2026/3/10
春のだるさ、感じていませんか?

管理栄養士の南谷です。
春のやわらかな陽ざしに、
心がほどける季節になりました。
いよいよ3月になり、
今年度も終わりが近づいてきましたね。
我が家の子どもは進級ですが、
なんだか落ち着かない気持ちです。
この時期、
「なんとなくだるい…」
「朝から疲れている」
そんな声も多く聞かれます。
気温や環境の変化が続く春は、
知らないうちに心も体もがんばりすぎてしまう季節。
そんなときこそ、
毎日の食卓に“ほっとする甘さ”を取り入れてみませんか?
今日は、「春のだるさ」や「春のゆらぎ」をやさしく支えてくれるハチミツのお話をお届けします。

◆ハチミツが
春のだるさに嬉しい3つのポイント
◆簡単ハチミツドリンクレシピ
◆【栄養】レモン
春のだるさに嬉しい栄養素をご紹介
ハチミツが
春のだるさに嬉しい3つのポイント
1、春にだるくなる原因は…

3月は体にとってかなり負担の多い時期です。
要因としては
・寒暖差が激しい
・自律神経が乱れやすい
・花粉
・環境変化のストレス
・新生活への緊張感
などがあげられます。
様々な要因に対して体や気持ちが消耗し、
回復が追い付かず「春のだるさ」や「春のゆらぎ」につながっていると考えられます。
2、消化の負担が少なく、すぐにエネルギーへ

糖質は体内に入ると、消化酵素によって単糖類(ブドウ糖や果糖など)の形に分解されてから吸収されます。
ハチミツは、みつばちが持つ酵素で、
ブドウ糖と果糖に最初から分解されています。
そのおかげでハチミツは消化の必要がなく、
すぐに吸収され、エネルギーに変わります。
寝起きにだるさを感じたり、疲労感を感じた時に取り入れてみてください。
日常生活にも取り入れやすく、手軽にチャージできます。
胃や腸にも負担が少なく、体にもやさしいですよ。
3、乱れがちな自律神経に

寒暖差や気圧の変化によって、自律神経が乱れてしまいがちな3月。
自律神経が乱れると、頭痛やだるさを感じたり、
やる気が起きないなんてことも…。
自律神経を整えるためには、
食事や睡眠といった生活習慣を
規則正しく見直すことが大切です。
ハチミツには、自律神経に作用するビタミンB群や、
ミネラルがバランスよく含まれています。
また、寝る前にひとさじのハチミツをなめると、
寝ている間の血糖値が落ち着き、
質のよい睡眠につながるといわれていますよ。
簡単!おすすめハチミツドリンク
「ハチミツレモン白湯」

【作り方】
⑴お湯200㎖にレモン果汁小さじ1を入れ、よく混ぜる
⑵ハチミツ小さじ1~2を加え、溶かすように混ぜる
※スライスしたレモンをハチミツに漬けたものを、お湯で割ってもOK!

【ポイント】
・レモン果汁とハチミツは、
お好みで量を調節してください。
・お湯の温度は、ハチミツの栄養素が壊れにくいぬるめがおすすめです。
・すぐにエネルギーになるハチミツ+レモンの温かいドリンクで、ほっと落ち着く時間に。
【栄養】レモン
春のだるさに嬉しい栄養素をご紹介

【ビタミンC】
レモンといったらビタミンC。
ビタミンCは、免疫力のサポートや、ストレスを和らげる作用が期待されています。
春のだるさやゆらぎを感じやすいこの季節には嬉しい栄養素ですね。

【クエン酸】
レモンにはクエン酸も豊富です。
クエン酸は、疲労物質である乳酸がたまるのを防いでくれたり、疲労物質を体の外に出してくれます。
疲れを感じた時におすすめの栄養素です。

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