mitsubachi note

MENU

2019/2/2

どうやら、妹は泣かされたらしい

田中 章雄

From:田中章雄
@自宅より

どうやら、妹は兄に泣かされたらしい。
[兄に泣かされた?年末。]
かわいそうに・・・

私は凡人で、

特に才能がある訳でもなく、

頭がキレッキレな訳でもなく、

背の順も四番目より後ろになったことがないぐらいチビだし、

独立する時に十分な貯金もないし、

いまだに経営者としての能力もないし、


挫折感
とか絶望感とか将来不安とか
感じる機会がありまくりです。

スタッフをたくさん抱えている経営者さんは
もっともっとストレスを
抱えているんじゃないかと
尊敬の念を抱いております。

挫折感とか絶望感とか将来不安とかって、
まぁ、、、
いい気持ちではないですよね。

ピンチはチャンス

でも「ピンチはチャンスだ」ってよく言われるじゃないですか。

新卒で入った会社の会長もお経を唱えるように
「ピンチはチャンス」
「ピンチはチャンス」
「ピンチはチャンス」
「ピンチはチャンス」
「ピンチはチャンス」
と言っているのを見かけてました。

全くその通りだな〜と思います。

ほんと、人ってピンチになった時に、
初めて頭が動き出すことがあるみたいで、
(普段私の頭が動いていないだけかもしれませんが)

その状況になった時、
ハッ!と気づくことがありますよね。

しかもそれって、
すっごく身近にあって、

「そんぐらい気づけよ!」

って事だったりする訳ですが。

ピンチから生まれた商品

今でもピンチばかり迎えている私ですが、

1年目は今よりも日々ピンチで、
(みつばちのーとは今4年目です)

振り返ると、

よく切り抜けたなぁ・・・
って思うぐらい
日々ピンチだったのですが、

生産量が乏しくて、
マルシェなどで販売できる
ハチミツの種類が
もう1種類になっちゃうよ!
”花々の雫”しか在庫がないよ!!

って言うピンチの時がありました。

自分が購入する立場だったら、
ハチミツを購入するときは
自分で比較検討してから
選択して購入したいよな。

って思ったんです。

でも1種類しかないって言うのは、
いくらそのハチミツを気に入ったとしても
比較できないから判断しずらいだろうな。

でももう”花々の雫”しかないし。。。

という状況になってから初めて
”ナッツをハチミツに漬ける”
と言う方法があるじゃないか!!

と気づいた訳です。

というより、
資金も限られていたので、
新しいことを始める勇気がなかったので、
(何やるにしても先にお金がかかるので)
”ナッツ漬け”と言う選択肢を
考えないようにしていた
という感じだったかもしれません。

そこからナッツについて勉強を始める。

ナッツには
ローストナッツと
生ナッツがあるのか。

ローストした方が
ナッツの風味が出て美味しくて、

生のナッツは正直美味しいのって
あまりないんだな。

でもローストすると
失われてしまうナッツの栄養素があって、

生のナッツの方が栄養素が豊富なんだな。

ナッツと一括りにしても
それぞれ品質の差は結構あるな。

と、ナッツを探しながら学んでいきました。

養蜂家として、
天然の栄養素をそのまま生かした
ハチミツをご提供したいと思って
活動しているから、

ナッツも栄養素が生きたままの
生のナッツを漬け込みたいな。
しかも美味しい生ナッツを。

と思いながら見つけたのが、
今の”ナッツ漬け”に使っているナッツです。

 

しかもナッツ漬けが完成しただけではなく、

そのナッツを取り扱っている
業者さんとの出会いによって、

・いちじく漬け
・カカオニブハニー
・ローズハニー

と言った商品が生まれるきっかけになりました。

 

そのピンチがなかったら、
いまだにそれらの商品は
生まれていないかもしれません。

ピンチはチャンスだ。

と言うか、
”みつばちのーと”のほとんどは
ピンチから生まれたものばかりだ。。。

 

PS

そんなピンチから生まれた
ナッツ漬けはこちら
ナッツ漬けを確認する

PPS

そしてピンチから生まれた
いちじく漬けはこちら
いちじく漬けを確認する

NEW

メルマガ & LINE@
会員募集中

ハチミツの美味しい食べ方や採蜜エピソード、

スタッフコラム、期間限定商品、新蜜情報、

セール情報などをお届けします。

MAIL MAGAZINE

メールマガジン会員募集中

LINE@

LINE@友だち募集中
line

@mitsubachi-n

代表
田中 章雄 AKIO TANAKA
1986年3月生まれ、茨城県取手市出身、宇都宮大学農学部農業環境工学科卒業。大学卒業後、横浜の不動産仲介会社に入社して営業・人事を経験。大学時代に経験したグリーンツーリズムで感じた自然資源の可能性・豊かさを忘れられず農業ベンチャー企業へ転職。そこで養蜂と運命的に出会い、どんどん魅力にとりつかれる。師匠にお願いし、広島に移り住み、養蜂の修行を積む。2015年3月に養蜂家として独立するために静岡県伊東市に移住。日々養蜂家として勉強の日々を過ごしている。プライベートでは3児(息子2人と娘1人)のパパ。

COMMENT

コメントは管理者の承認制となっております。コメントが承認されるまでお待ちください。