mitsubachi note

あなた様はイチジクはお好きですか??

イチジクは美味しいだけでなく、女性に優しい食べ物です。

しかもハチミツとの相性がとても良いんですよ。

『イチジク漬けハチミツ』はお客様によく、

『イチジクが漬かっているハチミツ、とても珍しいですね』

なんて声をかけて頂いていたのですが、イチジク漬けハチミツは私ども”みつばちのーと”オリジナル商品なんです。

イチジク漬けは女性にとても人気のあるハチミツなんですが、3月8日までセットでご購入頂くと特別価格にてご提供させて頂いてます。

 

いちじく漬けには、花々の雫にたっぷりのドライイチジクを漬けています。

香り高い優しい甘み広がる花々の雫と、ドライイチジク本来の甘みが、一口噛むごとに口の中に優しく広がります。

ドライイチジクのプチプチとした食感も堪らなく、癖になるハチミツです。

 

女性に優しい「いちじく」

イチジクは、生よりも栄養素が高い【ドライイチジク】を漬けています。

「聖なる果実」いちじくには女性に優しい栄養成分がたくさん含まれております。
その中でも注目されている栄養素は、以下の通りです。

(栄養成分の働きについての参照元:文部科学省:食品成分データベース

【ドライイチジク】は、生のイチジクに比べて、女性が積極的に摂りたい鉄分や、カルシウムも倍以上に増えます。栄養素が高く美肌作り・美白効果・アンチエイジング・更年期障害・月経前症候群・生理痛の緩和・貧血・鉄欠の予防・改善など効果があると言われています。

今回のこのキャンペーンは予想以上にご好評をご利用頂いており、瓶詰め担当の奈美さんは「やりがいあるね~!」っと嬉しい悲鳴を上げながら忙しそうに準備をしています。

っというのも、イチジク漬けは、みつばちのーとの漬け系ハチミツの中で一番○○がかかるハチミツだからなんですよ。

今日はイチジク漬けについてご紹介させて頂きますね。

お客様にお話しをして、いつも驚かれることなのですが、イチジク漬けに漬けてあるこの”ドライイチジク”

実は・・・

スタッフが一粒一粒手作業で切っているんです。

ドライイチジクにべたつきがある事や、丁度いい大きさに切る事が出来ないという理由で、機械を使うことなく、スタッフが一粒一粒切るスタイルになりました。

食べやすさや、ハチミツとのバランスなどを考え、一つのイチジクを、6分割に切り分けた大きさにたどり着きました。

瓶詰め担当のナミさんや、私の母は、瓶詰めの前にこのイチジクをひたすら切ります。

ずっとハサミを使って切っているので、指にマメができるほど。

一粒一粒丁寧にイチジクに問題はないか目視で確認しながら、切る作業は気が遠くなる、とても根気のいる作業です。

一粒一粒切ったら、イチジクの量を計りながら、一瓶ずつ瓶に入れていきます。

イチジクの瓶詰作業中は、イチジクの優しい香りが部屋中に広がります。

天然のアロマの様です。

そして、ハチミツを入れていきます。

奈美さんはもう何年も瓶詰を担当しているので慣れているのですが、漬け系のハチミツって、ちょっと詰めるのが難しいんですよね。

写真を見て頂くとわかるかと思うのですが、ハチミツがイチジクの間を通って瓶に入っていくのですが、沢山ハチミツを入れすぎると溢れてしまうのです。

ですので、入れる量やいい塩梅のスピードで瓶詰めをしていかないといけません。

イチジク漬けは、カットから瓶詰めと、とても手間のかかるハチミツとなっているので、他養蜂家ではあまり売っていない、”みつばちのーと”のオリジナル商品となっています。

手間がかかっても、美味しい、お客様に喜んでいただける商品だと思っていますので、みつばちのーとではイチジク漬けをご提供させて頂いています。

みつばちのーとのイチジク漬けハチミツは、手作業が多いので、時間がかかったり、手間もかかりますが、そのぶんこだわりと愛情がたっぷりと詰まっています。


今回、イチジク漬けのご紹介にあたって、商品を愛用しているみつばちのーとのスタッフに『イチジク漬けハチミツ』の使い方、美味しい食べ方はありますか?とアンケートをとってみました。

