mitsubachi note

○○○○様
こんにちは。
私は、”みつばちのーと”の田中です。

今日から5回にわたってハチミツについて
ご紹介しますね。

あなた様は”小さじ一杯のハチミツ”という話を
聞いたことはありますか?

ミツバチが一生涯で集めてくる蜜量
なんと小さじ一杯分!

働き蜂は本当に働き者。

私は初めてこの事実を知った時、
気が遠くなる思いと、
ミツバチに感謝の気持ちが湧きました。

きっと初めて聞いた方は
驚くのではないでしょうか?

2-1

※このブログ内のデータは「ミツバチの世界 個を超えた驚きの行動を解く」(丸善株式会社)を参考にしてます。

 

===初めてのお客様限定 10%OFF====

初めてみつばちのーとの商品をご利用の方限定で
『初回限定10%引きクーポン』
商品と一緒にお送りさせて頂きました。
クーポンのご利用は2020年12月末までです。
ぜひこの機会をご利用ください!

・オンラインショップ 
 https://mitsubachi-note-shop.com/
・電話注文 0557-52-3789
☆☆========================☆☆

 

1.1回の飛行で集めてくる蜜量は0.04g

2-2

ミツバチは効率的な働きをします。

花から花へ飛び回り、
口吻と呼ばれるストローのような口で
花の蜜を吸います。

そして、吸った蜜は腹部の「蜜胃」
(一時的に蜜をためる場所)に貯めます。

蜜胃に約0.04gを集めて巣箱に戻ってきます。

0.04gというのは体重の45%もの重さ。

2-3

45kgの人間に置き換えると約20kg!!

20kgというと・・・
2ℓミネラルウォーターを10本。

45kgの方が20kgの水を運ぶのはとても大変ですよね。。。

2.1日の飛行回数:10飛行、3000もの花へ

ミツバチは巣箱から飛び立ち、
花を飛び回って花蜜を集めてくるという行動を
平均で1日10回行なっているようです。

0.04g×10飛行=0.4g(1日に集めてくる花蜜)

1回の飛行で平均300の花を訪花しているようなので、
1日3000もの花から花へ飛び回っているようです。

最初は蜜胃もほぼ空の状態なので飛びやすいでしょうが、
後半になると重くなってくるわけでとても重労働です。

人間に置き換えると、

20kg×10飛行=200kg

20kgのお米を担いで
3000箇所に行ったり来たり・・・
想像もしたくない。。。

3.10日間蜜を集め、4gの花蜜を集める

2-5

働き蜂は10日間蜜を集めると一般的には言われています。
10日間集めた、蜜の量は

10日×0.4g=4g

働き蜂の採蜜時期の寿命は約40日ぐらいです。

蜜を集めるときは外敵に襲われるリスクがあったり、
自分の巣箱を覚えたりしてから遠くまで飛ぶようになるので、
ベテラン蜂の仕事なんですよ。

4.ハチが運んだ蜜(花蜜)=ハチミツではない。

2-9

花からミツバチが集めてきた蜜を”花蜜”と言います。

【花蜜=花から分泌された蜜】で、
半分以上が水分の状態なんです。
まだハチミツとは言えません。

ハチミツと呼べる様になるためには、
⑴花蜜の糖を分解する、
⑵水分を飛ばして糖度を高める、

という工程が必要となります。

花蜜は多糖類の状態である”ショ糖”と呼ばれる状態です。
ミツバチの蜜胃の酵素の働きなどにより、
”ブドウ糖”や”果糖”という単糖類の状態になるまで分解されます。

そして分解された蜜は巣に詰められます。

糖度を高めるに、ミツバチが羽を動かして、
巣箱内に気流を生み出すことによって、徐々に水分が飛ばされます。

水分割合が22%以下まで糖度が高まった状態になったら、
ハチミツのできあがりです。

計算上は4gあった花蜜は水分量を飛ばすので
さらに軽くなってしまいます

こうやって一生懸命に
蜜蜂が飛び回って集めたハチミツは、
一生涯で小さじ1杯分ぐらい
にしかならないのです。

ミツバチさん達とっても頑張ってますよね!!

感謝です!!

■そして、採蜜!!

2-6
採蜜をするには、まずこのミツロウで蓋をされた部分を剥がさないと蜜が出て来ません。まず蓋を切り落とします。

2-7

そして蓋を切り取った巣を遠心分離機に入れて、遠心力で絞ります。

遠心分離機で絞った蜜には、ミツロウなどが混ざっています。
それらを取り除くために”濾し器”で濾します。
目の細かいステンレスのメッシュで濾したハチミツは、ゴミなど取り除かれますが、目に見えない大きさで”花粉”が混じっています。
体に良いと言われているハチミツですが、その栄養の源は、実は、”花粉”の栄養素によるところが大きいんです。

■最後に瓶詰め

2-8

濾した後は、余計な手間を加えず、ありのまま天然の状態のハチミツを
一つ一つ手作業で、瓶詰めしております。

季節やその年によって、様々な花が咲きます。
巣箱ごとそれぞれのミツバチが家族の様なもので、
家族ごと蜜を集めに行く花が異なります。
集めに行く花によって
色や味わいが違ったりと個性が生まれます。

そのバラツキ・個性こそが
”天然のハチミツ”である証拠
だと私たちは考えております。

その違いも楽しんで頂けたら
嬉しいなと思います。

/////////////////////////////////////////

お届けした商品は、いかがでしたでしょうか?
ご不明な点などがございましたら、
お気軽にお知らせくださいませ。

☆─ご意見・ご不明点は当メールにて──☆

info@mitsubachi-note.jp

/////////////////////////////////////////

===初めてのお客様限定 10%OFF====
クーポンのご利用は2020年12月末までです。
ぜひこの機会をご利用ください!
☆☆========================☆☆

==============================
このほか下記ブログでは≪ハチミツ≫に関してだけでなく、私ども≪みつばちのーと≫スタッフの日常をつづったり、養蜂のことを書いたり、少しでもハチミツのこと身近に感じていただける内容となっています。
==============================
「みつばちのーとのブログ」はコチラ↓↓
https://mitsubachi-note.jp/blog
=============================