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2022/7/14

【ブログ】星空の下でのお引越し

kosekikanako

お久しぶりです。
女性養蜂家の小関です。

3月からみつばちのーとで養蜂部に仲間入りして、4か月がたちました。

思ったより早々と夏がやってきましたね〜!

真夏日が続き、養蜂部だけでなく、みつばち達も、
「あ、あつすぎるよ〜!!」
と日陰を求めてしまうくらい。
(少しの間だけ、我慢してね!)

皆様は、いかがお過ごしですか?

私はというと…もっぱら海三昧の日々。
お仕事が早く終わった日にはさくっと準備して、近くのビーチへGo!

たくさん汗をかいた体も、一瞬でクールダウン。
海にプカプカ浮いているだけで、癒される〜。
やっぱり、自然の力は偉大ですね。

 

人想いでみつばち想いの代表

みつばちのーとに入社して4ヶ月。

日々の内検(巣箱の内部検査)にも徐々に慣れてきました。

普段は大人しくて可愛いみつばちですが、どうしても度々、刺されてしまう私。

「蜂の一刺し」という言葉があるように、みつばちは一度刺すと命を落としてしまう生き物。

刺されないよう燻煙器を使い、そぉ〜と巣枠を上げ下げ。

チクッ!!!

かたや代表は、腕を出していても刺される気配がありません。

代表の内検の様子を見てみると、みつばち一匹一匹を、集中して見ているのがよく分かります。
みつばちを挟まないよう、指で優しく安全な場所に動かしたり、巣枠を移動する時も、両サイドを確認してゆっくり丁寧に。
ブラシを使う時は、そおっと優しく痛くないように。

人想いの代表だからこそ、みつばちへの気遣いもピカイチ。
愛の伝わる内検を日々勉強させてもらっています。

 

“琥珀の輝き“採蜜にむけて 

つい先日の星の綺麗な夜。

蜜源を求めて、巣箱のお引越しをしました。
Instagramをフォローしてくださっている方はご存知かも?!)

外勤蜂が帰ってくるのを見計らい、日が暮れてから行います。

蜂場で夕日を見るのは、何だか不思議。
腹ごしらえをして、いよいよスタート!!

巣箱の中には蜂蜜も蓄えられているため、2段、3段と積み重なる巣箱の重さは想像以上。

驚いている私をよそに、代表は慣れた手つきで、その巣箱をトラックへ次々と積み込んでいきます。
そのスピードたるや、職人技!

私は、マサルさんと2人で確実に、慎重に、運んでいきます。

積み終わった巣箱を、次は引越し先へ。

汗ダクダクの私たち。

ふと、空を見上げるとそこには満点の星空が。
それを見た代表が、ニコニコしながら写真を撮り始めました。

そんな少年のような姿を見て微笑むマサルさん。
何だかホッとあたたかい気持ちになりました。

無事、お引越しも完了です。

後日内検に訪れてみるとみつばち達は、すでに蜜源を見つけ、忙しくあちこちに飛び回っていました。
何だかとっても嬉しそう!

深みのある、トロッとしたハチミツが巣枠いっぱいに溜まってきていますよ♪

“琥珀の輝き“の採蜜が無事できるようみつばち達も養蜂部も、頑張ります!

楽しみにしていて下さいね♪

 

また、7月18日(月)まで、5,400円(税込)以上お買い上げでご利用いただける500円OFF クーポンをご利用いただけます♪

あれ、迷ってたんだけど~、あれなくなっちゃってたんだった!そんなお客様、是非この機会にご利用くださいね♪

 

▽琥珀の輝き採蜜のために。YouTube更新しました。
ミツバチのお世話などご紹介しています。

 

 

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みつばちのーと
kosekikanako kanako koseki
1986年生まれ。茨城県出身。農家の娘として幼少期から自然とともに暮らす。海外の夢を諦めきれず、30歳で渡豪。そこからみつばち愛が止まらなくなり、ついに養蜂家としてみつばちのーとへ入社。

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