スタッフの中でも、沢山の食べ方が出てきてとても面白かったので、ご紹介させて頂きますね。

様々な食べ方を試したスタッフのお気に入りの食べ方を、是非お試しください♪

今日は、元パティシエで、みつばちのーとのハチミツを使ったレシピを考案してくれている南谷ちかさんが上記で紹介をしていた
「イチジクハニーチーズトリュフ」のレシピをご紹介させて頂きますね。

このイチジク漬けハチミツを使って、少し手を加えるだけで、簡単に美味しいスイーツが出来ちゃうんですよ。

是非、お時間のある時に、作ってみてくださいね。

 


プチプチ食感が堪らない
イチジクハニーチーズトリュフ


■材料(約15個分)

・クリームチーズ … 90g
・イチジク漬けハチミツ … 40g
・ココアパウダー … 適量

※写真のココアパウダーの量は15gです!
ギリギリの量だとまぶしにくいため、少し多めに出してあります。
(約1/3量余りました)

※ココアパウダーのダマが多い場合は、茶こしなどでふるっておいて下さい。

■作り方

[1] クリームチーズを常温に戻し、柔らかくなるまで練る

※お急ぎの場合は、様子を見ながら電子レンジ500Wで20〜30秒ほど温めて、柔らかくしてみて下さい
柔らかくしすぎないように注意して下さい

[2] イチジク漬けハチミツを加えて混ぜる

[3] 冷蔵庫で30分程冷やす
→冷やした方が成形がしやすくなります

(4) スプーンを2本使い丸い形に整え、ココアをまぶす
→スプーン以外でもだいたい丸くなれば大丈夫です!

大人向けには…
作る時にラム酒を少し加えてみたり
ピンクペッパーを添えて一緒に食べても味のアクセントになりますよ。

 

女性に優しい栄養成分がたくさん含まれていると言われている『イチジク』

食べてみるとクセのないあっさりとした上品な甘さ広がって、イチジクのプチプチとした食感が病みつきに!

『イチジク』を乾燥させ、更に甘くなった『ドライイチジク』を、天然生ハチミツに漬けた、『イチジク漬けハチミツ』は、女性にとても人気で、リピーターさんがとても多いみつばちのーとオリジナルのハチミツです。

今回、イチジク漬けが好きなお客様に喜んでいただけるよう、『イチジク漬けハチミツ』特別価格にてご提供させて頂きます。

特別価格にてご提供させて頂くのは3月8日(月)までとなります。

 

2015年に私(田中章雄と申します。)が脱サラし、伊豆に移住して独立したのが始まりの養蜂家です。

元々は、ハチミツについて深い知識もなく、全く養蜂とは関係のない仕事をしてましたが、本当に偶然に師匠と出会い、本物のハチミツの美味しさに今までないぐらいの衝撃を受けました。

『花によってこんなに味わい・香り・爽やかさなどが違うのか!!』と。

その後、生産現場を見学させて頂いたりしているうちに、

師匠のハチミツような『”混ぜ物”や”高熱処理”をしていない、ミツバチが集めてきたそのままの状態の美味しい”天然ハチミツ”を味わって頂きたい!!』

という想いを抱き、今では養蜂家として活動をしております。

伊豆半島は海があり、山があり、自然の豊かな素敵な場所です。

春には桜が咲き、フジの花、菜の花、みかん、ハゼノキやエゴノキ、もちの木、カラスザンショウなどと言った、山の様々な花々が咲き誇ります。

美味しいハチミツをお届けする事はもちろん、

召し上がって頂いたお客様の日々の生活に少しでも”豊かさ”をご提供できるようなハチミツなどをお届けしたいという想いのもの、スタッフ一同頑張っております。

 

天然生ハチミツ

私どもが生産しているハチミツは”混ぜ物””高熱処理”をしていない、”天然生ハチミツ”です。ミツバチが集めてきた状態の天然のハチミツには約190種類の栄養素が生きていると言われております。しかし、そのハチミツに60℃以上の高熱を加えてしまうと、栄養素の大部分が失われてしまいます。私どもがご提供しているハチミツは”高熱処理”をしていない栄養素が生きている”天然生ハチミツ”です。