますがそれがお客様に伝わるのかは別です。独立自体が自分の挑戦でもありますね。

 


田中:定期的にフランスに行くとお伺いしましたがフランスに行く理由や、視察の際どんなことを学んできているんですか?

三浦さん:新しくできたお店や有名店の新作のチョコレートやケーキの試食や情報収集の為にフランスへ行きますね。
フランスで流行ったお菓子(素材)が少し遅れて日本でも流行り始めたりするのでそれを踏まえ商品開発の参考にしたりしています。
ちなみに今年はひまわりの種やかぼちゃの種などシード系が流行ってますよ。

 

■ ショコラティエの仕事について

ショコラティエとは….
日本でお菓子を作る職人は、大きく分けると和菓子職人と洋菓子職人(通称パティシエ)に分かれています。その洋菓子職人のなかでもとくにチョコレート専門のお菓子を作るのが「ショコラティエ」と呼ばれる人たちです。

 

田中:ショコラティエの仕事はどんな仕事ですか?

三浦さん:パティシエと大きく違うのはチョコレート専門のため年中18℃の製造場所での作業です。
また取り扱いが難しく最新の注意と繊細な手先が必要です。

 

田中:ショコラティエの仕事をやっていて大変だなと思う事などはありますか?

三浦さん:やはり年中冷え込む場所での作業なので体調管理です。夏場は特に外気との高低差(気温差)が激しいので体調を崩しやすいです。

 

田中:ショコラティエの仕事をやっていて、喜びを感じる瞬間や、やっていてよかったと思うことはなんですか?

三浦さん:一番は“今まで食べた中で一番美味しい”との言葉です。
“美味しい”はよく聞きますが“今までで一番”はなかなか出ません。
そしてまたそのお客様が来店(リピート)されたり友人を連れて来られたりすることですね。

 


田中:『chocolatier KAIT』さんの商品を作る上でのコンセプトや、こだわっている事はありますか?

三浦さん:一番は“シンプルさ”です。
シンプル(単純)に美味しい、そしてパッケージもシンプルです。
いろいろと経験してきてたどりついた先が“シンプルさ”でした。

 

■ ハニーチョコレートについて

田中:今回、みつばちのーとのハチミツを使って『ハニーチョコレート』を作る際こだわった点などありますか?

三浦さん:はちみつ自体が繊細な味でチョコレートに負けてしまうのではちみつ本来の美味しさを全面に出すことです。

 

田中:ハニーチョコレートを自分で食べてみて、三浦さんの感想を教えてください。

三浦さん:はちみつを使ったチョコレートは他ブランドでもありますが香りが今ひとつでほのかに香る程度です。
みつばちのーととコラボさせていただいて作ったものはチョコレートよりはちみつを愉しむためのチョコレートです。

 

田中:三浦さん自身ここが良くできた、ここに注目して食べてもらいたい、こうやって食べてもらうと美味しいよなどありますか?

三浦さん:一番ははちみつの特徴が全面に出ているので1本ずつ召し上がるのではなく3種類を食べ比べてもらえると嬉しいです。
温度帯は今の時期であれば室温保存でそのままお召し上がりいただくとはちみつとチョコレートの香りが口いっぱいに広がります。
飲み物は香りの少ない紅茶などいかがでしょうか?

 

田中:ハニーチョコレートを召し上がるお客様へメッセージをお願いします。

三浦さん:採れる時期や花の種類で香りが全くことなるはちみつを最大限活かすよう口溶けの良いガナッシュ(生チョコレート)を作りました。
受注生産にすることで注文を承ってから製造することにより香りが高くフレッシュなものを提供できます。

ぜひご賞味くださいませ。

 


はちみつを愉しむためのチョコレート
『ハニーチョコレート』
予約販売は9月30日(水)まで


『chocolatier KAITO』のchef三浦さんがみつばちのーとのハチミツを使って、はちみつ本来の美味しさを全面に出すことにこだわって作った『ハニーチョコレート』

三種類のハニーチョコレートをご用意させて頂きました。3種類のチョコレートは、はちみつの特徴が全面に出ているので、それぞれ食べ比べをして違いを楽しんで頂けますよ。

チョコレートの中に入っている生チョコの口どけ、ハチミツの香りを楽しんで下さいね。

『chocolatier KAITO』のchef三浦さんが作った『ハニーチョコレート』はご予約頂いた分だけ作る完全オーダーメイドとなっております。

今回予約販売を承っているのは9月30日(水)までとなります。

是非、ショコラティエこだわりの『ハニーチョコレート』を召し上がってくださいね♪

 


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