こんばんは!
管理栄養士の南谷です。
12月に入るとトキメク季節がやってきますね!
街中もクリスマスの飾りやイルミネーションが輝き始め、クリスマスの合図!!

クリスマスは家族や大切な人たちと過ごす方も多いのではないでしょうか?
パーティーメニューは何を作ろう?
ケーキはどんなのにしようかな?
子ども達はサンタさんにお願いするプレゼントを悩んだり…
12月になってワクワクがとまりません!

そんなワクワクのお手伝いが少しでもできたら…♪
今月は、クリスマスのおうちパーティーで作っていただけるような
【パーテメニュー】をご紹介いたします。
クリスマスといえば、やっぱりチキンは欠かせないメニュー!
今回は、ハチミツを使った定番のチキンとサラダをご紹介します。
チキンは、手に入りやすい手羽元を使いました。
お子様も食べやすいですね!

【レシピ】
ハニーローストチキン

【材料(約4人分)】
・手羽元 … 12本
・しょうゆ … 大さじ3
・酒 … 大さじ3
・ハチミツ(今回は清夏の薫り) … 大さじ3
・しょうが(チューブ)… 2㎝くらい
・にんにく(チューブ)…2㎝くらい

【作り方】
(1)手羽元の皮と反対側に、骨に沿って切り込みを入れる

(2)チャック付き保存袋に調味料を全て入れ、
切り込みを入れた手羽元も入れて、よく揉みこみ、空気を抜くようにして閉める

(3)冷蔵庫で2時間以上漬け込む(半日~1日漬けると味がよく染み込みます)
(4)オーブンを190℃に予熱しておく
(5)オーブンの鉄板にクッキングシートを敷き、漬け込んだ手羽元を並べる

※まわりに野菜を並べて一緒に焼くと、付け合わせも完成です!
今回は人参とブロッコリーを少し電子レンジにかけてから並べて、オリーブオイルをかけて焼きました
(電子レンジにかけない場合は、野菜が硬めの仕上がりになります)

(6)190℃に予熱したオーブンで30分焼き、200℃に上げて5~10分ほど様子を見て焼く
※焼いている途中で、漬けタレをハケで何度か塗ると、照りが出て美味しく仕上がります

★作り方のpoint♪
・手羽元に切り込みを入れることで、味も染み込みやすくなり、火も通りやすくなります。
・焼き時間は、ご自宅のオーブンの特性があると思うので、様子を見ながら焦がしすぎないように焼いてください。
・漬けダレにハチミツを使用しているため、しっとりとした仕上がりになります。
パーティー中はお話ししていて食事が冷めてしまうこともありますが、冷めてもお肉しっとりです!
・あまってしまった漬けダレは、豚肉などを漬けて翌日にささっと焼いたり、火を通して活用してくださいね!
▼使用したオリーブオイル

フレッシュで力強い味わいの『エキストラバージンオリーブオイル』
オリーブの実がまだ緑色で若いうちに収穫された「早摘みオリーブ」を使用しています。
この早摘みタイプは特に酸度が低く、フレッシュさが長持ちして酸化しにくいのが特徴です。
サラダやパン、スープにかけると、フレッシュな風味が引き立ちます。
ほんの一滴で、料理がとっても美味しく仕上がりますよ!
お料理好きな方や体に気を遣う方にぴったりだと思います。
【レシピ】
イチジク漬け&クリームチーズの生ハムサラダ

【材料】
・ベビーリーフ
・生ハム
・クリームチーズ(今回はスプーンですくえるタイプを使用)
・いちじく漬けハチミツ
・オリーブオイル
・ブラックペッパー
※材料は適量で大丈夫です!

【作り方】
(1)ベビーリーフをお皿にのせて、半分にちぎった生ハムを並べる

(2)クリームチーズをスプーンですくってのせる

(3)いちじく漬けハチミツをかける

(4)仕上げに、オリーブオイルとブラックペッパーをかける

★作り方のpoint♪
・お皿に盛り付けていくだけで、包丁も使わずに華やかなサラダを作ることができます。
・シンプルな味付けですが、いちじく漬けハチミツがいい仕事をしてくれています♪

■ハチミツを料理に使うと魅力的な点

普段はなるべくハチミツを加熱しないレシピを心がけていますが、
加熱調理に使っても良いところがたくさんあるんです。
■お肉を柔らかくしてくれる!
お肉を焼いた時、硬くなってしまった!なんて経験はありませんか?
これはお肉に含まれているタンパク質が、熱によって凝固してしまうことが原因です。
ハチミツ入りの漬けダレに漬け込むことで、
ハチミツに含まれているブドウ糖や果糖がお肉の中に染み込み、タンパク質が凝固して硬くなるのを防いでくれます。
■お肉をしっとりジューシーに!
ハチミツには保湿性があるため、肉汁を閉じ込めてしっとりジューシーに焼き上げることができます。
冷めてもしっとりなので、お弁当にもおすすめです!
■照りやコクがアップ!
ハチミツの糖分は、焼くと美味しそうな照りや焦げ目をつけてくれるので、
見た目も美味しそうに仕上げることができます。
もちろん味もコクがアップして奥行きがでます。
■生臭さを抑えてくれる!
ハチミツはお肉や魚特有の生臭さを抑えてくれます。
下ごしらえにハチミツを使うことで、臭み消しの役割もしてくれます。

いかがでしょう!
料理にハチミツ!?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
砂糖とみりんの役割をハチミツだけで済ませることもできるんです!
ぜひ、普段のお料理にも使ってみて下さいね♪
今回レシピに使用したハチミツをご紹介♪
▼清夏の薫り

濃厚な薫りと、柑橘のような爽やかな甘みが広がる『清夏の薫り』
「カラスザンショウ」というみかん科の花から集めてきたハチミツです。
柑橘のようなさっぱりとした爽やかな風味で、「みかんのハチミツ」が好きな方は気に入っていただけるはず!
実は蜜を集めてから、ハチミツになるまで時間がと~ってもかかる“完熟”ハチミツなんですよ。
クセがなくしつこくない甘さなので、とても食べやすくい美味しいハチミツなので
スタッフから人気のハチミツですよ♪
▼イチジク漬け

「イチジク」を乾燥させ、更に甘くなった「ドライイチジク」を、天然生ハチミツに漬けた『いちじく漬け』
クセのないあっさりとした上品な甘さが口の中に広がります。
女性に人気でリピーターさんがとても多い、みつばちのーとオリジナルのハチミツです。
シンプルにヨーグルトに入れたり…
チーズとの相性も◎なので、ちょっとお洒落なおつまみにも♪
▼今までのレシピはこちらから




