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2025/8/27

冷しゃぶサラダのハチミツごまだれ

南谷 智佳子

こんにちは!

管理栄養士の南谷です。

朝夕の風に、ほんの少しだけ秋の気配を感じるようになってきましたね。

とはいえ、日中はまだまだ厳しい暑さが続いています。

夏の疲れがじわじわ出てくるこの時期。

体調を崩しやすくなる方も多いのではないでしょうか。

季節の変わり目は、心と体をやさしく整えることがとても大切。

少しずつ生活のリズムを秋モードに切り替えていきたいですね。

今回は、8月のお楽しみ便でお届けする
『清夏の薫り(せいかのかおり)』を使ったレシピをご紹介します!

柑橘のような爽やかな甘みが広がる『清夏の薫り』。

みかん科の花「カラスザンショウ」をメインに、夏の花々から集めたハチミツです。

すっきりとした爽やかな甘みで、
「今まで食べたことのない味でおいしい!」と人気なんですよ。

実は、カラスザンショウの蜜は糖度がなかなか上がらず、
採蜜が難しいため、とても貴重なハチミツです。

そんな清夏の薫りを使って、簡単にできる1品をご紹介します。

今回は、夏の疲れを癒しつつ、秋への準備にもなる
季節の変わり目にぴったりのレシピです。

今日の献立に悩んだら…
ぜひ参考にしてみてくださいね!

ハチミツ レシピ みつばちのーと

冷しゃぶサラダのハチミツごまだれ

【材料(約2人分)】 調理時間 約20

・豚しゃぶしゃぶ用肉(ロースや肩ロース)… 約200g

・レタス、ミニトマト、大葉などお好みの野菜 … 適量

〈ハチミツごまだれ〉

・白すりごま … 大さじ2

・醤油 … 大さじ1

・酢 … 大さじ1

ハチミツ(清夏の薫り)… 大さじ1

・ごま油 … 小さじ1

・すりおろしにんにく(お好みで)… 少々

【作り方】

⑴レタスはちぎり、ミニトマトは1/2~1/4にカット、大葉は千切りにし、冷やしておく。

⑵鍋に湯を沸かし、酒少々(分量外)を入れ、豚肉を1枚ずつゆでる
 色が変わったらザルにあげ、冷ましておく

※冷たい冷しゃぶが良い場合には、粗熱がとれた後15分ほど冷蔵庫に入れてもOK!

⑶ボウルでハチミツごまだれの材料をすべて混ぜ合わせる

※お好みで味を見て、甘さや酸味、少量の水で濃さを調整してください

⑷皿に野菜を敷き、冷しゃぶをのせ、上からたれをたっぷりかける。

★作り方のpoint♪

・ゆでた冷しゃぶを冷蔵庫で冷やす場合、長時間だとお肉が硬くなるため、15分~30分ほどがおすすめです。

・酢の一部をレモン果汁にすると爽やかさがアップします。

・ごまの一部を練りごまに変えるとさらにコクのある味に。

・ピリ辛がお好きな方は、ラー油をプラスしても!

・うどんにかけてアレンジしてもOK!

・飾りにミョウガや白ごまをのせても♪

今回使用した「季節の変わり目におすすめな食材」
豚肉の栄養ついてご紹介しますね。

【豚肉】

《ビタミンB1》

豚肉といえば、ビタミンB1

糖質をエネルギーに変えるのを助けてくれます。

夏のたまった疲れや、まだまだ続く暑さでバテ気味の方に…。

嬉しい栄養素です。

《タンパク質》

タンパク質は、筋肉・内臓・髪や肌を作る大切な成分です。

免疫力や体力回復にも役立ちます。

筋肉量を落とさないためにも
タンパク質を毎日コツコツと摂ることがおすすめです。

疲れやすい季節の変わり目。

豚肉の良質なたんぱく質で体力をキープしたいですね。

 

▼今までのレシピはこちらから

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管理栄養士 兼 パティシエ
南谷 智佳子 chikako minamitani
神奈川県横浜市出身。 みつばちのーと代表田中章雄の妻である田中愛の幼馴染。 大学では栄養科学科に入学し、栄養学全般を(献立作成や給食実習なども)学びました。卒業後は管理栄養士として保育園で働き、その後お菓子のことももっと学びたいとの想いから、パティシエとして修行し、個人店やホテルにて勤務しました。 現在は仕事から少し離れ、3歳と0歳の育児に奮闘中です。 管理栄養士兼パティシエとして、ちょっとした栄養のお話や、蜂蜜を使ったレシピなどを紹介していきたいと思います♪