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「金柑」のハチミツ漬け 美味しくて栄養満点!

大須賀貴子
「金柑」のハチミツ漬け 美味しくて栄養満点!

こんばんは。
みつばちのーとのオオスガです。

新しい年になり、寒さも本番ですね。

寒さが厳しい分、
美味しくなるもの。

たとえば、
脂ののったブリや、甘みが増す大根など。

その中でも伊豆の代表選手、柑橘類は
ビタミンも、種類も豊富で飽きることがありません。

伊豆の直売所ではたくさんの柑橘が並んでいますよ。

中でも、コロンと可愛い、愛らしいサイズの「金柑」

「金柑のど飴」などでも知られるように、
酸味と甘みのバランスがよく、
ビタミンcなどの栄養も多い、
冬にうれしい果物ですよね。

我が家にも、1本、金柑の木があります。

小さい頃は、甘露煮がなんとなく苦手で
食わず嫌いだったんですが、
熱海に住んで、身近になったので
大好きになりました。

食べ方は…
もぎたてを、皮ごとそのままパクっと、
小さくカットして、サラダと一緒に食べたり、
お正月は甘露煮もして、美味しくいただきました!

ちなみに、今年のおせち料理は夫・将さん作です~

そして今日は、
「金柑のハチミツ漬け」をご紹介します。

甘露煮よりも甘さがしつこくなくて、
天然のハチミツと一緒に食べられるので、
おやつに、ドリンクにと使い方も色々。

1年の初めに、
キラキラ輝くハチミツと、
かわいらしいオレンジ色の金柑で

もう少し続く、冬の暮らしに、
元気を取り入れませんか!

 

冬にうれしい栄養満点
「金柑のハチミツ漬け」

材料 (作りやすい量)

・金柑  … 200g
・ハチミツ … 100~120g

作り方

1. 金柑はよく洗い、へたの緑の部分をとります。

2. 楊枝などで、10か所くらい、穴をあけます。

3. 鍋に湯をわかし、2.の金柑をいれて3分ほどゆでます。
(茹でてやわらかくすることで、ハチミツを浸みやすくします)

4. 茹でて、粗熱がとれたら、半分に切って、中の種を出します

5. 煮沸した瓶などに、4.の金柑をいれ、ハチミツを注ぎいれたら出来上がり!

 


この撮影をした日は、息子にも手伝ってもらいました。

小さなサイズだし、子供も好きなので、食べたいものは、一生懸命やってくれますね。

瓶にいれてから、1~2日で食べられます。

ジャムのように完全に火をいれていないので、開封後はお早めに。

そのままでもパクっと食べて、風邪予防のおやつにどうぞ。

お湯で割れば、ほっこりした甘みと香りで、
お休み前のドリンクにもぴったり。

または、パンに、金柑とチョコをのせた、カナッペもおススメ!

カカオ70%くらいの苦みのあるチョコレートに、

金柑のほんのりした酸味。相性バツグンです!

 

■使用したハチミツ「清夏の薫り」

「金柑」と同じカンキツ系の樹木、カラスザンショウの花から集められた「清夏の薫り」(せいかのかおり)ハチミツ

『清夏の薫り』は、後味がさっぱりとしていて“清らかな”甘さ。

“夏”に咲く、みかん科の樹木の花の蜜から集められるので、爽やかな柑橘の薫りがふわ~っと広がります。

夏本番の7月に花が咲きだし、蜜を集めてから、ハチミツになるまで時間がと~ってもかかる“完熟”ハチミツなんですよ!

みつばちのーとのスタッフも「これが好き!」と人気のハチミツ。

「みかんのハチミツ」が好きな方は、きっと気に入っていただけるはずです!

フルーツ漬けにもぴったりの美味しさです。

また、冬になると、寒くなり白くなったハチミツ(結晶したハチミツ)。

もちろん、そのまま美味しく食べられます。

今回のようなハチミツ漬けやお料理には、スプーンですくっていれてもよいですよ。

(上の画像の左側にあるのが、白くなったハチミツ。結晶したハチミツは、ハチミツのもとである花の蜜に花粉などがあるため、花の種類やその時の蜜の状態によりできるため、同じハチミツでもできるときとできにくいものがあります)

金柑の水分で、だんだんと合わさり、溶けてなじみます。

冬のハチミツの保存方法や、固まった時の処理の仕方については、こちらをご参照くださいね。

冬にうれしい栄養が詰まった果物や、ハチミツで、季節を健やかにお過ごしくださいね。